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【参加型】どたばたルンバを踊っていたら、空想の街の入口が見えてきた|note3ヶ月の記録【企画あり】


2ヶ月目、私はAIと「手こずりマンボ」を踊っていました。
そして3ヶ月目を振り返ると、どうやら今度は、どたばたルンバを踊っていたようです。

転んでいるのか、進んでいるのか。
片づけているのか、散らかしているのか。
自分でもよくわからないまま、AIたちと一緒にあれこれ試していたら。

気づけば、私のnoteには、まだ完成していないけれど、小さな「空想の街」の入口みたいなものが見えてきました。

こんにちは。MeiMeiです。
noteを始めて、3ヶ月が経ちました。

1ヶ月目|PCにシールを貼りたかっただけの私

最初の私は、AIを使いこなす人ではありませんでした。
むしろ、AIに振り回される人でした。

「PCにシールを貼りたい」

たったそれだけの願いから始まったはずなのに、なぜか話はどんどん大きくなっていきました。

画像を作りたい。
キャラクターを作りたい。
物語にしたい。
noteに書いてみたい。

気づけば、AIの前で「あーでもない、こーでもない」と言いながら、
泥だらけで走っている自分がいました。

その中で生まれたのが、いちごちゃんです。

最初は、ただの小さなキャラクターでした。
でも、その子が母親の通うデイサービスで喜ばれたとき、
私はたぶん、AI生成の見方が少し変わりました。

画面の中で完結する遊びじゃない。
誰かがちょっとだけ笑ってくれるものになるんだ。

バズるとか、伸びるとか、
そういう大きな話ではなくて。

目の前の誰かが、少し明るい顔になる。

私の発信の原点は、たぶんここにあります。

2ヶ月目|手こずりマンボを踊りながら、宝物を拾った

2ヶ月目になると、私は少しだけ調子に乗っていました。

AIともだいぶ仲良くなってきた。
画像も作れるようになってきた。
物語も、きっともっと広げられる。

……そう思っていた時期が、私にもありました。

ところがどっこい。

小説に一生懸命仕込んだ伏線は、
AIに「ノイズですね」と言わんばかりにルンバされる。綺麗にまとまってはいるけれど、ここで仕込んだ伏線は回収されるどころか削除され、なくなった伏線のおかげで思い描いたラストは別物。トホホ。書き直し地獄。

かっこいい漫画のコマ割りを作ろうとすれば崩れる。

何もかも思った通りにいかなくて、
最後は「もう縦読みでいいわ!」と開き直る。

ええ。
踊っていました。
手こずりマンボを。

でも、不思議なことに、
うまくいかなかった場所から宝物が生まれました。

それが、パーカー坊やです。

完璧な設計から生まれた子ではありません。
失敗と、妥協と、開き直りのすき間から、ひょこっと顔を出してきた子でした。

だからこそ、妙に愛着があります。

予定通りにいかなかったからこそ、
出会えたものがある。

2ヶ月目の私は、そのことを少しずつ覚えていきました。

そしてもうひとつ、
大きかったのが、読んでくださる方とのやり取りでした。

私はたぶん、数字が欲しかったというより、
誰かと「面白いね」と言い合える場所が欲しかったんだと思います。

ビューの数も、もちろん嬉しい。
スキも、コメントも、励みになります。

でもその奥にある、
「見てるよ」
「それ、私もやってみたい」
「なんか笑った」

そういう熱が、何より嬉しかった。

2ヶ月目は、そんなことに気づいた時期でもありました。

3ヶ月目|AIチームが増えて、空想の街の入口が見えてきた

そして3ヶ月目。

私のまわりは、さらににぎやかになりました。

ChatGPT。
Gemini。
NotebookLM。

気づけば、AIをひとつの道具として使うというより、
それぞれ役割の違うチームのように使うようになっていました。

ChatGPTは、一緒に考えて、一緒に転がる相棒。
Geminiは、画像や見せ方の可能性を広げてくれる職人さん。
NotebookLMは、過去記事を静かに整理してくれる館長。

