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SVリーグファイナルを観戦。歴史に残る激闘を語れるのか【好きのわ。あのね。#13】

こんにちは、こんばんは。
ライターのまろんと、ぼんやり会社員の佐々木悠太です。

Podcast番組「好きのわ。あのね。」は、
「好きすぎてうまく話せない、でも誰かに聞いて欲しい」
「ぼんやりと好きだなぁと思っていることを、ちょっと話したい」
そんな気持ちを持ち寄る縁側おしゃべり系Podcastです。

配信と合わせてnoteもお読みいただきありがとうございます!

さて、第13回目の配信は、SVリーグファイナルの現地観戦について。初めての試合を観戦したゆうたが感じた「バレーボールの盛り上がり」についてや、まろんがことあるごとに伝えたいテクトの応援についてなど。もりもりと話しています。今回も、縁側でゆるりとくつろぎながらお付き合いいただけたら嬉しいです。

▼今回のエピソードはこちらから音声でもお聴きいただけます🎧

#13 「人生初のバレーボール観戦は、SVリーグファイナル。歴史に残る激闘でした。」
2025年5月1日配信

ーーー

SVリーグチャンピオンシップファイナルの地。有明アリーナへ行く

まろん:
今日はゆうたと話したいことがたくさんあるので、早速話題に移っていいですか?

ゆうた:
もちろんです。

まろん:
私の声が若干枯れ気味なので、お聞き苦しいところもあるかと思うんですが。

ゆうた:
まあ、その理由は明らかですね。

まろん:
今日5月4日にこの回の収録をしているんですが、前日の5月3日、私はゆうたさんをお誘いいたしまして、SVリーグファイナルラウンドに一緒に行ってきたんですよね。

ゆうた:
行ってまいりました〜〜

まろん:
チャンピオンシップのファイナル1日目。サントリーサンバーズ大阪対ジェイテクトSTINGS愛知の試合に。有明アリーナに行ってまいりました。

ゆうた:
行きましたよ。いや、余韻というか、まだ疲れてるんです。

まろん:
いやあ。ゆうたはバレーの試合を見るのは初めて?

ゆうた:
初めて。本当に初めて。
現地観戦としては、今回が初めてですね。

まろん:
いやあ、現地初観戦があの試合だったっていうのは、ある種幸せでもあり、本当にお疲れ様でしたっていう気持ちでいっぱいです。

ゆうた:
ふはは(笑)。お疲れ様でした。

まろん:
3時間半のフルセットもフルセット。

ゆうた:
死闘でしょう、あれは。

まろん:
もうもう死闘ですよ、汗ぐっしょり。

ゆうた:
いや、すごかったね。

まろん:
これね、何から話す?ってなりますよね。
どこから話そうか、というところがあるんですが。

ゆうた:
いや、でもまずね、これは本当に、まろんさんをはじめとするバレーボールファンの皆さんに、申し訳ないなと思ったんだけど。

まろん:
なんだい。

ゆうた:
会場が有明アリーナというところで、私とまろんさんは新豊洲の駅から歩いて向かったんですが。会場に近づくにつれて、いやあ、大変申し訳ないんですけども……。
こんな盛り上がってるんだ!!って。
バレーボール、こんなに盛り上がってるの? っていうところに、正直ちょっとびっくりしてしまいまして。

まろん:
(笑)。
え、それは会場に行くまでの道のりでってこと?

ゆうた:
いや、もう会場が目に入ってきたあたりで、アリーナの前に人だかりができていて、その時に、「あ、すいません、何も知らず来ちゃいました。こんなに盛り上がってたんですね」って。

まろん:
そうか。

「バレーボール、盛り上がってる〜〜〜」

ゆうた:
いや、まろんさんがハマっていて、まろんさんが盛り上がっているという話は聞いていたので。そうなんだろうなとは思っていたんですが。
ちょっとその予想を超えてくるファンの数、熱量、盛り上がりの雰囲気を目の当たりにして、びっくりしました。

まろん:
いやあ。有明アリーナはマックスで1万3000人だったか。収容人数が。SVリーグの試合をする中では大きい会場だったというのは一つあると思うんだよね。レギュラーシーズンは各チームのホームゲームで、3000人ぐらいの会場も多いので、ファイナルほどの人のだかりはできない。まあ、1万人集まるというのもすごいのはすごいですけどね。

ゆうた:
すごかったね。みんなチームのユニフォームを着たり、応援グッズを手にしたりして。一堂に会すと。

まろん:
圧巻だったよね。
入る前から、「盛り上がってるんだな〜」という空気をゆうたが感じてくれたわけじゃない? でも私たちが行った時は、もう入場が始まっていたので、ほとんどの人が中に入っている状態で。半分くらいはもう入場してたのかな。にもかかわらず、盛り上がりを感じてくれたゆうたさんが、入場するじゃないですか。
自分たちの席に向かいながら、どんなことを感じていたんですか?

