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【2026年最新版】初めてフジロックに行くための事前準備ガイド──雨具編

こんにちは、空波(そらなみ)です

実を言うとわたし、“テーマのない作文が小学校の時から大の苦手”、何度も白紙で提出して先生を困らせていました🙏そんな自分でも、今ではAI執事とnote執筆中です

このnoteでは、私が“実際に会社の人件費を1千万円以上削減した思考方法”を書いています



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さぁー、今年ももうすぐFUJI ROCK FESTIVAL'26がやって来ますよ!

期間は、【7/24(金).25(土).26(日)】の3日間の開催になります🚩🗻✨️🎙️✨️🎸🎶✨️🚩🚩


※3日通し券は、5/29にSOLD OUT




フジロックに初めて行く人へ

もし今、「とりあえず動きやすい服で行けば何とかなるかな」と思っているなら、まず最初に伝えたいことがあります。

私は、FUJI ROCK FESTIVALに過去17回参加していて、今年で18回目になる古参フジロッカーです。


フジロックは、想像以上に“雨”との戦いです。

音楽フェスというより、かなり自然寄り。

晴れていたと思ったら突然降る。しかも普通に強いし、絶え間がないこともある。

そして夜になると一気に冷える。

つまり、

濡れる

体温が下がる

疲れる

楽しめなくなる

この流れが本当に起きる。

だからフジロックでは、「何を見るか」より先に、“どう濡れないか”を徹底的に考えたほうがいい。

これは大げさじゃなく、快適性がかなり変わる。


雨の中、食を求めるフジロッカーたち


フジロックは“登山”に近い

実際、経験者ほど「登山装備で考えたほうがいい」と言う。

そもそも、屋根のあるメインステージはレッドステージのみ。

長時間歩く。

天候が変わる。

荷物を持って移動する。

ぬかるみを歩く。


やっていることが、かなり山に近い大自然の夏フェス。

しかも自然って、こちらのテンションに一切合わせてくれない。

「今日は◯◯に会うのを、楽しみに来たんですぅ❤️」

とか関係なく、降るときは普通に降る。

そのため、雨具は必携です。

突然の天候変化に備え、各自でしっかり準備しておくことが大切になります。


そこで、私が長年愛用していたのはこれ👇️


どうせ汚れるし、高価なものでなくてもいい。でも、さすがに100均の雨具だと少し不安……。

実際、フジロックは雨が降らない年もありますし(かなりレアですが)。

小雨程度なら、ポンチョの下にmont-bellのレインジャケットを着れば十分しのげていました。

とはいえ、山の天気は変わりやすい──

去年のフジロックで、山下達郎が出演した日は、お昼から夜まで雨が降り続いていた。

雨そのものよりも厄介だったのは、じわじわと体力を奪っていく冷えだった。

10年使い続けたポンチョは生地が薄くなり、もはや風雨を防ぐには心許ない状態。

濡れた服と冷たい風にさらされるたびに、体温がどんどん奪われていった。

少しでも寒さをしのごうとキャンプ椅子に座り、ポンチョを頭からかぶって亀の子のような姿勢でひたすら耐えて耐えて耐えて…。

そして、レジェンド・山下達郎の名曲「さよなら夏の日」が流れる頃には、感動より先に寒さとの戦いで意識がぼんやりしていた。

だからこそ、雨と寒さを甘く見ないことが、最高のライブ体験への第一歩なのである。


レインウェアは“防寒具”でもある

初心者が意外と見落としがちなのが、フジロックの夕方〜夜(明け方)の寒さ。


☀️25〜30℃
昼はTシャツで暑いくらいなのに、
☔14〜18℃
雨が降った夜は一気に冷える。


つまり、レインウェアって単なる雨対策じゃない。

“防寒具”でもある。

特に濡れた状態で風を受けると、体力がかなり削られる。

なので、できれば耐水圧5,000mm以上のものを選びたい。

最近はワークマンでもかなり高性能なものが増えていて、コスパはかなり強い。

もちろん、mont-bellやTHE NORTH FACE系は安心感があるし、長く使うなら十分アリだと思う。


ポンチョは、思っている以上に重要

結局の所、“根性論”は防水性能を超えられない。

個人的に、初心者ほどポンチョをちゃんと用意したほうがいいと思っている。

理由はシンプルで、バッグごと守れるから。

レインジャケットだけだと、結局どこかで濡れる。

でもポンチョなら、その上から全部覆える。

しかも、急な雨でもサッと被れる。

実際、フジロック経験者の記事を読んでいても、

「ポンチョは必須」

という人がかなり多かった。

ちなみに私自身も、今回はちゃんとmont-bellでベージュのポンチョを買った。

ブルーのほうが見つけてもらいやすいかなとも思ったけれど、「汚れが目立たないかどうか」でベージュに決めた。

自分のお気に入りのブランドがあるなら、それを選ぶのも良いと思う。

参考までに、フジロッカーたちがよく身に付けてるポンチョをご紹介します☂️


第1位 mont-bell(モンベル)


