【トラウマ】ソニックで自分の欲しい役が奪えるまで諦めない【声優の暴走】追記あり
ほぼ個人的なことなのですが、主観的にみてきたことで、少しだけ最近ソニックのファンになった人に知っておいてほしいことを書きます。
また、作品的な意味で初心者さん向けの記事を書きたいのですが、これはかなり個人的な意味も含むので別に書きます。
以前私はこういう記事を書きました。
最近ソニックのファンになられた方は、どうしてここまでシリーズが大きく、作品の基盤もしっかりしているのに、ここ近年空気だったのか、気になる人もいると思いますが、おそらくその原因の一つが彼女(悠木碧)だと思います。
この声優さんは、2012年あたりから、ソニックシリーズの公式の舞台でも自身のSNSでもファンを公言して色々活動していました。
作品においても重要な役どころに3回、別の役で出演していて、その度に、SNSや公式の場で、暴れまくり、引いてしまったファンが大量にいたのではないかと個人的に思っています。
言いたくないですが、彼女がきてしまうと、他のキャストさんも含め、ファンも作品も、その声優さんが最も目立つ形で物事が進むようになってしまい、本当に、辛かったです。
しかもこれは2014年から現在にかけて、継続的にきています。
これからも起こるかはわかりませんが、突然やってきて、全ての主導権が彼女中心になるのが、毎回トラウマになっています。
私自身、ソニックでなければ逃げ出していたと思います。
この活動が非常に押しが強く、他のファンを払いのける勢いで、その活動をしていました。
また、発言もほとんどがオタク、腐女子発言であり、ソニックとシャドウのBL絵を公式の生配信であげ、SNSでも上げられた時は、そういうふうに二人を見たくない私は、本当にショックを受けました。
ソニックは子供向けにも商品や作品を展開しています。
個人のSNSでそれを言うのと、公式の場でそれを発言するのとでは天と地ほど差があります。
それを、ファンであると公言している割に、くんでくれなかったのが本当に悲しいです。
同志の同人系の方々や、人気声優であることもあり、男性ファンも彼女を多く擁護しましたが、それに該当しないシャドウファンである私は、本当に居場所がなかったです。
何度も言いますが、こういうことが、突然起こることをもう十数年近く繰り返しているのです。
正直トラウマになりましたし、今でもいつ彼女が来るのではないかと怯える日々です。
この記事は、彼女を批判したいのではなく、ただ彼女によって脅かされたソニックファンとしての十数年間を、主観として残したいだけで、アンチなどの目的ではないことは、最初に言っておきます。
アンチとか以前に、本当にトラウマなんです。
正直彼女にソニックシリーズを乗っ取られているか、乗っ取られるんじゃないかと本当に恐怖しています。
声優さんはオファーされたことをやっているだけ、とよく言われますが、どうしても私はそう思えません。
声優さんに対して、私が時々かなり厳しい目を向けるのは彼女がかなりトラウマになっていることも大きいです。

https://x.com/SonicOfficialJP/status/789042699051544576?s=20
最初に彼女に与えられたキャラは、2013年ごろから展開された「ソニックトゥーン」のメインキャラクターの一人です(オレンジ色)。彼女を入れる形で、初期にこのポジションにいたクリームが長期的にリストラされていました。
「ソニックトゥーン」は非常に評判が悪かったシリーズであり、ソニックシリーズですが、クラシックソニックともモダンソニックとも時系列がつながっていません。
私は好きな人は、好きでいていいと思っていますが、あまりにもコメディに寄せ、キャラクター本来の設定が消えてしまった彼らを見て、本当に寂しい気持ちになったのを今でも覚えています(マスターエメラルドの設定がなくなったナックルズ、マリアの設定がなくなったシャドウ、大量のモダンソニックのキャラクターのリストラです。シルバーやブレイズが人気がある割に出演作が少ないのはここが原因の一つです)。
大きな企業なので、しょうがないのですがこのソニックトゥーンは3、4年ほど、いくら評価が低くても展開されていました。アニメも2シーズンまで展開されました。もちろんレギュラーキャラクターです。
ゲーム自体はきちんと面白かったようですが、あまりにも変わり果てたキャラクターたちを見て、離れていってしまったファンはそういう問題ではなかったのだと思います。
初期のインタビューではソニックトゥーンは十年はやる予定だったらしいので、かなり早期に終わらせたのが伺えます。
好きな人は好きでいていいのですが、本当に、このままモダンソニックのキャラクターには二度と会えないのか?と当時絶望したファンの気持ちも、少しだけ汲んでいただけたら嬉しいです。