ゆうた:
いやあ。やっぱり会場の盛り上がりがあって、ワクワクしながら中に入っていったんですけど。中もファンがたくさんいるし、企業ブースも出ていて、お祭りムードというか。
ファイナルだということもあっての盛り上がりもあって、バレーボール業界を盛り上げようとする人もたくさんいるし。ファンも盛り上がりを見せているし。バレーボール全体の、いわゆるバレーボールという概念の盛り上がり。SVリーグ全体の盛り上がりというのを、会場に入るとより感じた部分は大きかったよね。

まろん:
客観的に、今まで触れてこなかった人がそう感じてくれるというのは、一ファンとしてもすごく嬉しいかなあ。
自分が行っている分には、いつも満席だし、チケットが取りづらいというのは感じていても、それはごく一部の現象なのかなっていう感覚もちょっとあったので。その感想はすごく嬉しいな。

ゆうた:
アリーナの中に入った時も、センターに吊り下げ式のでっかいディスプレイがドーンとあって、DJがBGMを鳴らしていて。なんか「エンタメ〜〜〜」っていうね。楽しいなあって思って。
私が好きなBリーグも演出は結構似ている部分があるなと思ったんだけど。

コート中央の真上にあった大型モニター

まろん:
私はもう、ファイナルが始まるという緊張と高まりで。

ゆうた:
ずーっとまろんさん、「吐きそう、吐きそう」って言ってたね(笑)。

まろん:
もう落ち着かなさすぎて。

ゆうた:
そうだよね。会場入って、あと1時間ぐらいで、初代SVリーグの王者を決める第一戦が始まるわけですから。

まろん:
そう。このシーズン通して、大きな会場で見るのも初めてだったので。その大きさにびっくりしたのもあって。3000人とか、いって6000人くらいだったから。
有明アリーナの、1万人入って。4階席まである会場の大きさに驚いて。「この中でやるんだ」っていう緊張感。自分がやるわけじゃないんだけど。
あとは、声がちゃんと届くのかっていう、応援に対する不安とか。普段は一人で試合を見ているので、隣にゆうたがいる緊張とか。

ゆうた:
すいません…。

まろん:
違うの! いろんな感情がいっぺんにきてて。ゆうたが一緒に見てくれているのはすごく嬉しくて。その嬉しさと、このファイナルに来れている嬉しさと、でももうファイナルが始まってしまうという緊張とで、ずっと吐きそうだった(笑)。

選手入場で、推し確定

まろん:
そんな私の隣にゆうたがいてくれたわけですけど、試合開始まではちょっと時間があったけど。選手入場あたりで何か印象に残っていることはありますか?

ゆうた:
そうだね。選手紹介で一人ずつ入場してくるところ。みんなすごく良い顔をしてるな、って思って。たぶん、選手たちもこの規模感の会場と観客動員数での試合はなかなかなかっただろうし。リーグ初年度のファイナルにたどり着いたということで、胸に期するものがあったんじゃないかなって思って表情も見てたんだけど。モニターで。

その中でもひときわ目を引いたのが、ジェイテクトSTINGS愛知の髙橋健太郎選手。雄叫びを上げながら入ってきて、ファンに向かって盛り上がりを煽るようなパフォーマンスをしながらはいってきたじゃない。
「熱いじゃん!」って。
序盤から、高橋健太郎選手が注目選手だったんですよ。

背番号2が髙橋健太郎選手

まろん:
気合入ってたな。健太郎さんは日本代表でも試合に出ている選手なので、あのクラスの会場とか、それ以上の大きさの会場も経験しているだろうし。パリオリンピックにも出ているし。
それでもSVリーグのファイナルで、あれだけの闘志を出しているというのは、それだけ特別だったんだな、と改めて思ったかな。

