小さな、幸せ。#22
日々を豊かにするコツは、幸せの基準を低く設定しておくことかもしれない。
近頃、感じるのは小さな幸せばかりです。なぜかというと、大きな幸せが見当たらないからだろう。だからこそ、ひとつひとつをよく噛む。ゆっくり噛みしめる。噛めば噛むほど、じんわりと味がお口いっぱいに、広がっていく。その中で、あえて最近の大きな幸せを挙げろと言われたら、これをひとつ挙げると思う。”朝、スッキリと起きれた時の気持ち”。
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小さな幸せ…。小さな幸せを3つ挙げるとなると、これがまた難しい。とても悩む。小さな幸せなんてその辺の草むらにだってゴロゴロと落ちているからだ。
「新たな発見」だって、「自分が選んだ道」だって、「繰り返される日々」だって、見方によっては小さな幸せになってしまう。なーんて、カッコイイこと言えればいいな、なんて考えてしまいました。そんな風に考えれるような人にはなれないかな。
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そんな日々の中で最近、小さな幸せを感じたことをピックアップしました。まず、友達の子供が無事に産まれたこと。もう10ヶ月って言ってたかな。確か。こんなデカいです。(手でジェスチャーしてます)「無事に」って言葉の重さを、こういうときに感じます。その人にとっては、小さな幸せではなく、大きな幸せだろうな。自分にも人のことを喜べる人間っぽさが残っていたようです。
次に、いとこの子供の女の子が、私の誕生日にピアノを弾いてくれたこと。ぎこちなさも含めて、全部よかった。音は、気持ちを運んでくれる。届けるというより、弾くことに必死になってた。そして照れくさそうに笑ってたのを思い出しました。
あと、この企画をみたとき思い浮かんだのが、ハッピーライティングマラソンというものを知れたことです。こうやって言葉にするきっかけがあるだけで、日常の見え方が少しだけ華やかになる。本田健さん、ありがとうございます。

そして、今日がちょうどその小さな幸せが訪れた日だった。2026.4.28.(下書き)雨の日の次の日、晴れた朝。その光が、眼球から脳内にスッと入ってくるあの感覚。説明しづらいけど、確かに「幸せだ~」と感じる、というより噛みしめる瞬間。
小さな幸せといわれると、3つどころではない。でも、「幸せなんてなんぼあってもいいですからね」お前はミルクボーイか。
というか、ほぼ自分が起こしたことじゃないんだな。幸せって。ほとんどが相手から受け取ってるものだ。人が届けてくれる。
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それでもあえて3つに絞るなら、
・友達の子供が産まれたこと
・誕生日に弾いてくれたピアノ
・日々、眼球に送り込まれてくる日光
たぶんこうなります。どれも派手じゃないけど、しっかりと胸に刻まれてる。

今日も読んでいただきありがとうございます。
では、また次の記事で。
素敵な一日を。
