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1:バイオリンをやめてウクレレ始めました~その3~

性懲りもなく・・・
この言葉があてはまるのかどうかわかりませんが、とにかくまた、私はバイオリンをやってみたくなりました。
大手の音楽教室のレッスンから離れて1年から2年ほどたったころかな?(思い出せない・・・)
何とかバイオリンでいい音を出せる人間になりたいと思い、教室を探すというよりも、その「いい音で弾く」ことを実現できるレッスン、またはその方法を模索しました。

そこで見つけたのが、「入会」という制度がなくて「好きな時に単発でレッスンを受けられる」個人レッスンでした。
まず、入会の必要がないから、入会金もなし。
好きなときに単発でWeb予約できるので、「毎週〇曜日の何時から」という縛りもなく、気が楽かな、という気がしました。
これは「たいして練習できていないのにもうレッスンがきちゃったぁ~」というあの気まずさと無縁でいられるかも、という情けない動機ですね。

そして何より、「いい音で弾きたい!」という思いをかなえてくれそうな先生であることが決め手となりました。
詳細は避けますが、その方は大人からはじめてもいい音は出せるということを明言してくれている先生で、これからの私のバイオリンライフに希望を与えてくれるような気がしたのです。
なんというか、いい音を出すことについて先生なりのしっかりした理論があり、それは先生のこれまでの長年の経験と模索に裏打ちされたもののような感じでした。

よし、これだ!というわけで私は再び、バイオリンを手に取ることにしたのです。(なんか大げさな言い方ですいません!笑)

そしてその単発のレッスンに2回通った結果は、その4で・・・。


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