結局、 “本当に雨をどうにかしたい” なら強いのはモンベル。

本気で自然環境を想定して作られているから、個人的にオススメ出来ます。

フジロックって、 おしゃれフェスに見えるけれど、 実際はかなり山。

この環境に対して、 モンベルの安心感はかなり強い。

しかも、 軽い。動きやすい。蒸れにくい。

この辺が本当に優秀。

派手さはないけれど、 “ちゃんと快適”。

あと、 一度買うとフジロック以外でも普通に使える。

キャンプ。

旅行。

普段の雨。

防災。

結局、 長く使える道具ってコスパがいい。

まさに“現場主義”の装備という感じ。

第2位 KiU(キウ)


個人的に、 “初フジロック最適解”に一番近いのがKiU。

理由はシンプルで、

「フェスに必要なものを分かって作っている」

から。

耐水圧も高めで、 バッグごと覆えるサイズ感、 そして何より“フェス慣れ”しているデザイン。

実際、 フジロックや野外フェスで見かける率もかなり高い。

特に良いのは、 「ちゃんと実用品なのに、ダサくなりすぎない」こと。

フジロックって、 快適性が最重要なんだけど、 お気に入りの装備だと気分もかなり変わる。

あと価格帯もちょうどいい。

高すぎず、 でも安物すぎない。

初心者が最初に買う一着として、 かなりバランスが良いと思う。


第3位 Columbia(コロンビア)


「アウトドア性能を優先したい」 ならかなり強いのがコロンビア。

ちゃんと山寄りで、防水性能や耐久性の安心感はやっぱり高い。

特に、 “雨の中を長時間歩く” というフジロック環境と相性がいい。

あと、 派手すぎないデザインも使いやすい。

街でも着やすいし、 フジロック専用品になりにくい。

ただ、 KiUと比べると少し“フェス感”は減る。

どちらかというと、

「アウトドア寄りの安心感」

を求める人向け。

普段キャンプや登山もする人なら、 かなり満足度高いと思う。


第4位 CHUMS(チャムス)


CHUMSは、 “楽しさ全振り”感が強い。

デザインが可愛い。

色使いも楽しい。

着ていてテンションが上がる。

だから、 フェスとの相性自体はかなり良い。

ただし、 ガチ豪雨環境で考えると、 KiUやColumbiaより“ファッション寄り”な印象はある。

もちろんモデルによるけれど、「最強防御装備」として考えると少し不安も残る。

でも、 フェスって結局、 “気分が上がる装備” もかなり大事。

だから、

・ライト参加

・晴れ寄り想定

・フェス感を楽しみたい

こういう人にはかなりハマる。


各ブランドの勝手なイメージ


私自身は、 最終的に“◯◯◯”を結構重視

性能だけ高くても、 気分が上がらないと使わなくなる。

逆に、 お気に入りの装備って、 少しだけ雨の日のテンションを守ってくれる。

フジロックって、 音楽フェスでもあるけれど、 同時に“環境との付き合い方”が試される場所でもある。

だからこそ、 自分が「これ好きだな」と思える装備を選ぶのが、 意外と一番大事なのかもしれない。

人間って、お気に入りの装備があるだけで、少しだけ気分が変わる。

繰り返しになりますが、念のためにもう一度言います。

「雨を甘く見るな」

若い頃って、熱意や努力があれば何とかなると思っていたと思う。

でも実際には、

・環境を読み違える
・準備不足のまま突っ込む
・無理を続ける

それだけで人は簡単に消耗する。

だから本当に大事なのは、“雨対策の事前準備をすること”なのかもしれない。

私の場合、“映え”より、「快適性」を選びましたね。

フジロックって、おしゃれな人も多い。

でも実際に長時間いると、最後には“快適性”だったりする。


濡れない。
寒くない。
歩ける。
疲れにくい。


この積み重ねで、1日の楽しさがかなり変わる。

逆に、装備を甘く見ると、途中で全部しんどくなる。

だから経験者ほど、精神論じゃなくレインウェアや靴の話をする。

人間も、本当はレイヤリングが必要だ。

登山では、服を何層にも分けて調整する。


暑ければ脱ぐ。

寒ければ重ねる。

濡れたら替える。


つまり、環境に合わせて柔軟に変化する前提で考えられている。

フジロックに初めていく人は、雨具だけ用意しておけば後は何とかなる(笑)

長くフジロックを経験している人ほど、装備を絶対に軽視しない。


靴。

雨具。


経験が浅いほど、

「ビーサン」「ラフなTシャツ」

で来てたりする。


でもフジロックって、アーバンフェスと全然違う。

そして、“何とかならなかった人たち”の経験から、安全対策が積み上がっている。

だから、フジロッカーたちの装備論にも、それに近いものを感じています。

単なるアウトドア知識じゃなく、経験者たちの、

小さな失敗と反省の積み重ね


だったんです。


最後に

人生って、例えるなら案外フジロックみたいだと思う。

晴れる日もある。

急に雨が降る日もある。

夜になると想像以上に冷える日もある。


だからこそ必要なのは、気合いだけで突っ込むことじゃなく、“自分を守る準備”なんだろう。

ちゃんと帰ってこられる装備を、少しずつ揃えていけばいい。

たぶんそれだけで、人生の快適性はかなり変わる気がしている。









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いつかまたあの場所で…。




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今日も、最後までお付き合い頂きありがとうございました✨




それではまた


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