成功の基準の変更とアラ還、アラコキ、アラセブに申す
こんにちは、自己実現メンタルコーチのしんかいさんこと新海智子です。
最近読んだとある本。「うんうん」と深くうなづきながら読ませていただいた本の中にあったことを少しシェアします。
それは、20年前に成功の基準が変わったということ。
20年前までは、『賢明に働け。ルールを守れ。頭を低くして控えめにせよ。ごちゃごちゃ質問しない。リーダーに従え。時間をかけてクビにならないスキルを習得せよ。』
だったのが、今の時代は、
『賢明に働け。ルールを破れ。頭を高くして堂々と。楽観主義者が勝つ。専門家に質問せよ。キミがリーダーだ。急いで答えをだせ。』
昭和、平成、令和と、テレビ時代から、ネット時代へ、そしてAI時代へと急速な進化で、時代の変化は速く、歳をとって経験があるということだけでは、時代において行かれます。
昔、当たり前だと言われていたことも、「本当かな?」と疑う余裕がないと、苦しみを産み出すことになりそうです。なぜなら、苦しみというのは、抵抗から生じるからです。
昔はこうだったとか、いつまでも昭和の考えを持ち続け、現代に抵抗することは、苦しみを生む可能性があると、数々のクライエントとの苦しみを見ていても感じることです。温故知新は大切です。しかし「故」だけにこだわっていては、苦しみが産まれてしまいそうです。
これから、自分で何かをなしていくためには、時代の変化についていき、ついてけないことは、専門家やリバースメンターに頼りながら、世の中のニーズをキャッチして形にしていく必要がありますね。
今月から、最高齢の71歳の方のコーチングを受けることにしました。71歳、チャレンジ精神が素晴らしいですよね。もう、本当にリスペクトです!
ZOOMもメールも出来ますし、コミュニケーション力も抜群です。
そのような方とのご縁をいただき、大変光栄に思っています。
私はコーチングで起業して3年が経ちますが、当初70代の方をコーチングのクライエントの対象にはまったく考えていませんでした。
しかし、今回ご縁をいただき、70代でもご本人次第ですが、コーチングを受けて、自分の思考と心の整理をしていくことや言語化していくことが、すごくいいんだと感じています。
むしろ、70代こそ、もし「何かとうまくいっていない」と問題可決をしたいとか、「成し遂げたいことがある」と願望実現をしたいと感じているのならば、専門家の力を借りて、最短で「あなたの未来の地図」を作り上げ、すぐにでも走り出す必要があると感じています。
「残りの人生を最高に豊かに!したいのならば、1日も早く、行動を!」と思っています。
年齢が上がれば、上がるほど、リアルに感じられることそれは、
時間=残りの命
であること。
「残りの人生という時間を再骨頂に!」と思っている70代の方にもどんどんコーチングを受けてもらいたいなって思っています。
私の尊敬する日野原重明先生もおっしゃっています。「若い人と交わることが、自分にも社会にも大切である」と。
私よりも、年上の方というのは、当たり前ですが、私よりも人生経験が長いです。なので、もしかする物足りなさや不安感を感じる方もいらっしゃると思います。
しかし、私は看護師も20年近くやってまいりました。その経験からも、何かお力になれることはあると思っていますし、大好きなフローレンス・ナイチンゲールの言葉で
「看護婦は、経験のない悲しみにも共感できなければならない。その感性がないのなら、看護婦になるのはやめなさい」という言葉を大切に、コーチング業もしています。
ご縁をいただいた方には、全力で伴走させていただきます。
まずは、無料相談でお話を聞かせてくださいね。
では、今日も素敵な一日を✨
しんかいさんこと新海智子
