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ろうそく100本で100歳の誕生日を祝ったら、ほぼボヤ騒ぎだった件

100歳の誕生日会なんて、人生で何度も立ち会えるものじゃない。
それははっぴーの家でも同じ。

今回の主役は、はっぴーの家で暮らすウメヨさん。
誕生日前日に転んで青あざを作ったのに、飄々と立ち上がる粘り強さ。
いつもマイペースながら洗い物も手伝ってくれている。

100個の風船と100本のろうそく

「100歳やったら、100個の何かを準備したらええんちゃう?」

そんな大学生みたいなノリから「100」をテーマに準備が進む。

まずは100個の風船をリビングに吊るすことにした。
そしてケーキには100本のろうそくをぎゅうぎゅうに立てた。

ほぼ1つの炎

火事なるかと思った。

ウメヨさんに消してもらおうと思ったけど、
さすがには胃活量が足らないと思った。

だから近くの子供たちに代わりに消してもらった。

煙すご

やりすぎるくらいがちょうどいい(はず)

100歳の誕生日会なんて、人生で何度も立ち会えるものじゃない。
それは、はっぴーの家でも同じ。

いつもお葬儀をやることが目立ちがち。
だけど毎年、誕生日を祝うことも全力で楽しんでいる。

ましてや100歳の大きな節目。
本人よりも楽しむくらいの勢いで楽しむのがちょうどいい。

締めは「100回スクワット」、カロリーも燃やす

無事にお祝いが終わったと思ったら、ブンちゃんの甲高い声がリビングに響く。

みーなさ〜〜〜ん!!!!

ウメヨさんの100歳を祝って、

みんなでスクワットを100回やりまーす!!!

なんでやねん!
しかも「やりましょう」じゃなくて「やります」なんかい。

やや恒例になりつつある、文ちゃんの強制チョコザップ。

最後は全員でしっかりカロリーを燃やした。
そしてボヤ騒ぎは無事鎮火した。

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