見出し画像

【マリオカートより好き】ソニックシリーズの曲を知ってほしい【ソニックライダーズSSS】


以前語った記事はこちらで。






ソニックシューティングスターストーリーズ


「ソニックシューティングスターストーリーズ」はソニックシリーズが展開しているレースゲームシリーズの一つです。
マリオカートでレースゲームが苦手になった私が、とてもハマったレースゲームです。

ギアと呼ばれるボードに乗り、風や無重力を操り、縦横無尽にレースを支配する、その快感がすごいのです。

マリオカート8が無重力がテーマだった時、「パクったな〜」と思ったほど、このゲームの無重力は、本当に体が重力の支配から解放されたような、開放感があったんです。


そして、アイテム重視ではなく、いかに気持ちよく、かっこよく周回するかが大事だったゲームだと思っています。
気持ちよく、楽しく、かっこよく走っていれば、自然と一位になれる、そんなレースゲームでした。



かつての自分のブログ

実機で遊んだ写真をもとにキャラクターやゲームの説明をした記事を昔書いたので良ければ読んでください。
本当にこのゲーム、面白いんです。




ゲームを彩るかっこいい曲

Un-Gravity

ソニック編のテーマソング。
まさにこのゲームの象徴である、浮遊感のある無重力のレースゲームの空気感を表しています。
非公式ですが、動画がゲームのPVとしても優秀なので是非みてほしい。
私は基本、ソニックアドベンチャーシリーズの曲が好きなのですが、このシリーズの曲は別の軸ですごく好きです。
私がマリオカートを遊べなくなったゲームなんです、簡単に言うと。



Just maybe ready, never, still we do
(風をおいこせ、静寂から動き出すんだ)
For none is ever better, win or lose it all
(勝負はまだ続いている)
Beaming just to be on a path that's set to shatter the grounds
(パニックを引き起こせ、破壊してでも自分には通れる道があるんだ)
Although it's but a dream, but in dreams are where the nevers are found
(幻影かもしれない、でも試してみてもいいだろ?)


Rise and let go
(戸惑うな、上昇しろ)
Uprise until unbound
(上りゆくお前は、自由を手に入れるだろう)
Keep rising, evermore
(自由を手放すな)
Let all go, let them loose
(永遠と上り続けるために、進み続けるために)

Ride and let go
(戸惑うな、上昇しろ)
In light in which sun drowns
(太陽が溺れるほどの光の中を)
Break and make it all
(壊せ、終わらせるために)
Don't stand down against the rules
(背くな、法則を裏切れ)

和訳元https://www.nicovideo.jp/watch/sm1885466

ソニックライダーズSSS、シャドウプレイ動画。
スケートシューズのようなギアでシャドウを走らせることが流行っていたらしいです(オンラインはやらなかった)。
ステージ曲も、浮遊感があって良い。
知っている人には、PSOシリーズのような曲が多い、という説明です。


こちらのチャンネルの人は非常に珍しい、全ステージ、全キャラのプレイ動画を上げてくれています。
興味がある方、プレイ環境がない方、ぜひ。



Catch Me If You Can

No turning back, we are born to dream
(戻ることなどない、俺たちは夢を見ずにはいられない)
In a world full of seeing what we never could reach
(視覚にあふれるこの世界で、俺たちが届くことができなかったものを目指して)
Air tide makes on the wind, I'd be
(時間は風に乗り)
Like life, right by, just a blur, you see
(人生はまさにモヤのかかった夜のようだ)
One mind, too wild, stuck in divinity
(その心はまるで野生、神経に突き刺さる)
Hawk tail, wing, claw, heaven sent a Jessy
(鷹の尾、翼、爪、天はこのギアのジャンプテクニックを与えてくれた)
A speed rush tweak to a melancholy victory
(スピード、ラッシュ、バランス、勝利のためのギアテクニック)
Your chance don't stand
(このチャンスは逃さない)


Not one near my class of heat
(どいつもこいつも、俺様のレベルじゃない)
The rule of the wind is to never get beat
(風の法則、決して打たれ怯むことはない)
Don't hedge, don't hog, you're put to the test
(試されるのは”ハリネズミ”のお前じゃない)
Like Jet, as hawk, I'll rattle your nest
(超速を操る俺が、お前の出鼻をくじいてやるよ)

I never come down, I'm high alone
(俺は落ちることなどない、俺は孤高だ)
Bred from a genie with wings and throne
(精霊から生まれた、翼と王冠と共に)
Jet fire hawk, the sky is me
(俺は燃える鷹だ、空は俺だ)
All for the speed I was born to be,Born to be! Born to be!
(全て速さのために、俺はそうであるために生まれた)


Catch me if you can
(出来るものなら捕まえてみな!)
There's no turning back
(戻ることなどない)
Reach but never catch
(届くかもしれないが、捕まるつもりはない)

Catch me if you can
(俺に追いつけるか!)
You can't fathom that
(お前は理解することなど出来ない)
Wonders you can't have
(手にすることが出来ないこの驚きを)

Catch me if you can
(俺を捕まえられるのか……)
Catch me if you can
(捕まえてみろ”出来るんだったらな”)

和訳元https://www.nicovideo.jp/watch/sm2384401

「ソニックライダーズ」シリーズでのソニックのライバル、ジェットのテーマ。
「Like Jet, as hawk」「Jet fire hawk」など、彼の名前「ジェット・ザ・ホーク」にちなんだ歌詞が出てくる曲です。
和訳がとても気に入っているので載せました。

一人称は俺様、ギアテクニックにおいて自分を超えるものなど決していないと信じている、スピードでソニックと張り合おうとするジェット。
普通なら、嫌いになりそうなのですが、私はジェット、結構好きです。
歌詞にもわかる通り、ジェットにはジェットの矜持と美学を持っていて、彼が率いるバビロン盗賊団もいい味出しているキャラクターです。



最新作にてエクストリームギア復活

最新作の「ソニックレーシング クロスワールド」にて、ついにエクストリームギアが復活。
ジェットも戻ってきました。
買うかどうかはわかりませんが、また、エクストリームギアが帰ってきたことが嬉しいです。


絶対カートレースよりもかっこいいと思うんだけどな。


もちろんシャドウも出るよ。





終わりに

「チームソニックレーシング」や他のゲームについても語ろうかと思ったのですが、思った以上にボリュームが出て、少し軸とずれてしまいそうだと思ったのでこの辺りにしておきます。
まだまだ語りたいソニックミュージックはあるので、またいつか語れたら嬉しいです。


本当に、マリオカートが合わないって人は、無理にマリオカートを遊んでいないで、こちらのゲームにも少しは注目してほしい〜!といつも思っています。
私はまさにそういう人間で、レースゲームを遠ざけていたのに、このゲームでレースゲームの楽しさを見つけられたからです。
マリオカートが大好きで、そのままでいい、という方はそれでいいと思いますが、それだけじゃないレースゲームの選択肢を誰かに知って欲しくてこの記事を書きました。

レースの周回なんてかったるい、とか、カートなんてダサいって思考がどこかある人にこそ、このゲーム、遊んでほしいんです。

本当に私はすごく楽しかったから!





続き