改良版ぷちスイングテンプレートUPしました。
📝ここが変わった!新テンプレート特徴
監視時間足を日足に変更
監視する時間足を日足に変更することで、チャートを確認するのは朝7時〜8時だけ。そこでトレードの判断を行うため、日中忙しい方でも無理なく取り組めます。
デイトレードのメインとなる欧州時間やニューヨーク時間に、チャートを見られない日が多い兼業トレーダーの方でも、継続しやすいトレードスタイルにしました。

ポジション保有期間は3日~1週間程度
ぷちスイングなので、ポジション保有期間は1週間以内にしています。
トレード回数は少ない
トレード回数は月に5回~10回程度になります。
日足を使ったぷちスイング手法の解説
日足に月足20MA・週足20MA・日足20MA・4時間20MAを表示。
月足・週足20MAの上にいる時はロングが順張り。
下にいる時はショートが順張り。
壱の型:基本の順張りの解説

この局面では、月足・週足20MA共に青で上にいて下降トレンド中。
からの日足20MA付近まで戻ってショートサイン点灯で、ショート。
TPは反対サイン点灯で決済。
SLは基本サイン点灯したろうそく足の始値。


環境認識でどこに壁があるかを把握しておくのは、ディトレードと同じ。

上昇チャネルがひけていれば、上昇チャネルタッチで利確できる。
月足20MAと週足20MAの狭間にいる時もある

月足は上昇トレンドだが、週足は下落トレンドを示唆。
月足20MA付近までの弐の型とも言えた局面。
案の定月足20MA付近では強い反発買いが入った。
弐の型:調整3波または転換1波狙い

エリオット波動でいうところの2波とか4波。
ディトレ版の弐の型と考え方は同じ。
参の型:MAタッチまたはラインタッチでエントリー

上昇ラインタッチまたは日足20MAタッチでエントリー。
SLはろうそく足の前日ろうそく足の始値。
利確は次のラインまたは反対サイン。
リスクリワードがいいので、損失許容はいつもの半分にしておくことをおすすめします。
損切位置の注意事項
リスクリワードの最大化を狙うならば、前日ろうそく足の始値だが、以下の画像の様に、ちょっと抜いてくる時があります。


特に弐の型はぎりぎりまでやちょっと抜くまで戻ってくることがあるので、その分を考慮してSL深めにして入ることをお勧めします。
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