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「もう無理…」子どもがご飯を食べない|偏食・遊び食べに疲れたママへ

「せっかく作ったのに、全然食べない…」
「一口で終わり?うそでしょ…(調理時間2時間)」
「はぁ……また投げた……掃除しなきゃ……」

わたしが離乳食を始めた、一番最初の頃の心の声

こんな毎日のごはん時間に、
正直、心が折れそうになることありませんか?

栄養のことも気になるし、
このままで大丈夫なのかなって不安になるし、

気づけばイライラして、
ついきつく言ってしまって、あとで自己嫌悪…。

ていうかもう

掃除したくないのよォォ!!



それ、あなただけじゃないです。

むしろ——
多くのママが通るしんどい時期なんです。


どうしてこんなに食べないの?

実は、子どもがご飯を食べないのには
ちゃんと理由があります。

自我の芽生え
「自分で決めたい」という自立心の現れ。

好奇心の広がり
手の感触や、落とした時の音を確認する「実験」の最中。

新奇恐怖(しんききょうふ)
初めて見るものを「警戒する」という本能的な自己防衛反応。


大人からすると「なんで?」って思うことも、

子どもにとっては
今の発達の段階として自然なこと

なんです。

だから、

「うちの子だけおかしいのかも…」って思わなくて大丈夫。


ついやってしまうけど、しんどくなる関わり方

毎日がんばってるからこそ、
こういうこと、ついやってしまいがちです。

・「あと一口だけ!」と無理に食べさせる
・食べないことにイライラしてしまう
・「なんで食べないの!」と責めてしまう

全部、
すごくよくわかる行動です。

でも実はこれ、

ママもしんどくなるし、
子どもも「ご飯=嫌な時間」になりやすいんですよね。


ちょっとラクになるゆるごはんのコツ

ここからは、
がんばらなくていい方法だけ紹介します。


▶ 食べなくてもOKルール

「一口でも食べたらOK」にしてみる。
むしろ、一口でも食べればラッキー(*^▽^*)w

完食を目標にしないだけで、気持ちがかなりラクになります。

栄養バランスは1日単位ではなく、1週間単位で考えてみましょう♪


投げたら静かに終了

食べ物を投げたら、

叱るより「ごちそうさま」にする

これだけでOK。

(怒らないのがポイント。淡々と終わる)


知っとくポイント「なんで投げるの??」


お腹がいっぱい 
「もういらない」のサイン。→ すぐ切り上げてOK。

感触を楽しんでいる 
落ちる様子や音が面白い。
粘土やボール遊びなど、別の場所で「投げる・落とす」欲求を満たしてあげる。

ママの気を引きたい
 
反応を見て楽しんでいる。
投げた時は反応を薄くし、
正しく食べた時に「モグモグできたね!」と大げさに褒める。


1〜2歳の子にとって、
手を離して物が落ちる様子を見るのは

「重力」や「距離感」を学ぶ立派な科学実験でもあります。

なので、どうしても投げる瞬間はくるのだ、
と思っておいた方がいいでしょう💦


対策は

環境を整えて「被害」を最小限にする!!

ママのストレスを減らすことが、一番の解決策です。

床に新聞紙やレジャーシートを敷く
「投げても後でまとめて捨てればいい」
と思えるだけで、心の余裕が違います。

一度に出す量を減らす
お皿に山盛りにせず、
2〜3口分ずつ出すようにすると、

投げられた時のダメージ(と掃除の量)が減ります。


同じものばかりでも大丈夫


食べられるものがある=OK

くらいにハードルを下げてみてください。

また、刻んで混ぜるだけでなく、
逆に「素材そのまま(蒸し野菜など)」の方が食べるケースも。

逆転の発想ですね(*^▽^*)


▶ 空腹をつくる

・おやつの時間を見直す
・食事の間隔を少しあける

「お腹すいた」が一番のスパイスです。


でもなんとかしたい!ってときは……

「遊び食べ」への具体的アプローチ!

食事の環境を整える
足がしっかり床やステップにつくか
(姿勢が安定すると集中しやすい)。

時間を区切る 
20分〜30分など「ごちそうさま」のルールを決め、
ダラダラ食べを防止する。

「手づかみ」を認める
感触を確かめることで、
食べる意欲につながる(*^▽^*)


食事は「しつけ」じゃなくていい

ちょっとだけ、考え方の話を。

子どもの食事って、

「ちゃんと食べさせなきゃ」
「栄養バランス考えなきゃ」

って思いがちだけど、

毎日完璧じゃなくていいんです。

食べない日があっても、
偏る日があっても、

子どもはちゃんと育っていきます。

大丈夫、いつか食べますからw



それよりも

「おいしいね」と大人が楽しそうに食べる姿を見せることが大事🌸
保育の現場でもここは大切にしています。

食べなかった時に悲しそうな顔をせず、
「また明日食べようね」と明るく切り上げてみてください(*^▽^*)


「食育」のハードルを下げる🌸

完食することだけがゴールではなく、
食卓が楽しい場所であることを最優先に。



✨今日もご飯を出した、それだけですごい✨

どんな結果だったとしても、

ご飯を用意した時点で、もう十分がんばってる。

食べなかった日も、
投げられて終わった日も、

それでもまた次の日にご飯を出してるあなたは、
本当にすごいです!!


まとめ

子どもがご飯を食べない日があっても、

それで大丈夫。

がんばりすぎなくていいし、
完璧じゃなくていい。

少しだけ力を抜いて、

「ゆるごはん」で、
今日もなんとか乗り切っていきましょう🌿

ママ自身の休息と、心の余裕が一番の栄養ですよ(*^▽^*)





最後までお読みくださり、ありがとうございます✨

ママの気持ちが楽になる記事はここにまとめています↓

ぜひまた、
他の記事でもお会いしましょう!


あなたの一日が
笑顔で溢れる温かな一日となりますように。

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