【鳥居】は『五十音図』を形取ったもの
額束がない鳥居は天照大御神に関係している神様がいる神社。
額束がある鳥居は須佐之男命、月読命に関係している神様。
古事記に出てくる100の神様は全て日本語50音に置き換えられることは、ほとんどの人は知らないし秘密にされていました。
そして、五十音図も五つあることも・・・。

そして五十音図とは精神構造を図解したものです。
『精神構造は既に解明されいる』のです。
これが神話、聖書、童謡、童話、ノアの箱舟、ピラミッド、バベルの塔等大昔からある伝説、謎の答えになります。
これらは精神構造の事を比喩表現で語っているので、少しわけのわからないようになっているのです。
なぜこれらを謎にしたかと言うと【物質科学】をストレートに進める為です。
今の人々は人の持つ五つの次元のうち生存競争欲望、記憶の次元の精神構造をメインとして『優秀性を競わせて物質科学を発展させてきた』のです。
二、三千年続いた物質科学文明が完成を迎える時、精神科学を復活させて今後は物質科学、精神科学両輪で回していく世の中が来ます。
その精神科学を復活させる役目を持っているのが【日本語】になるのです。