ゆうた:
そうだよね。初代王者っていうのは、1回しかないわけだからね。

まろん:
ほんっとにね、ほんっとに、私は、シーズン初めにその意味を分かってなかった。

ゆうた:
歴史に刻まれる。

まろん:
唯一のチームになるわけだからね。

ゆうた:
それを決めようとしているわけですからね。

まろん:
そこにたどり着いたわけだから。そりゃそうだよね。代表とか関係ないよね。って改めて思い直しましたね。

ゆうた:
SVリーグのプレイヤー全員が目指してきた場所なわけだからね。

まろん:
選手が入場した後は、公式練習という形で、各チームがコートの半分ずつを使って練習をするところが、次にゆうたが見ていたシーンかな。

ゆうた:
コートにほど近い「砂かぶり席」みたいなところが、コートを囲むようにしてあるじゃない。練習の時から、とんでもない強いボールがバンバン飛んでいっていて。「危な〜〜〜」って。あそこはもう、勝手知ったる人たちが座っているんでしょうね。

まろん:
あそこが好きな方も多いので、争奪戦になるし。

ゆうた:
とんでもないスピードでボールが飛んでくるじゃないですか。

まろん:
柵もないし。早い選手だと、サーブもスパイクも120キロぐらい。サーブだと、マックスで137キロ出す選手もいるけど。ちょっと想像できないよね。

ゆうたた:
一応、ボールから守ってくれる人は前にいるけど、ボールの数がぽんぽんぽんぽん飛んでくるから。「みんな大丈夫?」って感じで見てました。練習の時間。

まろん:
そうだったんだ(笑)。

ゆうた:
なかなか素人は近寄りがたい席なのかもしれない。

まろん:
いやいやいや、行けますよ。今回私たちは2階のエンド席で、コートの後ろ側で、全体を見やすい席だったけど。ボールの迫力を体感してもらうには、1階席の、砂被り席とまではいかなくても。前の方に行くと、もっとぐっと目線を下げて感じられるので、そういう席にもお連れしたいなと、私はちょっと思っています。

2階エンド席からの景色(選手入場前)

ゆうた:
反射神経がついていけるかどうか…。

まろん:
(笑)。思いがけないところから飛んでくるからね。そういうのも練習の楽しさの一つだね。

「応援を届ける」ってこと

まろん:
いよいよ試合開始、となるわけじゃないですか。
選手たちが集まって円陣を組んだりして。きゅっなって。そこからスターティングメンバーが発表されて、順番にコートに入っていく。

ゆうた:
私はですね、大変申し訳ないんですけど。ほぼ予習をしていかなかったので、会場で配られたゲームプログラムを見ながら、名前と番号と顔をチラチラチラチラ見ながら、「あ、この人がこの人ね」って。始まってからしばらくは、もう目が追いつかない感じでしたね。

まろん:
そんなことやってたんだ(笑)。全然気づかなかった。

ゆうた:
いややっぱり試合開始となると、会場のボルテージも一際上がって。それぞれのチームの応援が始まって。

まろん:
ありましたね〜。今回はどちらかのHOMEゲームではなくて、リーグ主催の試合だったんだけど。前回のリーグ主催の時は、チームのホームゲームで流れている音楽ではなく、リーグが用意した音楽が流れていたので、今回もそうなるのかなと思っていたんだけど。
今回は、それぞれのチームがいつも使っている音楽が用意されていて。攻撃が決まった時や、サービスエースが決まった時に流れる音楽とかが用意されていたので。

ゆうた:
あれはチームごとの音楽なんだね。

まろん:
それぞれのチームが用意している応援ソングです。

ゆうた:
そっちの方が絶対に盛り上がるよね。

まろん:
ホームゲームっぽい雰囲気が出るからね。ファンのSNSを見ていても、「あの会場で、あの音楽が聴けてテンションが上がった」という声も多かったし。応援の仕方が分かる、というか。ファイナルはそれがよかったな。

ジェイテクトSTINGS愛知は、ファイナルに行く前に、クォーターファイナル、セミファイナルと勝ち上がってきたチームなのね。

で、クォーターファイナルの時、東京グレートベアーズ(通称、グレベア)というチームと対戦して、テクトが勝ったんだけど。その時の、グレベアのファンの方たちの応援が、めちゃくちゃすごかったの。
HOMEの方が、音源も好きなだけ使えるから、応援は有利って印象があるんだけど。グレベアさんは、アウェイにもかかわらず、ホームの応援を食っちゃうぞ、ぐらいの声量とか勢いがあって。それに負けじとテクト側の応援も盛り上がっていって。配信で見ていてもびっくりするぐらいの声量で、応援がされていたんだよね。

