AIいやいや期を乗りこなす。頑固なAIとは戦うだけ無駄です。
この記事を書いたのは2026年春。
当時は、ひとつのAIが言うことを聞かなくなるたびに真正面から格闘していました。
今読むと、ここには現在の「AIごとに役割を分ける」使い方の原型があります。情報や仕様は当時のものですが、失敗記録としてそのまま残しています。
「このあと私は、AIを役割ごとに使い分けるようになりました」
「……もう、いいもん。AIなんて、大嫌いだ。」
今、この記事の看板(サムネイル)で膝を抱えているパーカー坊や。 フードを深く被って、心のシャッターをガシャーン!と下ろしているこの姿……。 これ、実は少し前の私そのものなんです。
「紙芝居エピソード2:いちご畑の出会いと、きえたネジ」を読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます! 実はあのお話、表向きはほっこりした世界観ですが、裏側では私とAIの、それはそれは泥臭い大乱闘が繰り広げられていたんです……。
今日は、不器用ながらも新しいことに挑戦し続けるクリエイターの端くれとして、私が盛大に転んだ記録を「お裾分け」として置いておきますね。
紙芝居2 いちごちゃん時計を飛び出した日|エピソード2:いちご畑の出会いと、きえたネジ
ちなみにまとめて読むのはこちら
この記事は、エピソード2を作ったときのお話を書いています。
「思ってたんと違う!」から始まったドタバタ劇
物語を描いていると、頭の中に「こんなシーンが欲しい!」って鮮明なイメージが浮かびますよね。今回は「みんなで仲良くいちごを食べている図」が欲しくて、相棒のGeminiにお願いしてみたんです。
「こんな感じの絵、お願いねー!」と意気揚々とプロンプトを投げた私。 ……で、返ってきたのがこれです。

もう一回。
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