【店名バレ覚悟の有料公開】12年愛され続けた個人カフェの「絶対に頼みたくなる看板メニュー」の作り方とネーミングの魔法
カフェを開業したい。自分のお店を持ちたい。
そう夢見る方が、まず最初に一生懸命考えるのが「メニュー」だと思います。
「こんな料理やドリンクを出したい」
「こだわりのスイーツを作りたい」
もちろん、味が美味しいことは大前提です。
でも、12年間個人カフェの店主として現場に立ち続け、1500万の借金を返済しながらお店を守り抜いた私から、これからお店を始める方に、あえて厳しい現実をお伝えします。
「美味しいだけ」では、カフェのメニューは売れません。
個人カフェが生き残るために絶対に欠かせないもの。
それが、お客様が「これを食べるためにあのお店に行こう!」と思ってくれる『看板メニュー』の存在です。
私のお店には、オープンから10年以上、お客様に愛され続けた定番の看板メニューがいくつもありました。「毎回これしか頼まない」という熱狂的なファンがいるものもありました。
実はこれらの看板メニュー、偶然できたわけではありません。
最初から「お客様の心を掴むように狙って作ったもの」なのです。
では、どうやって「絶対に頼みたくなる看板メニュー」を作ったのか?
レシピも大事ですが、私が重要だと考えていた最大のポイントがあります。
それはズバリ、『ネーミング』です。
メニュー名を見た瞬間に、「えっ、なにそれ?」「絶対に食べたい!」とお客様の感情を動かすことができるかどうか。
そして、それが口コミ(今はSNS?)として広がりやすい名前かどうか。
これが、売れるメニューと売れないメニューの決定的な違いです。
※現在は「映え」=メニューのビジュアルももちろん重要です。
ここから先の有料エリアでは、実際に私のお店で大ヒットし、12年間お店の売上を支え続けてくれた
【5つの伝説の看板メニュー】の具体的な名前と、その開発の裏側(ネーミングの秘密、味のこだわり、そして個人店ならではの経営的な仕掛け)を、すべて包み隠さず大公開します!
※注意※
この先を読むと、私が経営していたカフェが特定できてしまいます。
そのため、ここから先は「本気でカフェ経営のリアルなメニュー戦略を知りたい方」や、「私のお店作りの裏側を知りたい方」に向けた、クローズドな有料公開とさせていただきます。
「お客様に愛され、経営も助けてくれる看板メニュー」を作りたい方は、ぜひ私の脳内を覗いてみてくださいね!
今回、「おまけ」として、『売上を伸ばすメニュー表の作り方』も公開しています。おまけと書いてますが、もはやおまけレベルでは無くなってしまった(笑)。
【追記】
実家に保存していた歴代のメニューブックを発掘したので、実物の写真(8枚)と新たな項目を追加しました!基本的かつ重要なことを書いてます。
他店には無い珍しいフードメニューの写真も追加しました。
初代〜3代目のメニューブックの進化の理由を解説。
ただ単に新しくした、デザインを変えた、だけではないんです。
メニューブックの変化と当時の価格の安さ(!)を見ていただきながら、メニュー&メニュー表作りの参考にしていただければ幸いです。
※今後も、新たな内容を追加する可能性があります。
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