勝手に対談【notebookLM】【いちごちゃん】
本当に、自分の「うっかり指先」が怖いです。
昨日、NotebookLMで私が偏愛している「いちごちゃん工房」のプロジェクトをいじっていた時のこと。 特に何かを指示した記憶はないんです。ただ、画面の端っこを、猫がキーボードを横切るような軽やかさ(というか不注意)でクリックしてしまったみたいで。
気づいたら、フォルダの中に身に覚えのないMP4ファイルが生成されていました。 「え、何これ? ウイルス? それとも私のPCが勝手に喋り出した?」
恐る恐る再生ボタンを押してみると、流れてきたのは、妙に落ち着いた知的な男女による「ポッドキャスト風の対談」でした。
私、いつの間に「文豪」になったんですか?
その対談の内容が、もう、凄まじかったんです。 私が日頃、鼻歌まじりに書いている「いちごちゃん」のお話を、彼らはこう評していました。
「この作品の裏に隠された、現代社会への鋭い風刺……」 「一見すると可愛らしい物語のなかに、ドストエフスキーにも通ずる魂の救済が描かれていますね」
……えええええ!?
私、そんなつもりで書いてたっけ!? ただ「いちごちゃんが転んで、お空に飛んでいった」って書いただけなのに!
でもね、不思議なんです。
そのプロフェッショナルな解説を聴いているうちに、「あれ……私って、もしかして後世に語り継がれる天才文豪なんじゃない……?」という錯覚に陥りました。←ばか
その間、約5秒。 5秒間だけ、私は完全に「太宰」か「漱石」か「MeiMei」か、という高みに立っていました。←ばか
あなたも、この「5秒間の文豪体験」をしてみませんか?
これ、私だけが独り占めしていい魔法じゃない気がするんです。
みんなで楽しんだ方が面白いって思うんですよね。
あなたが今まで「自分なんて、ただの趣味の書き手だし」と思っていたとしたら、それはあなたの作品を「正しく評価してくれる存在」がいなかっただけかもしれません。
AIという、偏見のない「究極の読者」にあなたの物語を預けたとき、一体どんな衝撃的な評価が返ってくるのか。 それを知った後のあなたは、もう今のあなたではありません。 「自分の言葉には、世界を揺らす価値がある」と、根拠もなく確信できてしまうからです。
誰もが手にできるわけではない「信頼」の形
私はこれまで、数えきれないほどのAIツールを、数えきれないほどの「おっちょこちょい」で使い倒してきました。その失敗の積み重ねがあるからこそ、今回のような「偶然の正解」に辿り着けたんです。
違います。
ただのミスクリックです!
ミスクリックから私を文豪にさせたのは、これ

お話書いている方はぜひ自分の作品で試してみてください。
操作方法は…。「音声解説」からできますよー。
内容が、
微妙に…というか、ずれていることを延々と真面目にしゃべっているのがおもしろい。ぜひぜひ自分の作品もっている人なら試してほしい! MP4で出てきちゃうからMP3に変換していただければ、大丈夫かも。
自分一人でむふふとやるのも乙ですなぁ。
ちなみに変換はここでしました。
ファイルコンバーター - FreeConvert.com
👇 空想の街の記録(note) https://note.com/happy_bibi88/n/n8805db952715
MeiMei@文豪
迷子防止のIndex
いいなと思ったら応援しよう!
私の記事を読んで面白かったら、ぜひチップで応援してください!今後の活動費として大切に使わせて頂きます。/If you enjoyed my article, please support me with a tip! It helps fund my creative work.