おしゃべり階段はRainと、バタアシ金魚にさよなら夏の日
夕立が懐かしい。
夕立といえば、思い出すもの
くらもちふさこの「おしゃべり階段」
それから、大江千里の「Rain」
Rainは、言葉にならない言葉を詩に吐き出した名曲だと思う。
高校生の時、大江千里を聴きながらおしゃべり階段を読み耽った幸せな時間。
くらもちふさこのマンガもまた、言葉にならない未熟なティーンズを描いていたように今になってしみじみ思うのだ。
大江千里の柔らかいけど、少し残酷で、衝動的な歌声が、そんなおしゃべり階段にぴたッとハマる。
大好きな歌詞
今日だけが明日に続いてる
こんなふうに君とは終われない
マンガと名曲の組み合わせはもう一つある
望月峯太郎のマンガ「バタアシ金魚」と
山下達郎の「さよなら夏の日」
愛しのそのこくん目当てに水泳部に入った薫のヤバい一直線物語、、
高校生シリーズラストのシーンは、山下達郎のこの楽曲が私の中でハマるのだ。
さよなら夏の日
僕らは大人になっていくよ
嗚呼、なんか若返った
明日もがんばろ。
という話し。
