ちびたの育児日記~こんな日もあった~
みなさんこんにちは、こんばんは、おはようございます。
ちびたの育児日記のお時間ですが……あのー、時間はありますか。
そんなにたくさんの文字数は書いてないので、すぐにも読めると思いますが有益な情報は書いてありません。
なので片目つぶりながら読んでみて
「あ!私の利き目ってこっちだったんだー!」など
ご自身の人体実験をするのと一緒に読まれるのがいいかと思います。
そんなちびたの育児日記ですが、最後までお読みくださると幸甚です。
先日、息子が
「今日の給食のデザートは、レモンのプリンだったよ!」
というので
「レモンのプリン…?どんな味なんだろう」
と不思議に思い、給食の献立表を見て確認することにしました。
原材料などを見て、もしかしたら私のような素人でも作れやしないか、と淡い期待を抱いたからです。
しかしワクワクの私の気持ちを裏切るように
献立表のデザートの欄にはこう書いてありました。
「ヨーグルト」
私は飛び込んできたカタカナで目がやられて、膝から崩れ落ちそうになるのをグッとこらえ
「息子、今日食べたレモンのプリンはね、ヨーグルト……って言うんだよ……。こないだ、家でも食べたろう?」
「そうなんだ?おれ全部食べたよ!」
「そっか、えらかったね……」
みなさんの家の六才児さんたちは、その日の給食の献立を覚えて帰ってくるでしょうか。
我が家の息子は、覚えて帰ってくる気配がまだ一向にありません。
幼稚園時代のお友だちは
「今日給食で魚の煮物だったから、家では肉が良かった」とか
「給食はカレーだったから、違うものにしてよ」とか
言うらしい。
ママ友さんたちは
「面倒くさいよねー」「家のカレーと給食のカレーは別もんだよ」
と言っていましたが
昼に食べたものを覚えて帰っているだけ、すごい。本当に、すごい。
また違う日のこと。
「今日の給食、どんな味だった?しょっぱいとか、甘いとか、辛いとか」
と聞くと
「ちょうどよかったよ!」
とニコニコ顔で言ってきよる。
なにが。何がちょうどよかったのかね、君は。
私が聞いているのはお風呂のお湯加減じゃないんだよ。
という、ちょっと油断すると喉からあふれてしまいそうな想いをグッとこらえて、それでもまだしつこく食い下がってみました。
「塩味?甘い味?辛い味?」
と聞くと、勢いよく
「ウマ味!!」
と返ってきた。
降参です。
「そっか……美味しくて、よかったね……。」
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
この記事を読んで、特に何も役に立たなかったこととは思いますが
ヨーグルトが久しぶりに食べたくなったり、朝食べてるヨーグルトの買い置きがなかったことに気づいたり
今日から上司には何を言われても
「ちょうどよかったです!!」
って返事してやろう、と思ったりしたら
「スキ」してくださると嬉しいです。
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