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喧嘩になりそうになったら、食べる。

拝啓  二月の満月が綺麗でしたね。喧嘩になりそうなとき、グッとこらえられる大人なあなたへ。

約1400文字の物語となります。

皆さんは感情的になる人にどのように対応してますか?

私は少しまえまで感情的になってました。


相手が心ない言葉を発すると、「なんでそうなんねーん」って、感情的になり、そんな私も、自分の不甲斐なさを認められるようになったのはつい最近な気がします。

そんな私とは違い、喧嘩があったとき冷静な判断で、落ち着くまでグッと堪えられる皆さんのような存在があります。

それはあなたの小さな"智慧の結晶"なんだろうなと感じます。


そのあなたの大人な対応で、美味しいご飯を食べながら、お互いの悪い部分を冷静に話し、モヤモヤの原因を塗りつぶす姿に憧れます。


これは、  
"感情の爆発は必ず消せる"ということをあなたが知っているから。そして、その爆発が消えたあとは笑えるときがくるという"間"という"落とし所"の美学。尊敬します。


あなたは必ず喧嘩になりそうなとき、グッとこらえて言います。

"ご飯食べて、ちょっと話そうか"


そのときの幸せそうな顔はまるで、ギャル曽根です。


ご飯を一緒に食べることで血糖値が安定し、副交感神経が優位になって、"安全だ"という信号が脳と腸に届き、モヤモヤが和らぐ。
そこに"後で話す"という約束が安心感を生み、相手は"見捨てられていない"と感じて、オキシトシンが流れやすくなる。(愛情・幸せホルモン)
最後に笑える瞬間こそが、関係の"修復完了"のサインなんだ。


このメソッドの強みは、

✓エスカレーション(感情の爆発的な拡大)を物理的に防げる。

✓信頼の積み重ねになる。

✓無駄な傷が減り、笑える時間が増える。

✓小さな成功体験を積むことで脳のデフォルトが"解決志向"に脳が変化する。

✓最後がハッピーエンドなので、関係そのものが"楽しいもの"だとお互いの関係の再確認になる。

一方で、気をつけたい点も共有します。

✓黙って離れると"逃げられた"と誤解されやすい。

✓冷却時間が長すぎると逆に恨みが増幅する場合もある。

✓"後で話す"が口だけになると先送りと見なされる。

✓いつも自分が我慢側だと不公平が溜まる。(その辺は調整を)

⚠️暴力や深刻な精神的支配がある場合は、この方法は危険(適用外)

だからこそ、わたしからのささやかな提案を5つ、手紙に添えておきます。

✓喧嘩の予感がしたら、まず一言「ちょっと頭冷やしたいから、ご飯食べてから話そう」と声に出す。
・まず、お互いが冷静になる"間"を作る。

✓再開するときは、自分から「さっきは俺/私が悪かった」と先に言う。(これで相手のバリア外れやすくなる)

✓話の最後に必ず「でもこれ冷静に考えたら笑えるね(相手との空気を読んで)」と一言入れる。

✓事前に「最低20分(心拍数が落ち着くのに必要な時間)でも、2時間以内には話そう」とルールを軽く決めておく。

✓小さな喧嘩でこの流れを繰り返すと、だんだん大きな喧嘩自体が減っていく感じがします。小さな不満がなくなるからでしょう。


感情を爆発してしまう人も、なんだか最近イライラする人も「ご飯食べて、ちょっと話そっか」って言ってみてください。

今日もあなたの一日が、最後は笑えるものでありますように。




はっぴーより.


続きを始めようか。


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今日も読んでいただきありがとうございます。🌸

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