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# 63 Cursorを用いたコード修正:統計解析アプリの概要説明コマンド生成、チャレンジ AI×100業務(製造業)

前回の記事にて導入したAI統合エディタ『Cursor』を使い、コード修正を行いました。今回のタスクは、開発中の統計解析アプリに『アプリ概要を説明するコマンド』を追加すること。この記事では、CursorのAI機能を使ってどのように説明文を生成し、コードに組み込んだかを具体的に解説します。


*それでは、スタートです。
*執筆者は以下を参照してください。

使ったツール・準備したこと

  • Cursor (アプリはPythonで実装) 

やってみたこと|コード・ステップ紹介

実行した内容の簡単な流れ

目的は、統計解析;ANOVAを実施するアプリの概要説明をつくるとともに、アプリに「ツールの説明」ボタンを実装することです。

ANOVAを実施するアプリの概要説明
・新たに「ReadMe_ANOVA.md」を作成します。
・Ctrl+K
・(文字を入力できるので)@を入力+codeを選択+ANOVA.pyと入力
・アウトプットされるのでよければaccept

*マークダウン式で説明されていることがわかります。

「ツールの説明」ボタンの実装
画面右ではチャットができます。そこに以下のプロンプトで指示しました。

このアプリに、「ツールの説明」ボタンを追加し、ReadMe_ANOVA.mdの内容を表記したGUIを立ち上げるようにしてください。

入力したプロンプト

修正がはじまり、候補となるコードが示されます。こちらは(操作側は)、そのコードのを実行し確認します。今回、下のように「ツールの説明」ボタンが実装されました。

*このツールの概要がわかるようになりました。

今後の展開・アイデア

次回取り組みたいこと;

・社内向け統計解析支援インターフェイス構想

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