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AIに飲まれるな、相棒にしろVer2.0|これからのnoteで読まれる「手ごね文章」の作り方

割引あり

1. 導入:AIを信じたら、私の日常がハリウッド映画になった話

AIに文章を任せたら、なんか自分じゃなくなった人へ。
これ、MeiMeiが実際にやっている“自分の熱を戻す”ためのAIとの往復記録です

AIって、本当に便利ですよね。
でも……「全部お任せ」にすると、とんでもないことになりませんか?

例えば先日。私が書いた『PCにシールを貼りたかっただけのほっこりエッセイ』を、AIに漫画化してもらおうとしたんです。 そしたらAIが急にノリノリになって、こんな表紙を作ってきました。

さ、サイバーアクション映画のポスター!?(笑)

ちょっ!
ほっこり日常エッセイはどこへ行ったの?

百歩譲って表紙はいいとして、ページをめくってさらに驚愕しました。
主人公(私)がネットショップの仕組みに気づく、ちょっとしたシーンがあるんですが……AIの手にかかるとこうなります。

だから誰やねん!!!(大爆笑)

ただシールを作ろうとしただけなのに、なんで世界を牛耳る黒幕みたいになってるの!?

これが、AIの恐ろしいところです。
AIに「お任せ」しすぎると、自分の物語の体温が消える(ルンバされる)か、あるいはこんな風に『誰の記憶にもない壮大なハリウッド映画』に勝手に魔改造されてしまうんです。

これからのnoteはハンバーグしか勝たん!


AIに書かせた文章は、たしかに綺麗です。
でも、ツルッとしていて体温がない。 だからこそ、これからのnoteでは、AIの文章に「自分の泥臭い色(熱量)」を足し戻せる人の文章が読まれるようになります。…たぶん。

証拠をお見せしますね。
私がAIに飲み込まれず、自分の体温をガシガシとつけ足す書き方を続けていたら、ある週、こんな数字が出ました。

スキ率は10.5%

数字だけの話なら、上には上がいるのは分かっています。
MeiMei、そこまで能天気じゃありません。
こんな数字を公表したらきっと鼻で笑われますよね。
でも、武道館の七分の一(2000ビュー)だと小躍りしていた私にとっては、気絶するほどありがたい数字なんですよ。あの時、ほんとにうれしかったなあ。

1週間で全体ビュー6,260、スキ658。
急にこんな数字が出ちゃったものだから、嬉しすぎて毎日ダッシュボードを覗く「ネタゾンビ」になりかけました(笑)。

人間がゾンビ。
数字は人をゾンビに変える。

えぇ、天空の人々が鼻で笑っちゃうほどの数字でも、です。

自分の行動を冷静に顧みて、2時間に一回のダッシュボード指差し確認は、さすがに控えるようになりましたが、AIとの泥臭い付き合い方は変えませんでした。その成果なのか、ありがたいことに読んでくださる方はほとんど変化がなく、一過性のバズで終わらずに、今でもたくさんの方が私のnoteに遊びに来てくれています。

私のルーティンを一つ話しますね。

記事、AIに丸投げするのではなく、AIと一緒に捏ね直す。
ツルッとした「ルンバ文章」を見逃すことなく、まるで肉汁たっぷりの「手ごねハンバーグ文章」に変えてから、アップロード。

このひと手間はどんなに早く出したい記事の時でも、必ずやります。
よく考えてみたら、noteで緊急に出さなきゃいけない記事って、そうそうないんですよ。だから、ちょっとした手間暇は惜しまない。それは読んでくださる方々、自分のためにでもあるかなと思います。

2. 目次:じゃあ、どうやって捏ね直すの?


「なるほど、熱量が必要なのはわかった。でも、綺麗になりすぎたAIの文章に、どうやって『自分の色』を足し戻すの?」
一人で100点を目指さなくていいんです。
ここから先は、私の頭の中で毎日繰り広げられている、AIとの「手こずりマンボ(文章を捏ね直す方法)」をすべて公開します!
AIという相棒を使い倒す「2つの手法」を、私のAIチームとのドタバタ脳内会議(紙芝居)で楽しく実況中継しますね。



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