《実体験》貧乏から脱出する方法 基礎編
こんにちは、ここんです。
普通の会社員ですが、株式投資で資産1億を超えました。
資産1億を超えたのは、様々な理由がありますが、小さい頃や若い頃貧乏だった。というのが根本にあります。
貧乏といっても、度合いがあるので、生活保護や段ボールと雑草、パンの耳食べてたみたいな、という極貧までは行きませんが、
小さい頃、みんなはクリスマスプレゼントやお年玉貰ってるけど何も貰えなかったり、
文房具も買って貰えないから、友達が使い古してゴミ箱に捨てるのを譲って貰ったり、
子供ながらに本当にみじめで悔しい思いをしました。
社会人になってからも、
毎月ガス代が払えなくて、真冬に冷水で頭濡らしたり、冷蔵庫空けても空っぽでご飯かうお金もなかったり、
土曜も深夜も休みなく働いてるけど給料が低すぎて一ヶ月分の生活費が毎月足りなくて親に借りたり、
せいぜいその程度です。
当時は人手不足や転職もそれほどメジャーじゃなかったので、
学生の時ちゃんと勉強しなかった罰を、人生の一生で重荷として償って暗闇で生きていかなくちゃいけないんだなと思ってました。
貧乏な人にとって唯一救いとなるのが、
無力感と絶望を感じるて極限状態に追い込まれると、同時に、ムカついてくる怒りと、メラメラとする向上心が沸いてきます。
仏教では怒りは悪いこと、毒である。と言われていますが、私は怒りは自分を突き動かすパワーであり燃料だと思っています。
我を見失ったり、他人に暴力を振るってはいけませんが、
怒りによって理不尽な状況を本質的に認識できたり、
モヤモヤしたものが怒りで発散されたり、
どうにもならない身分という壁をぶち破るのは、悔しい、いつか俺も絶対。という怒りを燃料にした這い上がりの根性です。
当時はカビだらけの畳の木造ボロアパートに住んでたので、いつか四角いマンションに住みたいと思ってました。
さて、次回は実践です。