ソニックトゥーンが終わった翌年、久しぶりに展開されるモダンソニックの新作「ソニックフォース」のアバター役になります。
アバター役と言いますが、ほぼソニックとのダブル主演です(そして、この機会に前回の役の話はほとんどしなくなります)。
トゥーンではメインキャラ、フォースではダブル主演とかなり優遇されているのがわかります。
前作はメインキャラで起用した上で評価が低かったのにも関わらずです。
また、この作品のTGSの舞台に登壇しました。
ソニックシリーズは声優さんがゲーム発表の場に立つことはないため(この前にも後にもないです)本当に異例の待遇です。
直前までシャドウの話をしていたのに、ソニックの着ぐるみが出てきた途端、絶叫し、当時司会の方が告知するはずだった情報が遮られ、さすがに怒っていたと、私の代わりに見てくれた人が言っていました。
開発者さんの優しさがあるとすれば、男性アバターを選べば、彼女の声を聞かなくてもいいという回避策があったことでしょうか。
この後も、ソニック公式の生配信や当時のSNSに隙があれば出てきました。
彼女の演じるキャラは直近の作品にないにも関わらず。


https://x.com/SonicOfficialJP/status/1373591460923195399?s=20

彼女はソニックカラーズに出演していません。
出演作が前に出ているわけでもないのに、こんな頻繁に顔を出され、自分の趣味全開の話をし、場を仕切られます。
私が危惧していたのが、彼女がオタク全開で話すので、間違いなく本来のターゲット層である子供がドン引きすることです。
ここに載せてあるのは一部だけで、もっと多いです。

https://youtu.be/Fgwa4MVL9CE
また、30周年記念コメントをなぜか彼女がやっています。
出演声優で、コメントを出したのは彼女とソニック役の金丸淳一さんだけです。
90年代や00年代からキャラクターを演じているテイルス、ナックルズ、エミー、シャドウ、初代からの出演キャラクターであるエッグマン、その二代目声優さんは一切コメントを出していません。
コメントはファミ通などにも、ソニックシリーズの歴代スタッフと共に記載されました。
この状態で、彼女に怯えない方が無理があると、わかっていただけたでしょうか?
なんなら、露出はソニック役の金丸淳一さんより多いです。
露出する声優さんといえば、シルバー役の小野大輔さんやテイルス役の広橋涼さんですが、二人はシルバーやテイルスに関してはゲームにおいては一切顔出しもコメントもやっていません。

そして2024年に公開されたハリウッド映画版ではシャドウの相手役であるマリア役をもらいます。
わかると思うのですが、シャドウにとってマリアとは推しという言葉では、はかれない存在だと思います。ファンであることを公言していながら、「推しの推しの声帯になる」という、ちょっとプロの役者としてもよくわからないことを言っていて、本当に怖かったです。
本当にファンなのだとしても公私混同しているようにしか正直見えません。
ちなみに彼女は初期から「ソニックアドベンチャー2」の話しかほぼしておらず、一部のファンから本当にシリーズのファンなのか、疑いの目を向けられていることもあります。
また、これまでの彼女の様々な押しの強い活動も彼女が熱烈なファンだからという建前があったのですが、正直、そもそもの彼女が推している(ということで様々な暴走を見逃されていた)ゲームのキャストだったマリア役の白鳥さん、そしてシャドウ役の遊佐さんから役を剥奪した映画に出て、ここまで呑気なことを言っているのは、ちょっと色々と不快な情報が多かったです(映画のキャストはソニックチームの意思ではなく、映画側が決めています)。

