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こんにちは。しんかいさんです。
今日も充実した一日でした。
いいお天気で朝から洗濯を干したり、お友達の家に遊びに行き、
お昼をいただき、おしゃべりを沢山して、楽しい時間を過ごせてうれしかったです。


さて、今日は「人間関係にいつも悩んでしまう理由、悩まなくなるコツ」について書いてみます。

この記事はこんな人に役立つかも
▷人間関係に悩んでいる人
▷仕事が長続きしない人
▷人間関係について興味がある人

皆さんは人間関係について悩んだことがありますか?
誰しも、人生で人間関係について何度か悩んだことがある、若い時に悩んだ、もしくはいつも悩んでいるという方もいるかもしれません。
 
自分を取り巻く人間関係をよく客観視してみると、
トラブルにしても良好な関係にしてもパターン化してることがわかります。
 
そして、実はいつもそのパターンを繰り返しています
 
それが、例えば嫌な状況だったとしても、パターン化しているため、その慣れている安心なパターンを繰り返します。
身体もそうですが、心もホメオスタシスという本来の状態に戻ることが安心としているため、慣れている方向へ行きやすいというのがあります。
 
例えば、身体が右側に偏っている人が整体に行ってまっすぐに治してもらっても、すぐに右側に偏るようになります。これは、ホメオスタシスといって、その人にとってのいい位置に戻るわけです。
本来であれば、整体で正してもらった真ん中重心の姿勢が、身体に負担がかからなかったり内臓にもよいのだと予想されますが、その人にとっては右側に偏っている慣れている姿勢が心地よいものなのです。
 
心も一緒です。たとえ、心の整え方の本を読んだり、気づきを得て「変えよう!」と思い、それがいいと思っても今までの思考、言葉、行動のパターン化が無意識下に染みついているためされているため、なかなか他のパターンに直ぐに変えるのは難しいのです。
 
人間関係でトラブルを起こす人は、いつもトラブルを繰り返す傾向があります。会社を転々とする人は、それが理由である場合もあります。

そして、そのトラブルに関与している登場人物をよく見てみると、顔や名前は違ってもいつも同じようなタイプの人と同じようなトラブルを繰り返していることに気が付くかもしれません。
 
いつものパターンが安心するので、あえてそのような人に自ら寄っていっていくという可能性もあります。(本人の無意識下です。)
 
そして、さらに見ていくと自分の育った家族関係に関与していることがわかります。(心理学でいう投影です)
 
人間関係でトラブルを起こしやすい、悩みやすいという方は、一度今までのトラブルを振り返って分析してみると何か気が付くことがあるかもしれません。

この根本原因に気が付かないと、場所を変えてどこに行ってもトラブルを起こしてしまいます。

しかし、俯瞰してこれに気が付き、根本を癒やし、心の筋トレをしていくと人間関係で悩まなくなることができるのです。心の筋トレは身体の筋トレと一緒で努力と継続が必要です。

嫌な人間関係をいつも繰り返してしまい、変えたいなって思う人は、自分のパターンに気が付き「この人間関係のパターンは、もう十分に味わった。」と、さよならして新しいステージに行くというのが鍵になります。

相手が自分の思う通りに変わることを期待しても無理なので、自分が変わっちゃいましょう!自分でよく考え決断して前に進むと、その決断の数だけ自分を好きなれるかもしれません。

読んでくださりありがとうございました。


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