「もう比べない」私をラクにしたゆるっとマインド
完璧じゃなくていい。比べなくていい。心を軽くして、自分らしく生きる。
毎日、仕事や家事、人間関係に追われて疲れていませんか?
ストレスを感じて、なかなか気分転換できない人も多いはず。
でも、ストレスを感じにくい人もいるのです。
この記事では、ストレスを感じにくい私が、長年の経験から見つけた「ゆるっとマインド」を紹介します。
こんな方におすすめです。
・頑張りすぎてしまう
・人と比べて落ち込むことが多い
・完璧にこだわって疲れてしまう
・自分の時間がなかなか取れない
・毎日ストレスでしんどい
そんなあなたが、少しでもラクになれるように。
私なりの「ゆるっとマインド」をお届けします。
私は、職場のストレスチェックでは、いつも「ストレスなし」と判定されます。
周りの人からは「落ち着いていてうらやましい」と言われることもあり、
また「ロボットなの?」と言われることもありました。
私自身は、ストレスを感じにくいと思っていました。
しかし、それは「ストレスがない」のではなく、
「ストレスを感じていることに気づいていなかった」のかもしれない。
その答えは、子どもの頃から培ってきた考え方にあるのかもしれません。
私は、いくつもの試練を通して、自分なりの「心の守り方」を学んできました。
父の死、子育て、母の介護──人生の転機となる出来事が何度も訪れました。そのたびに、私は試行錯誤しながら、ある考え方を自然に身につけていたのです。
たとえば、中学時代には、父親の死という大きな悲しみを経験しました。
突然の別れは、私にとって大きなショックでした。
悲しみに暮れるばかりではなく、前向きに生きていこうと決意しました。
そして、結婚して子どもを産み、子育てに奮闘する日々。
仕事と家事の両立に悩み、時には息切れを感じることもしばしばでした。
それでも、私は「完璧な母親」を目指さずに、自分のペースで子育てを楽しむことを心がけました。
これらの試練を通して、私は「他人と比べるのではなく、自分のペースを大切にする」という考え方を持つようになりました。
つまり、「他人は他人、自分は自分」ということです。
子どもたちが独立し、穏やかな日々を送っていたある日、
母が手首を骨折し、私は介護を担うことになりました。
仕事と家事の合間に、買い物、食事の用意、通院の付き添い…
毎日は慌ただしく過ぎていきました。
周りの人からは「大変そう」と心配されましたが、
私は不思議とストレスを感じませんでした。
その理由は、私が長年培ってきた「ゆるっとマインド」にあると思っています。
私が身につけた「ゆるっとマインド」日々を穏やかに過ごすために、
私は「ゆるっとマインド」を意識しています。
これは、完璧主義を手放し、周りの人と比べるのをやめ、
自分の時間を大切にすることで、ストレスを軽減し、心身ともに穏やかに過ごすための考え方です。
具体的な実践方法
1.他人は他人、自分は自分。完璧主義を手放すことも大切
周りの人と比べるのをやめ、自分のペースで生きてみましょう。
完璧主義を手放し、50点でもOKと割り切りましょう。
そうすると自然と焦りや不安から解放されます。
そして、他の家族と比べない。
他人の期待に合わせない=自分のできることに集中すると、
心は軽くなります。肩の荷が下り、気持ちが楽になります。
2.自分の時間を必ず確保する・自分をいたわる
仕事や家事、家族の世話など、毎日忙しい日々を送っていても、
ほんの少しの時間でも、自分だけの時間を確保しましょう。
好きなことをしたり、何もせずゆっくり過ごすことで、
心身を休ませることができます。
たとえば、夜の30分だけは自分の時間。
早起きして朝の10分間は好きなドリンクをゆっくり飲む時間。
夜の30分は韓ドラを観たり、好きな音楽に浸ったり。
この“自分だけの時間”が、心をリセットしてくれます。
自分を甘やかすことも大切です。
3.過度に反応しない
不満やイライラに、すぐに反応しないクセをつける。
「今はそういう気分なんだな」と、一歩引いて見るだけで、
余裕が生まれます。
4.相手の言葉の奥にある気持ちを想像する
批判や否定も、「この人は疲れているのかもしれない」と思うことで、
優しい反応ができるようになりました。
5.その日その日で処理する
ストレスは、その時の出来事だけでなく、
後からその出来事を深く考えることで、さらに悪化していくものです。
まるで、ゴミ箱に捨てずに、部屋の中に放置しておくようなもの。
放置すればするほど、臭くて気分が悪くなるように、
ストレスも積み重なれば重なるほど、心身に悪影響を及ぼします。
ストレスをためないためには、その日のうちに処理することが大切です。
嫌なことがあったら、その場で気持ちを言葉にする、
または日記に書き出すなど、
言葉にすることで、ストレスを軽減することができます。
また、客観的に状況を分析したり、
ポジティブな側面を見つけることも有効です。
6.周りの人に頼る
一人で抱え込まず、家族や友人、職場の同僚などに頼ることも大切です。
助けを求めることは、決して恥ずかしいことではありません。
ゆるっとマインドの効果
「ゆるっとマインド」を実践することで、
ストレスが減り、心身ともに穏やかに過ごせるようになります。
また、仕事のパフォーマンスが向上したり、
人間関係が改善されたりするなど、
様々な効果を実感できるかもしれません。
「ゆるっとマインド」は、ストレスを感じにくい私にとって、
自然と身についてきた考え方ですが、
誰でも簡単に実践できる方法です。
ぜひ、あなたも試してみてください。
完璧主義を手放し、周りの人と比べるのをやめ、自分のペースで生きてみましょう。
あなたのペースで、穏やかな日々を送れますように。
最後に、私がこのnoteを書いたのは、皆で同じ行動をすることを求められる場面が、私たちの社会に数多く存在するからです。
組体操やラジオ体操、そして集団行動…。
しかし、これらの場面で、周りの人と違う行動をすることに抵抗を感じたり、周りの言葉に傷ついたりする経験を持つ人は少なくないのではないでしょうか?
「あの子変わっている」「なんで同じ行動ができないの?」など、
周りの言葉に傷ついた経験や息苦しさを感じてしまうことがあるのではないかと私は考えています。
協調性と個性のバランスは、私たちが社会生活を送る上で非常に重要な要素です。
周りの人と協力し、チームとして活動することは大切ですが、同時に、自分の個性を発揮し、自分らしく生きることも大切です。
このnoteの「ゆるっとマインド」と、協調性、個性のバランスについての考え方が、より多くの方の心に届くことを願っています!
そして、私もあなたを応援しています!
あなたは、協調性と個性のバランスをどのように考えていますか?
ここまで長文を読んでくださり、本当にありがとうございました。
このnoteが、何かのきっかけになれれば幸いです。
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