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感情を押し殺して生きてきた私が、「不完全な自分」を受け入れた話。┊︎手紙📮

あなたは本当の自分を押し殺していませんか?

約1700文字の物語になります。

私は感情を表に出すのが苦手で、少し出しただけで「そんな人だとは思わなかった」と言われることがあります。自分不器用ですから。
それがその人間の視点からの事実だから仕方ないと思っている。

そんな長いあいだ、自分を押し殺してきたあなたと私に、手紙を書きました。



あなたは気づいたんですね。「あれ? これって自分の気持ち伝えられてない」って。

偉人先人の言葉に触れ、メモ帳に言葉を重ねるたび、蓋の下で縮こまっていたものがもりもりと顔を出した。あ~、これが今までのモヤモヤの原因かと。
抑圧された感情は瞬く間に解放されたのだ。


長く我慢すると感情が分かりにくくなる。
しかし、ジャーナリングのような書く瞑想により、抑圧からの解放が起こる。それは快感だ。


「こんなことで悩んでたのか」、「これ簡単な対処法あるじゃん」、「これは悩んでも相手の問題だから考えるだけ時間の無駄だな」などの最適解が浮かび上がってくる。

頭の中のモヤモヤが紙の上に降りてきて、初めて「客観視」できるのだ。それにより、不安のループが切れる。



ある哲学者っぽく言うと、「この人生を、もう一度同じように生きろと言われたら、あなたは今のままで満足か?」と問われたら、




私も含めおそらく、「NO」と答えるだろう。それは初めての人生だからだ。やり直したい気持ちで溢れてる。イマに満足していたら答えは変わってくると思うが。

一方、「イマこの瞬間から人生を建て直してみないか?」と問われると、答えは不安に飲み込まれる。

明日死ぬわけではない、そして人生は長い。
「この長い人生ずっとその苦しみに耐えるのか?」と聞かれれば答えはNOだろう。ならば今から他人の感情に流される方向から感情の舵を切ろうと思うはずだ。


それが本当の自分軸の始まり。


不完全な自分をまるっと抱き上げ、「よく耐えたな、お前」って自分に笑って言ってあげる。


「自分さえ我慢すれば丸く収まる」と思っていたが、それがそのときの自分に対する感情の解放の鍵であり、キッカケさえあれば開けることができた扉なのだ。
本音を飲み込むと、相手にも本当のあなたが見えなくなる。結果として、表面的な関係しか築けなくなっている。



本来の自分に戻ったときのメリットとしては次が挙げられる。

* 違和感に気づけると、自己理解が深まって、無駄な我慢が減る。
* 感情を言語化すると、ストレスが減る。
* 本音が出せるようになると、人間関係の質が向上する。
* 自分独特のユーモアが入ると、笑いがひろがり回復が早い。


そのときのコツを挙げるとこうです。

・一気に吐き出しすぎると感情の洪水でしんどくなるので少しづつ出すようにする。

イマ私がぶち当たってる壁である。成功したら報告したいと思います。


・「我慢してた自分」を責めると逆効果なので労わってあげる。

これも私がぶち当たってる壁である。周りの人間の顔色が変わるのが分かる。罪悪感に苛まれることがある。ここが壁レベルMAXだろうと思われる。
人の顔色ばかり伺ってた自分には難所だ。


・周りにすぐ話そうとすると拒絶されやすいので、まずは自分だけでメモ帳などに書き出す。(マル秘)


・急に「本音全開」モードになると関係が壊れる恐れがあるので段階的に出していく。

正直怖いが徐々に慣れてきた。


・気づきを「これで終わり」にせず、継続していき土台を作る。

慣れるまで体が拒否反応を起こすことは想定の範囲内なので今のところ大丈夫です。





あなたはもう、変わり始めている。
わたしも少しずつ変わってきてる。
周りの人たちに戸惑いを与えてるかもしれないのは申し訳ないと思っている。

リアルもSNS(𝕏)も両方とも並行して進めてるのでとても分かりやすいと思う。



人の意見も聞きつつ、自分も信じて歩きたいと思っている。


同じように変わりたいと頑張ってる人たちのモチベーションに少しでもなれればと思っています。


では、また。
素敵な一日を。




はっぴー.


自由だ。


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今日も読んでいただきありがとうございます。🌸

#感情を表に出すのが苦手な人
#不完全な自分

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