休日はもっぱらドラマ一気見
9月ですし、夏ももう、8回裏2アウトくらいですね。
インドアを極めつつある私。
外は暑いし、休日はもっぱらドラマ一気見です。
以前はアニメ一気見をしておりました。
このような感じで、今度はドラマを一気見しています。
最近見たドラマたち
・MIU404
・アバランチ
・アンチヒーロー
・地面師たち
・忍びの家
・ハヤブサ消防団
・両刃の斧
・(何度目かの)逃げるは恥だが役に立つ
だいたいこんな感じです。最後以外、なんとなく私の趣味嗜好がわかるラインナップですね。
どの作品も夢中で見れるものばかりで、あっという間に見終わってしまいます。
ドラマを一気見していて思ったことが2つ。
1つ、このストーリーを考える人の脳はどうなってるんだ。
2つ、俳優さんの演技もどうなってるんだ。です。
まず、魅力的なストーリーを考えられる人は、絶対に絡まった細い糸をほどけるタイプだと思います。
あっちこっち話がいってるのかと思いきや、最後はちゃんとひとつの線になったり、たくさんの登場人物の過去まで細かく設定したり。
どこからストーリーが生まれるのか、詳しく聞いてみたいなあなんて思いながら見ています。
そして俳優さんの演技。素晴らしいことは十分わかっているのですが、素晴らしすぎて笑っちゃいました。
刑事にも、田舎のおっちゃんにも、優しい人にも、悪人にもなる…
この作品ではめっちゃ悪いことしてたのに、別の作品では優しい顔で微笑んでる!とかよくありますよね。
私が刑事役をしても「みりん」として見られるだろうけど、俳優さんが刑事役「山田」をすればちゃんと「山田」として見てしまう不思議。
とっても自然な表情、声色、動きからは、すでに役の人としてずっと生きてきたかのように感じます。
今話題の「地面師たち」は内容はもちろん、力強い俳優さんの演技にみんな魅了されているんだと思いました。
と、まあこんな感じで最近はドラマばかり見ています。
読書もいいですが、ドラマも知識を得られることがあるのでいいですね。
来週の休みは何を見ようかと探し中です。
