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子連れ同士の再婚~離婚!?旦那さんの子供とうまくいかない事の罪悪感に疲れていたんだと思います。

夫婦の関係は、人間関係の中で1番難しいと感じています。
そして再婚となると、またさまざまな面での難しさも出てきます。

そんななか、
✿自分が子連れで再婚なさるかた
✿パートナーが子連れで再婚なさるかた
✿子連れ同士で再婚なさるかた
が、いらっしゃいます。

今回は、子連れ同士で再婚なさった女性相談者Sさんから、カウンセリング後にメールをいただきましたのでご紹介させていただきますね。

先日は色々と話を聞いてくださり、アドバイス等々…本当にありがとうございました。

「子供とうまくいかないても大丈夫」のお言葉、心がとても楽になりました。旦那さんの子供と、うまくいかない事の罪悪感に疲れていたんだと思います。
自分が楽になりたくて、旦那さんのせいにしたかったんですね、きっと(^_^;)

旦那さんは相変わらず私と子供との間でアタフタしていますが「旦那さんも疲れているだろうな」と思いやれる気持ちが出てきて、自分でも驚きました。

今までは、申し訳ないな…で折れて、また同じ事があって、折れなきゃ良かったと後悔して、距離を置いて…を繰り返していたので。。
純粋に思いやる気持ちとは違ったんだなと、実感する事も出来ました。
きっと恩着せがましかったんでしょうね。。

もう少し自分の心が回復して、自然に近づきたいなと思えたら、無理しない程度にゆっくり近づいてみようかなと思っています。
自分の気持ちと向き合うキッカケにもなり、とても嬉しく思っています。

電話カウンセリングが初めてで緊張していましたが、先生がとても話しやすい雰囲気を作って下さり、親戚と話している様な温かい気持ちで、楽に話しをする事ができました。

何かはない事を願いますが…何かあればまた連絡させて下さい!(^_^;)
長くなりましたが、本当にありがとうございました。

(30代 女性Sさん)

Sさん、嬉しいメールをありがとうございます。

「子供とうまくいかないても大丈夫」のお言葉、心がとても楽になりました。
うんうん。それはよかったです^^

自分が楽になりたくて、旦那さんのせいにしたかったんですね、きっと(^_^;)
そうかもしれないですね^^
それとSさんは、頑張り過ぎちゃったかな。

旦那さんは相変わらず私と子供との間でアタフタしていますが「旦那さんも疲れているだろうな」と思いやれる気持ちが出てきて、自分でも驚きました。
そうですか^^
でも、Sさんに、本来の思いやりの気持ちが出てきてよかったです。
そのうち、旦那さんも少しずつ落ち着いてくるような気がします。

もう少し自分の心が回復して、自然に近づきたいなと思えたら、無理しない程度にゆっくり近づいてみようかなと思っています。
そうだね。お互いに疲れてしまっているところがあるから、ゆっくりで大丈夫だよ。

自分の気持ちと向き合うキッカケにもなり、とても嬉しく思っています。
そんなふうに言っていただけて、私もとても嬉しいです。
Sさん、まだまだこれからだよ。少しずつ、前に進んで行こうね^^

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Sさんは、30代。

私ね、申し込みの時に30代って書いてあったので、子供さんがまだ小さいのかと思っていたのですが、Sさんの子供さんはまだ学生だけど、
夫は40代で、夫の子供さんは今年から社会人だったから、ものすっごくビックリしちゃったんですね。

子供さんに離婚を経験させてしまうと、どうしても罪悪感らしきものをもってしまいがちです。
すると、どうしても、気にし過ぎてしまうこともあります。

Sさんは、ご自分の子供さんとは良い関係が築けていて、さほど問題なかったんですが、今回の相談内容は、
夫との関係 + 夫の子供さんとの関係
でした。

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Sさんとの電話では、年齢よりもとてもしっかりとした大人という印象を受けました。

しっかりとした大人。
とても、良いことなんだけど、めんどうみが良すぎて、いろいろなことに関わり過ぎてしまうような傾向も感じました。

Sさんにね「今までのことを振り返って、どうしていたらよかったと思う?」って聴いたら、
「いろいろなことに関わり過ぎなければよかったです」って答えたんですね。

いろいろなことに関わり過ぎてしまうと、知らなくてもいいこと、知りたくなかったことなども、知ってしまいます。

そして、Sさんはまじめだから深く重く考え過ぎてしまい、自分自身が疲れてしまい、イライラしたりモヤモヤしたりを繰り返すようになってしまいました。

でもね、男性っていたってシンプルなところがあって、妻があれこれ考えたり悩んでいることに気づいていないことが多いかな。

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Sさんの夫も、子供さんのことでアタフタしていても、たぶん、もしかしたらだけどSさんが思っているほど、悩んでいないなんてことも、あったりするんですよ。

各家庭には、実は「暗黙のルール」みたいなものが存在します。
そして、この「暗黙のルール」は単なるルールなので、別に気にすることなんてないんです。

でも女性は、元々、人に合わせてしまう傾向が強いため、
▶もしかしたら私はそうしたほうがいいのか?
▶そうしないといけないのか?
▶夫もそう思っているんじゃないのか?
みたいに、勝手に想像妄想して自分を苦しめてしまうこともあります。

Sさんに、お付き合いしている頃のことを聴いたら「付き合っている頃はうまくいっていて、各家庭で違うから、あまり踏み込まずに線を引いていた」とおっしゃっていたんですね。

だからね、
女性は、そんな感じでいいんじゃないかな。

Sさんは、頑張り過ぎ、しっかりし過ぎで、疲れてしまい「これなら離婚したほうが……」みたいに思っていたような気がします。

頑張り過ぎて、しっかりし過ぎて、離婚! 
なんて、もったいないですよね。

頑張り過ぎると、どうしてもパートナーにも頑張りを求めてしまいます。
だからね、各家庭で割り切って線を引くことも大切かなと感じました。

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そして、
各家庭に任せる = パートナーを信頼する
に、つながるような気がしました。

子連れ再婚したあなた、
どうぞ頑張り過ぎずに、あなたらしく過ごしてくださいね。

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