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「人はなぜラブレターを書くのか」記憶に残る菅田将暉さん 映画感想文#125

※点数は5点満点(3.8点がベース)
※本編内容に触れたりするので、ネタバレ注意!

こんにちは、こんばんは
「人はなぜラブレターを書くのか」を観てきました!

3.7点

寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、とある青年に手紙を書きはじめる。

―― 24年前、17歳のナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを抱いていた。一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。

―― 2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤浩市)。その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。そして、隆治はナズナに宛てた手紙を綴りはじめる。愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。

人はなぜラブレターを書くのか ―― その手紙が“奇跡”を起こす。

https://loveletter.toho-movie.jp/

すべては繋がっている
序盤と終盤にこのセリフがくる
ただ、なかなか観ながらそう感じるのは正直難しかった

メインとなるナズナ関係の物語が展開が少ない
ナズナが病気と向き合い、家族、特に、娘に伝えるまでの葛藤などを
丁寧に描いている
丁寧が故に、展開がどうしても弱くなってしまう部分はあるだろう

自分の中で、最も大きな要因は富久家族と川嶋のボクシングの話
アツく、良すぎたこと
信介(細田佳央太さん)と川嶋(菅田将暉さん)の周りに何と言われようと
1番を目指し、日々努力する姿
この2人の関係はすごく良かった

亡くなったことを受け入れられず、乱れる川嶋
信介の意思と共に一緒に世界戦に挑む川嶋
終始、菅田将暉さんが魅力的で、釘付け状態だった
不器用な信介の父親(佐藤浩市さん)と支える母親(原日出子さん)も
もちろん素晴らしかった
メインではないから仕方ないが、川嶋の世界戦はもっと観たかった

その後が、ナズナの最後
ボクシングの真似をする夫の良一は微笑ましかった
娘に引き継がれたということでいいんだよな

【最後に!】

細田佳央太さんに東大というワードでドラゴン桜を思い出した

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