幸せってなんだっけ?#14
人間関係のトラブルを解決するために、ほとんどの人は、相手を説得しようとします。
「正しいことを言えば、わかってもらえる」とか「常識的なことだから正しい」と考えてしまいます。
しかし、人はいつも正しいことを受け入れるのではなくて、温かいものを受け入れるのだと小林正観氏は言います。
そうですね👍
「温かいもの」⋯心地いいですよね
それって「耳障りのいいもの」って事です。
ステキな記事です。
これは「人のあるべき姿」です。
否定はいたしません⋯

人には「色んな側面」を持っている⋯⋯
「まず身近な人としっかりコミュニケーションを取り、正しさよりも、温かい人間関係を築く努力をしていきたいものです。」と人はまず釘刺す。
しかし何年経っても「耳障りのいい言葉」を好む。
仲良くなり、一つ「諫言」を伝えてみると
眉間にしわ寄せ⋯
「そんな人とは思わなかった」
「信じていたのに」
「いつから変わったの」
そんな事を言われた経験はありませんか?
親子関係でも良くあります。
親に褒められたいから「いい子ちゃん」を演じていたら、ちょっと「親の思い通りの言動」をすると
「そんな子とは思わなかった」
「信じていたのに」
「いつから変わったの?」
いやいや⋯⋯
人は色んな面を持っています。
「今までそんな風に思ってたの?」
「表裏のある人だね」
そんな「人物評価」の尾ヒレつきまくりで「人格否定」が始まる
色んなイメージが発生し「もやは本人ではない予期せぬレッテル貼り」までされる二次被害も⋯⋯
「そんな人とは思わなかった」?
「信じていたのに」?
「いつから変わったの?」
「表裏のある人だね」?
はて?
「優しい人」って言い換えると
「自分に都合の良い人」
なら、「優しい人」って
「下僕」
「無害な人」
「都合の良い人」
「扱いやすい人」
なのかもしれませんね。
「他人の為に望む姿」は必ずしも「あなたの幸せ」ではない。
優しさも厳しさも「優しさ」
心が大事💐
「優しき人」は今年から「分からず屋」には毅然と対処した方がいいですね👍
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