自宅の庭で連綿と続く生命を感じる。

我が家の庭にはダンゴムシがたくさんいる。
びっくりするぐらいたくさんいる。
ここはダンゴムシ天国か!と叫びたくなるくらいである。

先週ぐらいだったか、こんなダンゴムシを見つけた。

画像1


初めてみた!ダンゴムシの交尾!!

あまりにも珍しかったので小雨が降っているにも関わらず、娘と一緒にまじまじと観察してしまった。(写真も撮った)

そして昨日。
いつものように庭に自転車をしまって、娘とまたたくさんダンゴムシいるねぇなんて話をしていた。

娘からツンツンしてよぉとリクエストが来たので、ダンゴムシを丸めて遊んでいた。ふと目の前のブロック塀に目を向けると・・・・

!!!!!!!!!!!!!!!!!

生まれたてほやほやのダンゴムシ赤ちゃんがびっしり塀にこびりついているじゃないですか!

ちょっと気味が悪くて震えましたが、と同時に好奇心もムクムクと。
赤ちゃんでもつつけば丸まるのかな?

草むしり用の手袋を装着し、なぎはらってみましたが赤ちゃんたちは丸まらず。。。
地面に落としちゃってごめんなさいね💦
そしてあとから写真におさめておけばよかったと少し後悔。

この赤ちゃんたちは先日のダンゴムシたちから生まれたものなのだろうか
そもそもダンゴムシはどうやって生まれるのか
たまごか?何類に分類されてるのか?何食べて生きてるのか?

次々と疑問が沸いてきたのでちょっとぐぐりにいこうと思います。

こんなにちっちゃけぇムシさんでも、こうやって命を繋いでいるんだなぁ。自分が妊娠・出産をしてからは以前より命の誕生に感動します。
東京だとなかなか自然に触れ合うこともないけれど、こういった場面に出会えてよかったなと思いました。

書くことが思い浮かばなすぎてまさかのダンゴムシnoteになってしまった。
虫が苦手な人がいらっしゃったらごめんなさい!

今日も生命の神秘に感謝を。

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長谷川晃子/happinessmusicst 最後までお読みいただきありがとうございます。娘のおやつ代にさせていただきます…!