まろん:
そういう経験をしたテクトのファンの方たちが、次のセミファイナルはアウェイになるけど、「アウェイで応援で負けたくない」って気持ちに火がついて。グレベアさんのような応援をしたい、声を届けようって声がSNSでぽっと生まれて。
実際にセミファイナルでは、ホームゲームぐらいの応援を作っていたテクトファンの人が本当にすごいな、と思って。


ゆうた:

それは選手にも伝わってるよね。

まろん:
あとで、「ホームのように戦えました」っていう選手のコメントを見ると、声を届けるって、めちゃくちゃ力になるんだなって。私はセミファイナルで初めて感たことだったんだよね。

で、その勢いのまま、テクトがファイナルに来て、ファンもその勢いのままくるから。1万人収容のファイナルの会場で、半分がテクトのファンだとして。会場にいた時は、自分が応援するのに必死すぎて、テクトの応援の大きさはあんまり実感できなかったんだけど。ゆうたにはどう聞こえた?

ゆうた:
いやあ、やっぱりすごいなと思ったよ。まろんさんが言ったように、選手に声援という形でパワーを届けようっていうのが。
私たちはテクト側の席に座っていたから、よりテクト側の声が聞こえてたけど。多分、サンバーズ側もサンバーズ側ですごい応援だったんだろうなって、見てて思ったから。これは真ん中で聞いたらどうなるんだろうっていうね。


まろん:
コート上ではどう聞こえていたんだろう、って思うよね。
サンバーズさんも、テクトの応援に「負けてなるか」って気持ちがあったんじゃないかなっていうくらい。どんどん応援が大きくなっていくのは、私の印象だったな。

ゆうた:
いやあ、試合の展開にね。また盛り上がりがあったじゃないですか。だからそれに呼応するように、応援もやっぱ、熱を帯びますよ、あれは。

まろん:
もう、できることって応援しかないよね、あの場所にいて。

ゆうた:
いやあ。私は応援というよりは、もう「ああ!」とか「やめてえ!」とか「よっしゃ〜」みたいな。

まろん:
(笑)。ゆうたの「やめて〜〜」がすごい聞こえてきた(笑)。
でも、そんなシーンばっかりでしたもんね、本当に。

止まらないので。続きは次回。


noteのよいん。まろん&ゆうた

いやはや懐かしい……。Final GAME1の観戦の思い出を、翌日に録っておいて本当によかったなぁと、今でも思います。テクトの応援がどれだけ好きなんだよwって思われるかもしれませんが……。シーズン通して、なんていうか。リアルに体験できてすごく幸せだったことの1つ、なんですよね。だからもっともっと応援していたかった……。チームが変わることを受け入れつつ、いくらでも余韻には浸れてしまうくらい素敵なチームとファンの皆さんだったなあ。
Podcastの配信は、2週間ほどお休みをさせていただき、先週木曜日から再開いたしました!(超BADモードの最果てからは帰還いたしました…ふぅ…)。もはや懐かしさすら感じるバレーボール初観戦。現在やってるVNLはダイジェストをチラチラするにとどまっているのですが(そういうとこやぞ、自分よ)、盛り上がりはまろんさんのお話をはじめ、私のXのタイムラインなどを通じて、ひしひしと感じております…!


▼Podcast「好きのわ。あのね」はこちらから聴けます

今回もお読みいただきありがとうございました!

ファイナル前後のことは、思い出したいこともあれば、思い出すにはまだまだしんどいことがありますね。

さてさて。7月16日〜7月20日まで、千葉県で、バレーボールネーションズリーグ男子の千葉ラウンドが開催されていました。みなさん、テレビでご覧になられましたか? ニュースでも多少取り上げられていたので、目にした方もいるかもしれませんね。

現地観戦に行った身として、その盛り上がりというか、体験を伝えるぞ〜〜なんて思っていたのですが、2日経った今でも、私のSNSは無風状態です。なぜでしょう(笑)。
実感がない…というのもあるかもしれません。いや、ほんとに見たんだってば! とは思っています。

というわけど、今YouTubeに上がっている映像を使って、お話しします!(笑)。

人生で初めて「男子日本代表」を観戦したのが、ドイツ戦。


1セットをとられて、2セット目、3セット目を連取。
4セット目のマッチポイント(あと1点で勝てる)で、大学生エースの甲斐選手が登場。甲斐選手は、とにかく強心臓。リリーフサーバーを任せられることが多いのだけど、どんな場面でも、ふわっとニコッとコートに入ってきて、よ〜いしょっとトスをあげて、ズドーーーーんとエースを取っていく。