またセガさんほぼ公認の作品「異世界おじさん」のヒロインの一人、メイベル役をやっています。この動画は、大のソニック好きであるおじさんが最新のソニック作品をYouTuberとして配信するという程でやっている企画です。
メイベルはおじさんが十代の頃に異世界で出会った少女なので、現代の、現実世界に帰還した三十代のおじさんがいる世界にはいません。
そこの世界観をかなり守って企画をやっていたので、「異世界おじさん」の設定まで無視してここに出てきたこともびっくりしました。


私は彼女の声にももう拒否反応が出ているので、ボイスは一切聞いていません。内容と齟齬があったらすみません。
正直、35周年にも、例年通りであれば彼女はこのノリできます。
それが、本当に憂鬱です。
おそらく、多くのソニックファンは、彼女をソニックシリーズの代表声優として讃える話しかしないと思いますが、実際に何をやっていて、それを当時見ていた、関係のないファンはどう思っていたのか。
それを別の角度で残したいと思いました。
参考にしてください。
私は何度もファンを辞めるか本気で悩みました。
彼女を陥れたいわけではなく、本音を言えば、ソニックチームも含めて、こんなことをもう二度としないで欲しいだけです。
他の声優さんの扱い、そして、ファンとしての扱いも含めて、彼女の扱いは特別扱いすぎます。
それに疲弊して、離れていってしまったファンや、ドン引きして去ってしまった子供のファンも大勢いると思います。
それが私が本当に危惧していることです。
彼女の周りのファンは、ソニックやシャドウを「ケモナーBL向けのキャラ(彼女がそういうふうにソニックやシャドウを好きだと言っているから)」と吹聴しまくっていて、それも当時本当に悲しくなり、傷つきました。
実際、当時私がどれだけ周りにソニックを勧めても、声優の方が影響力が大きく、今とほとんど変わらないことしか話していないのに、みんな私の話ではなく「ケモナーBL向け」という彼女が流した吹聴の方を信じました。
そのせいで、誰も当時ソニックを遊んでくれませんでした。
有名人のちょっとした発言というのは一介のファンではどう足掻いても覆すのには限界があります。
だから軽はずみな発言や活動をして欲しくないのです。
シャドウジェネレーションズやソニックレーシングCWで手に入れたファンが、彼女がきっかけで離れていってしまうのではないか、というのもずっと危惧しています。
正直私もかなり疲弊し、鬱になっていた時期もあります。
ただ純粋に作品を楽しみにしたい、遊びたいだけなのに、発売前や発売後、関係ない期間に、これだけ影響力がある声優が暴れれば、大きく疲弊し、作品にも集中できないのです。
本音を言えば、もう二度とソニックシリーズに関わって欲しくないぐらい、嫌悪感もあります。
彼女が演じたキャラクターにも同類のイメージがあります。
正直、演じたキャラクターも新規で二度と見たくありません。
そのイメージを作ったのは他でもないご本人とソニックチームです。
それをどうか、もう少し、汲んでいただいて、配慮して欲しいと願っています。本音はもう二度と関わって欲しくないです。
新規の方はこの点を知った上で、いろいろと察していただけたら嬉しいです。
追記 2026/6/25
🔴 Sonic’s Japanese 35th anniversary livestream is now underway!
— Sonic City ⋆★ Sonic News, Media & Community ★⋆🦔💨 (@soniccitynet) June 24, 2026
The broadcast features Sonic Frontiers director Morio Kishimoto and other Sonic Team members, with fans able to watch live on YouTube.#SonicNews | #Sonic35thAnniversary pic.twitter.com/TQyfuecZvO
35周年ライブ配信で自分がゲーム版も「ソニックX」も演じてきましたって顔してて本当に恐ろしかったです。
「ソニックアドベンチャー2」のリメイクが作られていないのはこの人がマリア役をよこせ!と言っているからできない、そんなことが浮かんでしまいます。
マリア役の白鳥さんに何かあったら本気でこの人の介入を疑うことにします。
