いつまでもお友達でいられる人
こんばんは。今日は1日とても良い天気にで洗濯も布団干しも気持ちよく出来ました。
今日は、「いつまでもお友達でいられる人」ということについて書いてみます。皆様は長くお付き合いしているお友達はいますか?残念ながら縁の切れてしまったお友達はいますか?そんな人のことを思い浮かべて読んでいただけると幸いです。
この記事はこんな人に役立つかも
▷付き合う人が変わってきた人
▷お友だちとの関係に違和感を感じてきた人
▷あんな風になりたいなって思う人がいる人
長いお付き合いをしているお友達について
先日、25年来のお友達と1年ぶりに会いました。20代の頃、メールが普及していない時は、毎日のように長電話をして、「あーでもない、こ~でもない」恋バナをしていたことを懐かしく思い出しました。
週末は一緒に波乗りに行き、極寒の中、台風の中波乗りをバカみたいに楽しんでいました。一生忘れることのない、大切な青春時代です。
彼女は色々な私を知っています。明るい私、悲しむ私、落ち込む私、頑張る私、ポジティブな私、好奇心旺盛な私。
そして、同じように彼女のことを知っています。
会わなくても、いつも彼女の幸せを祈っているし、彼女を悲しませる出来事がないようにいつも祈っています。
おそらく彼女もそう思ってくれているでしょう。
自分が成長したタイミングで離れていく友達もいる
好奇心旺盛でいろんなことに興味を持つ人ほど、結果的に様々な挑戦をすることになります。そうすると、そこには必ず失敗や成功があり、それらの行動は必ず自分を成長させてくれることになるかと思います。
そうすると、その時に付き合う人が変わるという現象が起きます。この人は一生お友達なんだろうなと思っていた人とも、残念ながら縁が薄れてしまったこともありました。
私はこのような経験を実は何度かしているのですが、私の場合その全ては、結果的に「良い変化」をもたらしています。
友人関係や付き合う人が変わるときって、嫌いになるとかそんな感じではないんですよね。急に色褪せるというか、話がどうしても合わなくなってしまう、という感じです。(共通の趣味などなく、おしゃべり友達、飲み友達の場合です。私の場合には、相手の方が、無趣味であるという共通点がありました。)
ずっとお友達でいたいと思っているのに、会うと話がだんだん合わなくなっていく、結果的にあえて以前の自分の調子で話を合わせようとする、そしとだんだん本音を言えなくなってくる。結果、会ってもつまらない、ということになります。
しかし、これは自分だけがそう思っているのではないなと感じます。なぜなら、相手からも壁であったり、気の使いだったり、距離感を感じるからです。自分だけでなく、自分と相手、両方の感じる違和感が壁を作ってしまうのでしょう。
なぜずっと仲良くしでいられる友達がいるのか
最近、その長年の友人に会ったあと考えました。ずっと仲良くしていたいと思っていたのに、そう居られる人とそうでない人の違いについて。何が違うのだろうって。
すると、そこには自分の価値観のひとつである「成長意欲」にも影響しているのもあるのですが、大きな違いというのが1つわかりました。
それは、「リスペクト」でした。相手を「リスペクト」できるか、出来ないかということにたどり着きました。
成長した時の自分が、相手にリスペクト出来ている場合、鏡の法則じゃないですが、やはり相手も自分にリスペクトしてくださているのが分かります。
そして、さよならになってしまう友人というのは、「リスペクト」が薄れてしまっていたり、「あの頃の自分にはもう戻らないな」と思うところにいたりします。
嫌いになるとかそうゆうのではないのですし、相手が悪いということでも、自分が悪いということでも決してありません。
そして、それは私だけでなく相手も同じように感じているのかも知れません。「リスペクトが薄れた」と。
それは聞いたことがないため、本当のところはわかりませんが、きっとお互いがそうゆうことなのかなと思いました。
けど、2度と会わないということではなく、それもいつかまた縁があれば会うだろう、って思うんですよね。
自分を変えたいのなら付き合う人、環境を変えよう
この言葉はよく聞く言葉ですが、私はこれはあながち間違っていないような気がしています。
人は関わる相手や環境によって、日常、さらには人生が良くも悪くもなるということも経験してきました。
もし、自分が変わりたいと思うのならば、自分が理想とする人たちが集まるところへ出かけてみたり、同じ環境に身を置くことで、自分の言動が変わってきます。そして、それはやがて習慣化、いわゆる当たり前化されてきます。
例えば私であれば、精神的に自立し、精神が成熟している人、自分が何が好きで、自己理解が深く、自分の好きなことを集めて、自分が心地よく楽しく、自分を大切に、人生を楽しむ生き方や自分の考え方をしっかりと持っている人、そしてそれを人に伝えられる人、自分を「スキ」で満たしているからこそ、余った愛で他者にも愛を分けられる、そんな人に憧れていました。
今、自分はそれに近づいていると感じています。私は最初からそうではありませんでした。
けど、そうなりたいと描き、そうゆう人の近くに自分を置きました。プライベートでも仕事でも。そして、沢山影響、恩恵を受けてきました。いまでは、そのような人しか周囲にいません。だからいつも周りをリスペクト出来るし、自分の心が満たされて感謝が溢れます。
たまたまではなく、自分でなりたい自分を考え、それに近づくような選択をし、決断をし行動をしてきたのです。
そして、ずっと仲良しでいられる友達というのは、やはり、同じように成長し続けているんだなぁ、もしくは、もがきながらもそれに向かっている人と感じました。
もがくのだって素晴らしいと思っています。「成長しよう」と努力しているということに私はリスペクトするからです。
夫婦についてもそうではないかと思うんです。母とうのは、たいてい育児をしながら育自(自分育て)をしていきます。子育てという経験を通して、自分の思い通りにならないことを沢山経験して、育自をして成長していきます。
そして、育児が終わったころ、夫をみて「なんて成長してないんだ、この人は」なんて感じて熟年離婚に至ってしまう場合もあると聞いたことがあります。何十年かかけて成長速度が違ったのでしょう。もちろん、夫婦逆も然りでしょう。
結局同じ速度で成長出来ている人
結局お友達でずっといられるのは、同じ速度で成長出来ている人なのかなあと思います。
「他人に幸せにしてもらおう」より「自分で幸せになる」行動をする。
「他人が助けてくれるのを待つ」より、「困ったら助けを求める」行動をする。そんな風に自ら幸せをつかみにいく人。
そんな人とずっと私はお友達でいるんだなぁ、そしてそれはとても誇らしいことなんだなぁと気付かされた今日このごろでした。
そして、もう一つ、お互いがありのままの相手を受け入れていることなんだと思います。
皆様もずっとお友達でいる人のことをリスペクトしていることでしょう。
そして、相手の方もきっとあなたをリスペクトしてくださていることでしょう。そう思うと、その縁を有難く感じませんか。
ここまで、読んでくださり、ありがとうございました。
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しんかいさんこと 新海智子