そんな選手。だから、なのか。「エース取るぞ」の印象のせいか、コートインしてくるとワクワクするんですよね。
ただ、この日のマッチポイントでのサービスエースは、なんていうか。「え?何があった?」ってくらい、一瞬の出来事に感じたんです。

甲斐くんだ! と思った瞬間に、試合終了のホイッスルがなる、みたいな。嘘みたいな体感だった。そのせいか、「日本代表の試合を観た」という実感が、ほぼゼロ。これは現地観戦ならではの体感なんだろうか……。いや私が浮かれていただけか……?
ニッコニコで仕留めるから、ほんとにもうね。こら!って気持ちです。


意味がわからない、で言えば、小川選手ですよね。「小川さん、いたーーーーー」って、何度も叫んでました。
3秒先が見えてる? っていうプレーはもちろんなんだけど、今シーズンで驚きっぱなしなのは「声」だよね。小川さんが立っているコートの反対側のスタンド席にいても、「3枚」とか「ナイス」って声が聞こえてきた。どんだけ通る声を持っているんですか。
バレーボールの試合、どこ見ていいか迷子になっていたら、小川さんだけを追いかけてみるのも、絶対に面白いですよ。
ファンから「小僧」って呼ばれているところも、好きです(笑)。


そして、私をバレー沼に引き摺り込んだ1人、宮浦選手の活躍ですね。「この人のサーブが見たい」と、テクトのホーム地、愛知県・岡崎市に向かうきっかけとなった宮浦選手。人生で初めて、背番号入りの応援シャツなどを買った宮浦選手ですよ。

宮浦選手のエースで盛り上がる会場の雰囲気は、最高だった。もうね、「見て」ってだけですね。たんたんと、黙々と、努力を積み上げて、試合で結果を出す。ただそれだけなんだよね。この方は。

ちなみに、プレーからは想像できないかもだけど、試合終わりのインタビューなどはぽわぽわですよ。


そして、このネーションズリーグ(VNL)で知って、一気にファンになったのが、佐藤選手。昨シーズンはフィンランドでプレーされていて、今シーズン(25−26)は、ウルフドッグス名古屋でプレーするよってことだけ知っていたのですが。VNLの試合を通して、「もっと見たい!」ってなっていた選手です。
力強さと器用さと、面白さが魅力でしょうか(笑)。ウルドに合流してからも楽しみで仕方ない。(ちなみに、宮浦選手もウルドに入団します)

小野寺選手との対角を見たかったので、それが叶ったのも嬉しい。

あ、この佐藤選手のプレー集の2:14〜のところは、小川選手の「もういっちょいけるもういっちょいける」が、意味がわからなくて、痺れまくったので是非みてほしい。現地のスタンド上の席にいたけど、すんごいはっきり聞こえた一コマだった。

おまけ(笑)。

VNLは、日本戦だけでなく、海外戦も毎日開催されていたので、いそいそと見に行ってみたのだけど、すごく魅力的だった。

海外チームでの試合ってじっくり見たことがなかったけど、この期間で7試合観戦して、その魅力にハマってしまった……。SVリーグでプレーする選手がいてくれるおかげで、なんとなく近しく感じられるのはありがたいなと思う。

VNLは若手の育成にも使われるという話も聞くけど、ベテラン選手もいるし、アグレッシブな若い選手もいて。そういうところも面白いのかな。なんてちょっとわかったふうに書いてみたけど、よくはわかっていません(笑)。

でも、海外戦のチケットってすごくお手頃で。フラッと会場に行ってみて、こんだけ面白い試合が見られたら、それだけで楽しくない? ってお気持ちです。その中で、もっと応援したい選手が見つかったら、もっと楽しい。結局日本代表を応援する時と、おんなじだなって思うのでした。(初めて日本代表の試合を観た時も、ぜんぜん選手のこと知らなかったもんな〜)

というわけど、結局話したいことはいっぱいあったVNL千葉ラウンドでした(笑)。バレー面白そうだな、行ってみたいなって思ったら、気軽に声かけてください。国際試合のチケットはめっちゃ大変で、取れますよ! って言えないのだけど、SVリーグだったら「一緒にいきましょう」って言えると思うので! ぜひ現地で!

というわけで、最後までおつきあいいただきありがとうございました!
暑い日が続くので、気をつけてお過ごしくださいね。

Spotifyやnoteへのコメントも、お待ちしています!ではまた!

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まろん ありがとうございます。ロックンロールと生クリームとマンガと物語に使いながら、自分の中のことばを探っていきまます。