「隻眼の残像」を観てきました⑤ 4DX版
4DX版を今回初めて観てきました。
結構びっくりしました。
思ったよりポインポイン跳ねる、ぐわんぐわん動く、粉雪みたいなのを感じる。
最初は両足で踏ん張っていたんですが、それでも跳ねるので後半からは足を浮かせていました。
左右に人がいなかったので手すりも掴みました。
行く前にネットで調べて〝ポップコーンはやめておこう〟と判断したんですが、それで良かったです。
でも最後列のお客さん達はポップコーンを持っていたので何かコツがあるかもしれない……。
私は〝ジェットコースターに乗りたいけど怖くて乗れない〟派の人間なのですが、そのジェットコースターに乗りたいという欲求を、思いがけず満たしてくれました。
具体的に言うと、私はディズニーランドのガジェットのゴーコースターも一回乗ってみたのですが、怖くて二回目以降は乗れず。
富士急ハイランドのジェットコースターで乗れる物は一つも無い。
でも何か乗りたいなぁという面倒臭い欲求を抱えていました。
でも、4DXは室内なので日焼けもしない、何より劇中のキャラクターとリンクしているので迫力満点、臨場感たっぷり。
もはやアトラクションの一つ。
あのアクション映画やこの映画、4DXで観たら最高だろうなぁ、と思いました。
朝一だからかシアター内は寒かった。
やはり映画館は上着が必須。
以下、4DXで驚いたシーンです
4DXの説明で、雪山や海中や宇宙に行くシーン
4DX初体験なので何もかも新鮮
この時に身体や足の踏ん張り具合を学んだつもりが、本編であれほど揺さぶられるとは
大和警部が雪山を歩くシーン
大和警部の追体験を味わっているというか、一緒に歩いているようで
とても大興奮
ワニさんが撃たれたシーン
衝撃も音も大きくてびっくり
これを小五郎や蘭やコナンが直接見ずに済んで良かったと思いました
犯人vs長野県警三人の対決シーン
凄い凄い凄い
追い付かない
諸伏警部が大和警部を庇って落ちていくシーン
諸伏警部の一人称視点なので「おわわわわ落ちる――!」と絶叫したくなりました
以上です
本当はもっとあったんですが、何か凄過ぎて全部は覚えられないという感じでした
あと、やはり〝初めて〟を〝生身で体験する〟のは大切だな、と学びました。
年々、頭の中が鈍くなって、気づくとスマホやパソコンばかりいじっているような気がします。
今回は名探偵コナンという年一の御褒美に、4DXという初体験も重なり、とても充実した時間を味わう事ができました。

