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キタンクラブ製 超復刻版タローマンレビュー‼️

お疲れ様です!
さてさて、前回の記事の更新からかなり間が空いてしまいました。いつのまにかnoteの投稿欄がつぶやきと普通の投稿のみにもなってますし....

そんなことは置いといて、今回は久々の玩具レビューとなります!
最近はプラモを作ったりばかりしていましたが、今回は初心に戻って『ソフビ』を紹介しようと思ったのです!

では早速!今回紹介するのは...

正直、この状態で取っておくか迷いました😅

超復刻版タローマンだっ!!


と、言うことで今回はこのソフビを開封していきます‼️

いや〜遂に手に入れちゃいました!販売当初から欲しかったのですが、地方民なので現地にも買いに行けず、ネット販売でも買えずだったのです。(岡本太郎展でのみの販売でした)

最近では、プレ値でとても手が出せるものでは無くなってきていたのですが、出品数もめっきり減っていた為、今回思い切って勝負に挑んんだ結果、ご縁があり迎えさせていただけました😆

ではこの事に感謝しつつ、早速開けていきます!

開けるとこんな感じ!いや、最高すぎますって!

タローマンは2022年に制作された番組でありながらも、1970年代の特撮作品という設定で作られました。  
もう、その感じがプンプンするというか(笑)

どんどん見ていきたい所なんですが、その前に一旦ヘッダーを鑑賞しましょう。本命は最後に取っておかなくっちゃ!

ヘッダーと中の台紙はこんな感じ。
台紙はタローマンが技の『芸術は爆発だっ』を出した時の背景になってますね。

背面はこんな感じ。画風からこだわりを感じます。

ヘッダーを他のブルマァクのソフビのものと比較するとこう。
雰囲気、かなーり近づけてますよね!
特に右上のとは構図も似て見えます。こう言った所からも、この作品の深い設定を感じます。

ではソフビ本体に戻ってまいりましょう!
まず、先ほどもお見せした全面です。写真では頭でっかちに見えますが、肉眼ではもう少しだけ小さく見えます。

ですが、スリムって訳ではなく、ちゃんとデフォルメが効いてて良い感じですよ‼️

背面まで綺麗に塗装されてます!

腰のくびれラインも美しいですね!造形の雰囲気からもマルサン・ブルマァクの350円サイズのウルトラマンを参考にしたのが伝わってきます。

難しいお顔もよく再現されてます。
タローマンの顔は、『太陽の塔』の顔ではなく、『若い太陽の塔』についている顔を使われています。

眉の傾き方などが、それぞれ違うように感じるのですが、コレはちゃんと若い太陽に近づけられている気がします😊

可動域はいつもながらの、首、足、腕の5箇所かと思いきや!

なんと顔が回転します!金の部分と、後頭部の赤部分で別パーツになっているのです。

型を抜きやすくする為なのか、可動のためかは分かりませんが、このお陰で表情を付けられて楽しいです😆

塗装は全てモールドに合わせてされているのではみ出しもなく綺麗にできてます!
こう言った点が『超復刻版』って感じしますね😊(当時物は存在しないのですが、ある定でいきましょう♪)

足裏にはタローマンと、メーカー等の刻印。
安心、安全の日本製みたいです!

サイズ感は22cmのスタンダードサイズ。
当時の怪獣ソフビなどと並べても遜色ありません。
絶対狙って作ってますよね?(笑)堪らないですわ‼️

遊んでみましょう!

アントラーとの激しいバトル‼️

絡めるだけで楽しいです。

明日の神話
芸術は爆発だっ!!!

可動域を活かせばどんなシーンも再現可能。
でも、テレビの中を再現するのではなく、自分の思う技を遊ばせるのが一番かも?

『同じことを繰り返すくらいなら死んでしまえ』そう、岡本太郎も言っていました。

と、言うことで今回はここまで!

今までは入門百科やかるたしか持っていませんでしたので、今回のソフビは非常に大事なキーアイテムな気がします😆

タローマンでは、劇中でも800サイズを改修したソフビを撮影に使ったり、他のヒーロー、奇獣を他のソフビから作り、あたかも存在していたもののようにしていたりと、とにかく世界観の作り込みがすごいです。

存在しない記憶をどんどん書き込んでくる、そんな作品です。
見たことがない方は1話5分と短めの作品なので、ぜひご覧になってくださいね😊

では、今回はこの辺りで!
さよなら〜👋

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