それぞれ得意なことも、苦手なことも違う。
だからこそ、ひとりで全部やろうとするより、
ずっと面白いことが起きるようになりました。

過去記事を整理していたはずが、
なぜか物語の台本が生まれたり。

いちごちゃん紙芝居が、ようやくひとつの区切りを迎えたり。

サムネを作り、記事を書き、画像を直し、また記事に戻ってくる。

あっちへ行き、こっちへ行き、
片づけているはずが、また散らかる。

まさに、どたばたルンバです。


そんな中で、週間ビューが2000を超えるという、私にとっては見たことのない景色もありました。

武道館の七分の一。

そう書くと、ちょっと笑ってしまうけれど、私には本当に大きな数字でした。

でも、いちばん嬉しかったのは、
その数字そのものではありません。

そこに、読みに来てくれた人がいたこと。
何度も立ち寄ってくれた人がいたこと。
一緒に笑ってくれた人がいたこと。

それが、何より嬉しかったです。
そして今、私は少し思っています。

私のnoteには、
まだ完成していないけれど、
小さな「空想の街」の入口みたいなものが見えてきたのかもしれない、と。

いちごちゃんがいて、
パーカー坊やがいて、
AIチームがいて、
失敗談があって、
読みに来てくれる人がいる。

まだ道は途中です。
看板も仮置き。
お店も建設中。
たまにAIが勝手に壁をぶっ壊します。

それでも、入口だけは見えてきた。

3ヶ月目の私は、そんな場所に立っている気がします。


【参加型企画】小さなお祭りをしませんか

私のnoteと、あなたのnoteをつなぐトンネルを作りませんか?


この企画では、私のnoteと、あなたのnoteを行き来できる
小さなトンネルを作ってみたいと思っています。

やることは、むずかしくありません。

参加方法

  1. 好きなことをかいてみてください。
     絵でも、読みものでも、AI画像、この記事を素材としたAI記事(インフォグラフィックとか)でも大丈夫です。なんなら、うちの記事や、キャラと関連なくても大丈夫。あなたのフィールドでどうぞ。

  2. タイトルには、
     「ほんの小さなおまつりごと」
     をどこかに入れてください。

  3. 必要でしたら、このページ内の画像も使ってください。ポーズも変えちゃってOK。コラボしましょ♪

  4. 記事内のどこかに、
    このページへのリンクを貼ってください。

  5. かけたら、この記事のコメント欄に「かいたよー」と教えてください。

※前回のAIポエムよりは、ちょっと手間暇おかけすることになりますが、コメントをいただいた記事は、こちらの記事の「軒先」で順番にご紹介していきます。

おまつりの協賛提灯みたいに、
ひとつ、またひとつと灯りが増えていく感じです。

私の記事から、あなたの記事へ。
あなたの記事から、またこのページへ

そんなふうに、
小さな道がつながって、
横に広がる「輪」になったら嬉しいです。

上手い下手を競うものではありません。
きれいである必要もありません。

ほんの少し、遊んでみる。
ほんの少し、誰かのnoteへ寄り道してみる。

そんな小さなおまつりごととして、楽しんでもらえたら嬉しいです。



おまつりの協賛提灯に火を灯してくれた記事はこちら

頑張って見本を書こうと頑張ったものの、いつものトホホです。
noteはGoogleで拾いやすいという検証もしてみたくてのあまりダブらないキーワードを今回お願いしたんですが、タイトルに、まんまばっちりを入れると反映されますね。ご尽力をおかけしたので、今後のタイトルのつけ方などに、どうぞお役立てくださいませ。

なんと動画の中に…あぁ、これ以上は言えません!

六恵×チャッピーさんの記事は下のリンクから

ショートショートと劇中歌で…おぉ~♪

LaLaLaさんの記事は下のリンクから

なんとnotebookLMが等身キャラになって出てきてくれて…

斉川ニアさんの記事は下のリンクから

かわいいにゃんずが、季節感あふるる漫画展開を…

ゆうまるすさんの記事は下のリンクから

このトンネルを通りすぎると「寄り道カフェ nairu」につくようですよ?


でかも(de.🦆)さんの記事は下のリンクから


noteという世界の中で、ちいさなちいさなおまつりを、
あなたと楽しめたら嬉しいです♪

MeiMei




1か月記念記事
祝・1ヶ月!「AI弱者」な私が、noteを駆け抜けてきた30日間の感謝

2カ月記念記事
祝・2ヶ月! AIと「手こずりマンボ」を踊りながら、不器用に転がり続けた60日の足跡|



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