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IKKOさんが手がけるビジネスとは? 美容家としての歩みと現在の活動をまとめてみました

美容家・タレントとして長く活躍しているIKKOさん。テレビでもおなじみですが、その裏には美容師時代から続く長いキャリアと、いくつもの化粧品ブランドのプロデュース、書籍出版など、幅広いビジネス活動があります。

今回は、IKKOさんがこれまでどんな道を歩んできたのか、そして現在どんなビジネスを手がけているのかを、ネット上の情報をもとに整理してみました。

※ この記事の情報はインターネット上で公開されている情報をもとにまとめたものです。内容が事実と異なる場合や、情報が古くなっている場合があります。最新の情報は公式サイトや本人の発表をご確認ください。


IKKOさんのプロフィール・芸能活動歴

IKKOさん(本名・豊田一幸/とよだかずゆき)は、1962年1月20日生まれ、福岡県田川郡福智町のご出身です。福岡県立西田川高等学校を経て、北九州美容専門学院(現・福岡美容専門学校北九州校)を卒業されています。

19歳で上京し、横浜市の高級美容室「髪結処サワイイ」に住み込みで勤務。美容師として約8年の修行期間を経たのち、27歳でフリーランスのヘアメイクとして独立されたと伝えられています。

1992年、30代に入ったタイミングで自身のオフィス「アトリエIKKO」を設立。雑誌の表紙、テレビCM、舞台などのヘアメイクとして活動の幅を広げ、特に和装ヘアメイクの分野では多くの女優からの信頼を集め、IKKO流「女優メイク」と呼ばれるスタイルを確立されたと紹介されています。

その後、2000年代以降はメイクアップアーティストとしての活動に加え、テレビバラエティ番組への出演を機にタレントとしても全国に知られるようになりました。


手がけているビジネスについて

IKKOさんは現在、ビジネス活動の拠点として公式サイト「美容家IKKOマネージメント・オフィス」(ikko.cc)を運営されています。なお、タレントとしてのマネジメントは所属事務所「GLAD(グラッド)」が担っています。

なかでも目立つのが、化粧品ブランドのプロデュースです。

健康食品・化粧品の大手であるキューサイ社とのタッグは長く、2015年からは「コラリッチ」シリーズのアンバサダーを約9年間にわたって務められたと報じられています。さらに2023年には新たな化粧品ブランド「BIONIA(ビオニア)」の開発プロジェクトがスタート。マイクロバイオーム(肌の常在菌)に着目したコスメシリーズとして、美容液ミストなどが発売されたとされています。

そのほかにも「SAIMDANG premium(サイムダンプレミアム)」や「MEラボン」など、複数の化粧品シリーズのプロデュースを手がけられているという情報があります。

また、書籍の出版もビジネスの1つです。代表的な著書として『男にも読んでもらいたい オンナ塾』(PHP研究所)があり、「自分」「成長」「仕事」「美」「運命」というキーワードを軸に、IKKOさん自身の人生観・仕事観が語られています。

メイクの現場、美容ブランドのプロデュース、タレント、講演、執筆。複数の柱を持っている点は、近年の「個人ブランド型ビジネス」の1つのモデルケースとも言えそうです。


現在の活動・近況

現在もテレビ番組への出演は続いており、美容家としてのコメントやメイク企画で目にする機会は多くあります。雑誌の美容特集でも「美容好きが信頼する美容通」として頻繁に取り上げられているほか、「IKKOさんが愛用するコスメ」という切り口の記事が女性誌・美容メディアで定期的に組まれています。

また、新ブランドのBIONIAについても、新商品の発表が継続的に行われていると伝えられており、単発のタレント業ではなく、ブランドビジネスのパートナーとして長期的に関わっている姿が見えてきます。

8年の住み込み修行から始まり、フリーランス、独立、ブランドプロデュース、タレント、執筆へと活動領域を広げてきたキャリアは、1つのジャンルにとどまらず、自分の専門性を軸にしながら次の事業を積み重ねていく流れになっているようです。


まとめ

IKKOさんは、メイクアップアーティストとしての確かな技術を土台に、化粧品ブランドのプロデュース、書籍、テレビ出演など、複数のビジネスを長期にわたって続けてきた美容家です。「タレントとしての顔」だけが見えがちですが、その裏には10代からの美容師修行、フリーランスとしての独立、そしてオフィス設立というキャリアの積み重ねがあることが、調べてみるとよくわかります。

今後、IKKOさんが手がけるブランドや活動がどのように広がっていくのか、引き続き注目していきたいですね。

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