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【たるみの新事実】頭蓋骨のエイジング

こんにちは、美容整体院ドールアネックスです。
「最近、ほうれい線やフェイスラインのたるみが急に気になってきた…」
「高級なリフトアップクリームを塗ったり、お顔のマッサージを頑張ったりしているのに、変化が見られない…」
年齢とともにお顔が下へ下へと引っ張られるような感覚、本当に気になりますよね。
実は、どれだけ皮膚の表面からケアをしてもたるみが解決しない場合、その本当の原因はお肌ではなく、さらにその奥にある「頭蓋骨のエイジング」にあるかもしれません。
今回は、美容外科や解剖学の最新医学研究で明らかになった、「頭蓋骨のわずかな変化がお顔のたるみを引き起こす科学的根拠(エビデンス)」と、当院だからこそできる土台からのリフトアップ法をお届けします。
■ 年齢とともにお顔の「土台の骨」が縮んで広がっていく
多くの人は、骨は一生形が変わらないものだと思いがちですが、実はそうではありません。私たちの骨は、お肌と同じように日々新しい細胞へと生まれ変わりを繰り返しています。
しかし、40代以降を過ぎる頃から、ホルモンバランスの変化や骨密度の低下によって、頭蓋骨の容積は少しずつ小さくなり、形状が変化していくことが近年の医学研究でハッキリと証明されています。
具体的には、お顔の土台である頭蓋骨が縮むと同時に、頭を構成する骨のつなぎ目(縫合部)にわずかな緩みや広がりが生じてしまうのです。
家で例えるなら、壁(皮膚や筋肉)を支えている「大黒柱や土台の骨組み(頭蓋骨)」が、経年変化で一回り細くなったり歪んだりして隙間が空いていくような状態です。
土台が一回り小さくなってしまうため、その上を覆っている皮膚や筋肉は支えを失い、余ってしまいます。これが、お肌の表面ではなく「土台から崩れ落ちる強烈なたるみ」の正体なのです。
■ 骨が縮むと、目の周りや頬の脂肪が支えられなくなる
最先端の美容外科の画像診断研究によると、頭蓋骨のエイジングは特にお顔のパーツに大きな変化を与えると言われています。

1  目が小さくなり、クマができる原因
目の周りの骨の穴(眼窩)は、骨が縮むことで逆に「四方に広がって拡大」してしまいます。穴が大きくなるため、目を支えている脂肪が前に押し出され、目の下のたるみや深いクマ、目の上のくぼみとなって表れます。
2 ほうれい線やマリオネットラインの深刻化
頬の骨(上顎骨)が年齢とともに後退して平らになっていくため、頬の脂肪や筋肉を引っかけておくフックが失われます。これにより、頬全体が雪崩のように下へ滑り落ち、深いほうれい線やマリオネットライン、フェイスラインのモタつきが作られてしまうのです。
■ お顔の皮膚を引っ張る前に、まずは頭蓋骨の「ゆがみ」と「位置」を整える
たるみを根本からリセットして、あの頃のシャープなフェイスラインを取り戻すためには、余って下がってしまった皮膚だけをマッサージするのではなく、土台である頭蓋骨を本来の正しい位置へとアプローチしてあげることが必要不可欠です。

当院の整体ケアでは、頭蓋骨を構成する23個の骨のつなぎ目に優しく触れながら、日々のストレスや姿勢の崩れでガチガチに緊張した頭の筋肉や筋膜を心地よく緩め、ゆがみを綺麗に調整していきます。
土台となる骨の位置が本来の正しい立体感を取り戻すことで、その上にある筋肉やお肌がピタッと元の位置に引き上げられます。
施術後に多くのお客様が「お顔に触れていないのに、フェイスラインがキュッと引き締まった!」「目がパッチリと大きくなって、視界が広がった!」と感動されるのは、土台である頭蓋骨のバランスが整い、インナーリフトアップが完了した証拠です。
■ 巡整メソッドで骨の内側からも若々しさをキープ
さらに、当院独自の「巡整メソッド」による内側からのアプローチを組み合わせることで、骨そのもののエイジングケアをさらに強化することができます。
骨密度を保ち、頭蓋骨が縮むのを防ぐためには、日々の食事からミネラルやタンパク質を正しく体内に吸収させることが大切です。
例えば、当院が推奨する食事法で骨の代謝をサポートするマグネシウムや亜鉛などの良質なミネラルが豊富に含まれています。

これらを、体質に合わせた具材をたっぷり入れた温かいお味噌汁と一緒にしっかり摂っていただくことで、内臓の負担を減らしながら、骨やお肌を若々しく保つための栄養を全身に巡らせることができます。
表面的なスキンケアだけでは限界を感じているなら、それはお顔の土台からの「見直しが必要だよ!」というサインです。

ぜひ一度、当院で頭蓋骨とお体全体のバランスを優しくリセットして、年齢を感じさせない、内側から引き締まった理想の健康美を手に入れませんか?
あなたの本来の美しさを、これからも心を込めてサポートいたします。
【本記事の科学的根拠・エビデンス(参考文献)】
・Kahn, D. M., and Shaw, R. B. "Aging of the bony craniofacial skeleton." Aesthetic Surgery Journal 28.2 (2008): 185-188.
(加齢に伴う顔面頭蓋骨の容積変化と骨吸収のパターンを解析し、頬顎部の骨の後退や眼窩の拡大がお顔の皮膚たるみや構造的変化の直接的な原因になることを実証した美容外科・解剖学の論文)
・Shaw, R. B., et al. "Aging of the facial skeleton: implications for dermal filler volume rejuvenation." Plastic and Reconstructive Surgery 127.1 (2011): 374-383.
(3次元CTを用いた画像診断研究により、年齢とともに顔面骨格が変化して小さくなることで、軟部組織(脂肪や皮膚)の支えが失われ、顕著なたるみを引き起こすメカニズムを明らかにした臨床論文)

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