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UVカット障子紙、使ってみた感想

はじめに

以前の記事で取り上げた、私にとっての“神アイテム”——UVカット障子紙。
今回は、実際に使ってみた感想と、そこから得られた気づきをまとめてみようと思います。



「紫外線対策を安く済ませたい!」という思いから、Amazonをさまよいながら見つけたのがこのアイテム。
カーテンやUVカットフィルム、ショーケースなどと比べても、導入コストは圧倒的に安く、セール中だったこともあって1,000円ほどで揃えることができました。
コスパ重視の自分としては、これだけで既に感動していました。

実際に貼ってみて

正直、張り替えは簡単ではありませんでした。
特に障子紙を切るときは、カッターの切れ味が悪いと紙の端が歪んでしまって。。。
仕上がりをきれいに保つためには、切れ味のいいカッターを選ぶことが大切でした。
私は障子の張り替えの経験はあったので、作業そのものはスムーズでしたが、それでも1枚貼るのに約30分程度、4枚すべて貼るのはなかなか疲れました。

紫外線カットの効果は目で見てわかるものではありません。
でも、張り替えた面から差し込む光の印象は確かに変わりました。
明るくなったようにも感じられて、「これならUVカット効果も期待できるかも!」と思えたのは正直嬉しかったです。

絵を大切にするために

さて、そもそもの目的は、原画の色褪せを防ぐことです。
原画市で一目惚れして購入した絵を、なるべく長く美しい状態で飾っていたい。
その想いが今回の対策の原動力です。
実際に効果が現れるのはずっと先のことかもしれませんが、「10年後もこのまま飾っていられたらいいな」と思っています。

さらに、今後はUVカットアクリルケースの導入も検討しています。
見た目を重視したいので、鏡付きにしてみたらどうだろう?など迷っているところ。
障子紙だけでは防げないホコリや湿気への対策も兼ねて、何重にも守る方向で考えています。
こうした積み重ねが、絵との長い付き合いを支えてくれると期待しています。

プラスチック障子紙

今回使ったのは紙製の障子紙ですが、「プラスチック障子紙」という選択肢もあります。
耐久性に優れ、張り替えの頻度も減らせるため、次回はこちらを試してみるのもありかもしれません。初期費用はやや高めですが、長期的に見るとコスパは悪くないはずです。
特にペットを飼っている方にはおすすめかもしれません。

気づき

今回の経験を通じて思ったのは、普段は見慣れているようなものにも、意外な性能をもつ製品があるということ。
障子紙でUV対策ができるなんて思ってもみませんでした。
今後も、日常の中にある“使えるもの”を見つけて、工夫しながら環境を整えていけたらと思います。

それでは、また。


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