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今年も劇場版名探偵コナンに狂った五月でした

 今年の劇場版〝隻眼の残像〟について、感想を連続投稿させていただきました。
 読んで下さった皆様、本当に有り難う御座いました。
 私にとって名探偵コナンは、十代の内にハマり、二十代の時に離れ、三十代で出戻りをした結果、情緒がめちゃくちゃになるくらいにドハマりして狂いまくったジャンルです。

 名探偵コナンの映画を観に行く
 →映画館に独特の、あの緊張感を含んだ空気や、マイクを使ったアナウンス、高級感のある内装が演出してくれる〝異世界感〟が息抜きになる
 →本編の前に、他の映画の予告映像が流れる
 →鬼滅の刃の無限城編が公開されると知る
 →観に行こうと決意する
 →本編が始まる
 →4DXで味わう終盤のカーチェイスにドハマりする
 →もっとこういう刺激が欲しい
 →そうだ! 他の映画の4DXも観に行こう!

 と、こんな感じの変遷をたどりました。
 今にして思えば、私のオタクとしての始まりは名探偵コナンでした。
 たぶん、年齢が一桁台だった頃です。
 三十代の今、再びハマったので、つまりはおそらくこれからずっと永遠に抜け出す事ができません、きっと

 現在、私はマイクロ法人を立ち上げ、代表として働いています。
 まだまだ不安定なのですが、もっと稼げるようになり、収入が増えたら、名探偵コナンや映画に、もっとお金を貢ごうと思いました。

 小学生の頃、アニメソングのCDを聴いて宿題をしていた私がこんな将来を見たら、
「やってる事おんなじじゃん!」
 と絶句したかもしれません(笑)。
 そんな昔の自分に「大丈夫、社会人としてはちゃんと立派に生きているから」と返せるよう、頑張っていきます。

 
追記

セブンイレブンでネットプリントしてきました

小さめのポスターっぽくて大変に助かります


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