【無料PDF付き】データマイニングソフトwekaの使い方を解説*旧verですのでご利用には注意してください。
過去、ブログにてデータマイニングに関する記事を掲載していました。具体的にはデータマイニングソフト;wekaを用いたものです。
Weka:Waikato Environment for Knowledge Analysisは、ニュージーランドのワイカト大学で開発した機械学習ソフトウェアで、Javaで書かれている。GNU General Public License でライセンスされている自由ソフトウェアである(Wikipediaより)
「金曜日にはビールとおむつが売れる」とはデータマイニングにより取り出された知識(顧客の購買傾向);この場合バスケット分析、また、決定木分析、ニューラルネットワークなど、ブログ掲載時には、そのような分析が注目されていた時期でした。
さて、以下のPDFでは、データマイニングソフトwekaの基本的な使い方を説明しています(入門編に該当するかと思います)。データマイニングを実践する際の参考資料としてぜひご活用していただければ幸いです。
*ただし、当時のままですので、うまく読み替えてくだされば幸いです。
今、改めて掲載するのは、少し前、この資料を掲載していたサイトを閉鎖したこともあり、最近、問い合わせいただいた際も対応が出来ていませんでした。従って、こちらで紹介させていただいています。
関連記事の振り返り
当該記事をブログにて掲載しておりますが(かなり古いものです)、wekaに関連する掲載で、アクセスが多い記事は以下の決定木分析に関するものです。
以下は、当時の記事一覧のリンクです。
現在では、AIが発達しプロンプトからの指示でOKなところもありますが、分析の種類も概観できるため、参考になれば幸いです。
*くれぐれも記事、PDFは当時のものですので、取り扱いにはくれぐれもご注意ください。リンク先も閉鎖されているサイトが含まれています。
*weka以外では、Exploratoryがシンプルで使いやすいと思います。
関連資料
・開発元のWaikato大学の解説YouTube:WekaMOOC
・他;YouTube:Data Professor
*書籍は以下ですが、関連書籍はあまり多くありません。
