見出し画像

【雑記】おなかが痛いけど記事を書く【ゲーム】

もう少しで二月の予定が終わるのだが、本当に疲れた。

そして、やっぱり体調を崩した。
お腹が痛い。
胃腸風邪になったようで、お腹に優しいものを食べないと、全部下痢になってしまいます。
かなりしんどいですが、もうひと踏ん張りなのでがんばります。

お腹が痛いのなら、記事を書かなくていいじゃないかと思われると思いますが、お腹が痛い状態でただじっと痛みに耐えて横になっているのも辛いので。


ああ、痛い。
でも吐かないだけマシですね。



忙しくて、記事にする暇がなかったのですが、ソニックレーシングのスーパーモンキーボールフェスタやっていました。
正直かなり忙しかったので、できるか不安でしたが、ポイントアップの時に何回か勝てて、すんなりコンプリートできました。

自分がそこそこ上手くなったのと、上手い人がチームメイトになってくれたことも大きいですね。


たまに出現する身内感のあるチーム


もらったチケットは一部オメガに回して、ステッカーをもらいました。
ロボットなのに、脳筋設定、というか、彼にとっては最適解を探した結果、最強のロボットである自分が破壊活動をすることが最も効率がいいと判断した、というタイプの脳筋です。

Eシリーズラストナンバーで、仲間は全員壊されています(大体エッグマンのせい)。
あまりにも強すぎるゆえ、エッグマンに封印され、こんな有能な自分を封印するなんて!!とエッグマンに反旗を翻し、色々あってシャドウの悪友になってくれた人です。

エッグマンの最高傑作はいろいろありますが、オメガもその一つでしょう。


ここまで書くとおバカロボットですが、シャドウがまだ本物のシャドウなのか不透明な時期に、エッグマンが作った大量のシャドウレプリカを、シャドウに黙って全て破壊し、オリジナルがあってこそコピーは存在する=自分の仲間であるシャドウは本物である、という粋なセリフを言ってくれるやつです。

また、メフィレスの策略で滅びの未来世界に飛ばされたシャドウを黙って助太刀もしてくれました(未来世界で、人類による差別のせいで、封印された自分を見て、葛藤していたシャドウに喝を入れてくれます)。

こうやって書くと、オメガは案外粋なやつですね。

シャドウのライバルとして設定すると、自分にとっての唯一の脅威はシャドウであると言ってくれるのが嬉しい。
エッグマンは基本誰に対しても上からですが、オメガ相手には本気で狼狽するので興味がある人はぜひ見てください。



ナックルズのライバルとして登場する時のセリフが印象的。
ナックルズを滅びゆく一族と分析しますが、ナックルズもお前だってEシリーズの生き残りじゃないか!と元気に返します。
お互いに、自分がその種族の最後の生き残りであることをあんまり気にしていないコンビです。


ちなみに「スーパーモンキーボール」は「龍が如く」シリーズの生みの親である名越さんが作ったゲームです。
現在の「スーパーモンキーボール」も「龍が如く」のスタッフが作っていたはずです。
桐生さんと一緒に楽屋入りしたら、桐生さんはアイアイを先輩として扱うんですよね。
面白い図です。



こんなコラボもやっています。
シャドウはスキンだけ存在します。

大体30秒ぐらいで終わらせようと思えば終わらせられるステージをやっていくゲームです。
イライラ棒的なゲームと勘違いしてる人が多いんですが、どっちかっていうとRTAをやっているゲームです。
ソニックと違うのは、本当にコース通りに走らなくていいことです。

どれだけ3Dステージで、タイムを縮められる道筋を探すかに特化しているイメージです。

曲がり角は助走をつけて飛び越えてもいい。
3Dだけど、天井がない平面のコースをいかにズルくタイムを縮めるか、そんなイメージが湧くゲームです。

なので、落ちて落ちて落ちまくって、最短ルートでゴールできた時の快感は不思議な感覚です。
びっくりするぐらい話題にならないゲームですが、セガらしくコアファンがしっかりいるゲームです。





そして週末はアメコミ版ソニックから人気キャラクターが登場です。
このアメコミ版、よくできてるんですがシャドウがよくいる感じのライバルキャラにされてて、個人的にはあんまり好きじゃないんですよね。

アメコミ版とソニック公式は、長い間微妙な距離感だったので、正式コラボを驚く声も多いです(長期間アメコミ版は相当カオスな内容だったので)。
ここまでしっかりコラボしているので、このアメコミ版はソニックチーム監修だと思います(ただシャドウの扱いは私にとっては不服なのだ、シャドウはウイルスなんかに負けないのだ)。

ロックマンとか、DC作品とかともアメコミだとコラボしています。




かなり値段は高いですが、フルカラーでかなり大きめの本です。
8巻まで出ています。
興味がある方はぜひ(正規方法で日本でアメコミ版が買えるのもかなり珍しいです)。

セガストアでは限定版も売っています。


最近ソニックのファンになった方、お気づきかもしれませんが、ソニックはコンテンツがかなり多い作品です。
歴史も長いし、多展開も知られていないだけでかなり多いです。

漫画、アニメ、映画、音楽、ゲーム、グッズ、フィギュア(毎年数十万円するフィギュアが出されています)めちゃくちゃ多いです。海外産や海外限定のコンテンツを入れてしまうと、正直全てを把握できている人は少ないと思います。
毎年ジョイポリスでイベントもやっていますし、ミュージックライブも最近ではほぼ毎年やっています。

ライブの様子をまとめた動画も公式であります。

30周年記念ライブ。
まさかの広告なしの無料公開です。歴代の名曲が一気に聴けるので最近知った方におすすめです(これだけ長時間の動画でも紹介しきれていない名曲がたくさんあります)。

長尺動画なので、気になったタイトルにぜひ飛んでみてください
ソニックジェネレーションズなどを遊んだ人は聞いたことがあるフレーズも多いはず




なぜこれだけやっていて、日本人が気づかないんだとファンはそこそこヤキモキします。



コロコロコミックではソニックの漫画を連載中。
ネットでも読めますが、きちんと子供向けの月刊コロコロコミックで連載中です。

今なら無料期間でシャドウが読めるぞ


シャドウ主役の漫画も月刊コロコロコミックで連載していました。


コミックも発売中。
コロコロコミックさんが、あまりにも海外ファンの圧がすごくて、翻訳版も随時発売とのことです。
なぜ、日本人だけ反応が薄いのだ。


コロコロコミックでソニックの漫画を連載されている今田ユウキさんがイラストを描いているものです。
これは外国人向けの日本観光向けの本です。
こんなところまでセガ監修です。




そんなソニックシリーズ最新作「ソニックレーシングクロスワールド」ついにnintendo Switch2版のパッケージ版が発売(ダウンロード版はもう出ています)。




PS版、Steam版、Switch版もセール中です!


少しでも日本のファンを増やして、もう少し日本のファンに優しいコンテンツを増やせるようにしましょう!(これでもめちゃくちゃ増えました)

今年シリーズ35周年。
ノリに乗っているソニックシリーズ、ぜひ手に取ってみてください!


はぁ、はぁ。
お腹痛いぜ!


そのうち、初心者さん向けの記事も書けたらなぁと思っています。