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iPad Proが欲しくて仕方ない話|AirよりProの方が軽くて薄いという矛盾

Mac、iPhone、iPad——いわゆるAppleの三種の神器が手元に揃っている。それなのに、iPad Proが気になって仕方がない。

理由はシンプルだ。「Airという名前なのに、ProよりAirの方が重くて厚い」という事実を知ってしまったからだ。

iPadをカバンに入れて持ち歩いたことがある人ならわかるはずだが、まあまあずっしりくる。それを少しでも軽減できたら——そう思ってしまったのだ。


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なぜ欲しいのか

① AirよりProの方が軽くて薄い、という矛盾

iPad Airという名前を聞けば、軽くて薄いイメージを持つ人がほとんどだろう。しかし実際には、iPad Pro 11インチ(M4)の方がiPad Airより軽く、薄い。

「Air」という名前を信じていたのに、Proの方が実際には軽くて薄いと知ったときの衝撃たるや。

② Face IDが使える

iPad AirはサイドボタンにTouch IDが搭載されている。一方、iPad ProはFace IDだ。iPhoneでFace IDに慣れている身としては、iPadも顔認証で解除したいという気持ちがある。

③ LiDARスキャナが使ってみたい

iPad Proには背面にLiDARスキャナが搭載されている。3D計測やAR機能に対応していて、純粋にこの機能に触れてみたいという好奇心がある。

④ 整備済み認定品が出ている

Apple公式の整備済み認定品として、iPad Pro M4が128,800円〜で販売されている。Apple公式の品質保証が付いており、外見も新品同様にリフレッシュされている。


踏み切れない理由

① 整備済みでも128,800円は高い

薄さと軽さのためだけに追加で数万円を出せるかというと、正直微妙だ。

② M5がすでに出ている

iPad Pro M4は2024年発売だが、2025年にはM5搭載のiPad Proが登場している。整備済みのM4を買うタイミングとしては少し悩ましい。

③ 今のiPad Airで、実は何も不満がない

正直に言うと、今のiPad Airに具体的な不満はない。「触ってみたい」「新しいおもちゃが欲しい」という気持ちだけで高い買い物をするのは踏み切りにくい。


良さそうな点 / 気になる点

✅ 良さそうな点

  • 急速充電が実用的。約30分で50%まで充電できる

  • 120Hz ProMotionでスクロールやApple Pencilの描き心地がスムーズ

  • タンデムOLEDで画質が格段に向上(iPad Airは液晶)

  • 軽さ・薄さがAirを上回るという逆転現象

❌ 気になる点

  • 価格。整備済みでも128,800円〜は決して安くない

  • M5が出ているため、今M4を買うのは少しもったいない

  • 現状のiPad Airで何も困っていないという現実


購入判断・結論

多分、買わない。

「欲しい」という気持ちだけで128,800円以上を出すのは厳しい。薄さ・軽さに魅力は感じるが、今のiPad Airで困っていることは何もない。

もし追加投資をするなら、iPad ProよりiPad miniの方が自分の使い方には合っている。iPad miniは本当に小さくて軽いし、用途も明確だ。

iPad Proは「いつか使ってみたい」という憧れのままにしておこうと思う。


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