そうだ!私はアドレリンだった
あの人羨ましいな…
何であの人は、コメントやスキが多いんやろう。
何であの人はいいねやリプが多いんやろ…
最近SNSをしていく中で文章と
格闘して作り上げてSNSをアップしても
反響がイマイチなのに同じような題材でも
自分より反響している記事を読んで
自信をなくす日々が続いていた。
以前、起業塾に入っていた時も
同じような事が起こり、
その時の先生に言われた事がある。
『SNSのいいねやスキに惑わされず
記事を書き続けるのが鍵。
続けることに意味があり、反響には
何の意味もないんだよ。』って。
そう言われても、なかなか上手く
感情の舵取りができない。
自分が作ったものを見てもらい
成績表をもらい、一喜一憂しているのは
娘とそんなに変わらない。
そもそも、私はなぜSNSをしているんだろう。
そこまで考えてしまう。
完璧主義の愚の骨頂なのだろう。
以前、母に大学に行きたいと伝えて
『女は4大に出る必要がない。短大で充分』
と言われ、泣く泣く短大に行った。
その時心理学を専攻したかった。
カウンセラーになりたくて、
悩みを持つ人の力になりたかったから。
でも、カウンセラーの道も反対された。
なぜかと言うと…
『あんたは、人が悩んでいるのを聞いたら
一緒に悩んでしまう。もし、一緒に死のう
と言われたら命奪われる』
と言われたのを覚えている。
そう。私は人との境界線を引くのが
苦手だった。それは、昔から。
大人になっても、境界線は私の課題だった。
でもカウンセラーはカウンセリングをした後でも
自分を立て直す方法をきっと
勉強するんじゃないか。と思っていた。
去年、SNSで、カウンセラーさんと
出会い、約半年ほどのセッションを
申し込み、あるコミュニティに出会った。
アドラー心理学を学ぶ
アドラー心理学に基づくカウンセラー養成学校
だった。
アドラー心理学は、日常的に繰り返し
活用できる、とても便利な心理学。
私が考えていた事を言葉にしてくれて
しかも、カウンセリングする上で
とても便利な心理学だった。
その中で学んだ事を最近またまた忘れていた。
私の今の課題にぴったりの考え方
【課題の分離】
「それは誰の課題か?」を見極め、他人の課題には踏み込まない・背負わない考え方
つまり、
「自分の課題に集中し、他人の課題には干渉しない」
ことが、健全な人間関係と心理的自由につながる、
という考え方なんですね。
SNSで評価する人、スキやいいねを押したり
コメントをするのは相手の課題。
文章を立て、考えて良い物を作ろうと
頑張るのは私の課題。
悩みを聞いて、
話をして解決するのは相手の課題。
話を聞いて、悩んでいる人の力になろうと
思うのは私の課題なんです。
境界線を引き、過度に相手の課題に
干渉せず、自分の課題に集中する。
私のSNSを見て評価するのも
悩みを解決するのも全部相手の課題。
こんなに便利な考え方があるのに忘れていた。
誰と比べるわけではなく、自分本来の
力を出すように頑張ればいいだけなんだ。
またまたアドラー心理学に助けてもらった。
しっかりと私の中で根ざしていこう!
再びそう思った。
