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#53 Pythonで始める散布図、チャレンジ AI×100業務(製造業)

2つのデータの関係性や分布を一目で把握するのに役立つ「散布図」。
ヒストグラムに並びよく使うツールです。

今回はPythonを使って基本的な散布図を描画するサンプルアプリ作成に挑戦しました。散布図描画の追加機能として、相関係数も表示し、必要に応じて回帰線を描画しています(次数は1~5次)。


それでは、スタートです。
*執筆者は以下を参照してください。


使ったツール・準備したこと

  • Visual Studio Code環境下でのPython

  • Gemini 2.5 Pro (experimental) 

やってみたこと|コード・ステップ紹介

実行した内容の簡単な流れ

Gemini 2.5 Pro (experimental) にて以下のプロンプト

散布図を描画するコードを生成してください。

ここから会話の中で;
・相関係数の表示を追加
・回帰線の表示(1次~5次)
を追加しています。

散布図を描画した様子

上のようなグラフを見ると、一次近似のグラフを描きたいものです。上のアプリでは、次数を選択し「近似曲線 表示/非表示」により下図のように回帰線が描かれます。

回帰線を描画した様子;「近似曲線 表示/非表示」ボタンにて図中の赤線が描画されます。グラフ中には、近似式と相関係数が表示されています。

「グラフ保存」ボタンも配置し、念のため、グラフをPNG形式で保存可能にしています。

今後の展開・アイデア

次回取り組みたいこと

・正規性検定


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