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Happyがする「カジュアル面談」はただの「雑談」

Happyの問い合わせフォームに「採用希望です!」と勇気ある連絡をくれる人がいる。

そんな人にほぼ100%の確率でこんな返信が届く。

「まずは一度、カジュアル面談しましょ〜!」

「……カジュアル面談? なにそれ」
「面接と何が違うん?」
「結局、何すんねん?」

受け取った側はきっとこう思うだろう。

「カジュアル面談」とは、ベンチャー企業やIT企業がこぞって導入している仕組みのこと。

一言でいえば、「とりあえず一回会って話しませんか?」というお誘いである。

「スペック」よりも「あなたのこと」が知りたい

スーツを着て志望動機を述べる「面接」とは似て非なるもの。

世の中のカジュアル面談は、企業側が優秀な人材を口説き落とすための戦略的なステップだと言われている。

だが、Happyがこれをやる理由はより“人間っぽい”。

最も採用で重視するのは、「スキル」や「経歴」ではなく、数値化できない「人柄」。

“あなたは何を大事にして”“どんな人なのか”。
Happyは、「スペック」よりも、「あなたのこと」を知りたいと思っている。

最も大事なのは、〈お互い〉の相性である

「月給はいくらですか?」
「福利厚生は何がありますか?」

もちろん、生活する上でそれらは極めて重要。
けれど、カオスな現場で働くには、そもそもの相性こそが最も大事。
だからこそ、その「空気感」を肌で感じないまま、条件面の話だけを進めるのはなんか違う。

一方的にいい話をするのではなく、お互いが聞きたいことを聞く。
合否のことは置いといて、一度会って、話をする。

そこでお互いの「なんとなくええんちゃう?」が一致して初めて、「じゃあ、一回体験で働いてみます?」なんて話になっていくものである。

Happy式「カジュアル面談」の作法

ということで改めて、カジュアル面談に臨むにあたっての作法を紹介する。

ただしこれはHappyに限った話なので、よその会社様には当てはめないでいただきたい。

①履歴書は必要ナシ

一般的な面接で必要な「履歴書」「職務経歴書」を持ってくる必要はない。「ビジネススーツ」でくる必要もない。普段通りで取り繕わず、あなたという人間そのもので来て欲しい。

②合否の審判ナシ

これは選考ではない。
だから、その場で「採用・不採用」のジャッジもしない。
事前に受け答えの擬似練習とかせずにどうぞ。

③どっちがエライとかエラくないとかナシ

こちらから一方的に質問攻めにすることもない。「逆にコイツらの面接したろ」くらいの気持ちがちょうど良い。お互いがお互いの「理解を深める時間」であって、どっちが偉いとか偉くないとかも全くない。

とはいえ何も知らずに行くのは怖い人へ

とはいえ丸腰で「はっぴーの家」に行くのは怖い。
 
そんなあなたは、SNSのフォローと、ちょっとしたnoteや記事、動画を観てからやってくることをオススメする。

ネット上にゴロゴロ転がっている中でも、取り合えず3つだけここに貼っておく。


実際に来てもいいし、画面越しでもオッケー

「カジュアル面談」という響きに身構える必要はない。
履歴書も必要もなければ、1分間で自己PRをする必要もない。
極論、ただ雑談するだけだ。

市内や県外でも来れる人はぜひ直接遊びに来てほしい。
遠方の人はオンラインでも可能にしている。

ただ一点だけ塩対応する。
「私、機械オンチなので」という声には一切応えない。

なぜならはっぴーで暮らす100歳のバアちゃんでもzoomを使いこなしているからだ。

イメージ写真

なんとか調べて頑張って欲しい。

Happyのカジュアル面談=「雑談」

ここまで読んで「なんか面白そう」「でも、私なんかが行ってもいいんかな……」と迷っているあなたへ。

ぶっちゃけ、Happyはちゃんとした組織じゃない。
毎日どこかで何かが起きるし、予定通りにいかないことばかり。
正直、メンドクサイことが山積みで未完成。

だからこそ、「正解」を持っている人より、「一緒に面白がれる人」に来てほしい。

「今の仕事、なんか違う気がする」
「もっと人間くさく働きたい」
「とりあえず、あのカオスな現場を拝んでみたい」

動機はなんだって構わない。
履歴書を埋めるために頭を抱える時間があるなら、とりあえず遊びに来たらいいと思ってる。

要するにこれだ。

「まあ、一回喋ってみんとわからん」

軽い気持ちで、扉を叩いてもらえるのを待っている。
お互いにとって、良い出会いになりますように。

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