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あなたは今日、大爆笑しましたか?   最近笑えてないあなたへ

今日、本当にくだらないことで
台所で母と二人
腹を抱えて動けなくなるくらい爆笑した

こんなに顔が引きつるくらい大爆笑したのは
いつぶりだろう

ほんの些細なことだけど
爆笑したことに
母と笑い合えたことに
幸せを感じました

こういう些細な日常にこそ
幸せを感じられるようになってきたのは
歳のせいでしょうか

私はいつから
こんな風に笑わなくなったのか



学生の頃は、くだらないことばかりやって
人を笑わせるのが好きだったから
モノマネとかして、ふざけ合ってよく笑っていました

そんな私が、いつの頃からか笑わなくなっていった
いつからだろう


社会に出て「ちゃんとしなきゃ」
「まともな人にならなきゃ」
「真面目にやらなきゃ」
「変な人と思われないようにしよう」
そうやって真面目に、まともなふりをして
ずっと生きてきたからだろう

自分の良さを殺して生きていくうちに
腹を割って本気で馬鹿騒ぎをすることも
笑うことも減っていきました


よく考えたら、それは私だけの話じゃなかった

笑う回数の年齢比較データ

  • 子ども(幼児): 1日に約300〜400回

  • 大人(20代〜): 1日に約15〜20回(1/20に激減!)

  • 40代の男性: 5人に1人が「週に1回も笑わない」


これを昔知った時に驚愕したのを覚えています



なぜ大人になると笑わなくなるのか?

専門家は、単に「つまらなくなった」だけでなく
以下の脳科学的・環境的な要因を指摘しています。 

  • 脳のマンネリ化と認知の衰え: 笑いは「予測と違う展開(おもしろさ)を一瞬で理解する」高度な脳機能。大人は経験が増えて物事を先読みできてしまうため、新鮮な驚きや笑いが生まれにくくなります。 

  • 社会的ストレスと役割の意識: 仕事や生活のストレスが増えるほか、「公の場ではちゃんとしなければいけない」という理性が働くため、感情を抑えがちになります。 

  • コミュニケーションの減少: 高齢になるにつれて人と会う・会話する機会自体が物理的に減ることも、笑わなくなる大きな原因です。 


要するにこの逆をすれば良い!
・日常に変化をプラスする!
・新しい挑戦をし続ける
・ストレスを減らす努力をする
・人と会う!人と会話する!



「アホになること」が教えてくれる、心と身体の解放

医学的なデータを見ても
笑うこと(=心が緩むこと)のパワーは絶大

  • ストレスが消える: 幸せホルモンが増えて、張り詰めた心の糸がフッと緩む

  • 免疫力が上がる: 心が緩むと、病気と戦う細胞が一気に元気になる

  • 脳が若返る: 脳の血行が良くなり、ガチガチの頭が柔らかくなる

逆に言えば、「ちゃんとしなきゃ」と
自分をすり減らしているとき
私たちの心も身体もカチコチに固まってしまっているということ

楽しいことが無くても
口角を上げて楽しいと思い込ませる
そんな技もありますが

もっと大事なのは

力を抜く
もっと楽しむ
子供の心を取り戻す
気楽に生きる
こう言うマインドで毎日生きること

幸せな日常を過ごす
笑える大人を増やすことなんだろうなと
改めて思い出しました


自分への備忘録として


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