【ハッピーライティングマラソン📝一行発信⑥】"あのお金はHappyMoneyだったな"と思った経験は?
こんにちは。LAMAです🦙🩷
この記事に興味を持っていただき、ありがとうございます😊
本田健さん主催の『ハッピーライティングマラソン』に参加してます。1週間ほど前に知ったので、まずは期間限定企画であった『1行発信チャレンジ』に取り組み中です。
『1行発信チャレンジ』は7日間だったので、あと2つ。これが終わったら、通常の『ハッピーライティングマラソン』のお題に取り組んでいく予定です😊
さてさて、今日は、6つ目のお題。『"あのお金はHappyMoneyだったな"と思った経験は?』について書きます。
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"あのお金はHappyMoneyだったな"と思った経験は?
『一流』を体感したこと。
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今回は、言語化、というか。短く答えるのに、かなり苦労しました。
『一流』っていうワードが思い付いた時も、そもそも『一流』って何?って自分ツッコミをしてしまいました。
だけど、突き詰めていくと『一流』っていうワードがいちばんシックリきたんです。
わたしには、「これは間違いなくHappy Moneyだった」と思えるお金が、いくつもあります。それを一言で表すならば、『一流』に触れる時に払ったお金、になります。
昔の私は、圧倒的な自然や、異文化に触れることでエネルギーをもらっていました。
ウマチュピチュの遺跡を見下ろしたときの息をのむ静寂。
ウユニ塩湖に映る果てしない空と自分が溶けていくような感覚。
グランドキャニオンの岩肌が、地球の歴史そのものを突きつけてきた瞬間。
どれも「人間ってちっぽけだな」と思わせてくれる体験で、旅に出るたびに心が浄化されていきました。
当時の私にとってのHappy Moneyは、自然や世界の広大さを体感することに支払うお金だったんだと思います。
けれど、ここ数年、少しずつ感動の源泉が変わってきました。
自然から得るエネルギーは変わらず偉大です。だけど、それ以上に「人間が発するエネルギー」に惹かれるようになったんです。
たとえば、ラスベガスで観たシルク・ド・ソレイユのショー。もともと、シルクの大ファンでしたが、今年の春、なぜか無性にシルクのショーが見たくなり。その中でも、ラスベガスの『O』と『KA』が見たくって。10数年ぶりに行ってきました。
圧巻でした。以前とは違った感動がありました。
「O」の水を使った幻想的な舞台や、「KA」の重力を無視したような肉体表現は、もはや人間業とは思えませんでした。
ステージに立つ一人ひとりが鍛え上げた身体と魂で観客を包み込み、その場の空気すら支配していく。チケット代を払ったことを忘れるくらい、終演後もしばらく放心しました。
もうひとつの具体例は、MLBのワールドシリーズを生で観戦したときです。ひとり千ドル(日本円で14、5万円)を超えるチケット。確保のために、夫を手伝いましたが、正直、わたしは購入ボタンを押せる気がしませんでした(夫が決済してくれて良かった😮💨)
満員のスタジアムが一点に集中するあの緊張感、ホームランが飛び出した瞬間の爆発のような歓声を浴びたとき、言葉にならない感動がわたしを包み込みました。
書きながら思い出すだけでも、目が熱くなります。
お金は単なる支出ではなく、
自分が「その場に立ち会った証」「思い出」として
永遠に価値を持つことを実感します。
ミシュランの星付きレストランでいただいた一皿も、義母からのサプライズプレゼントで頂いたエルメスの遊び心のある小さなスカーフもそうです。
そこには、誰かの情熱やこだわり、そして「人間ってこんな表現までできるんだ」という驚きが詰まっている。
自然の偉大さと同じくらい、いや、もしかするとそれ以上に、人間が持つ創造力や爆発力に私の心は躍るんだと思います。
こうして振り返ってみると、私が「一流を体感した」と感じる瞬間には共通点がある気がしてきました。
それは、圧倒的な存在と向き合ったとき、自分の中に「生きていることの誇らしさ」が湧き上がること。
その体験を与えてくれたものに対して、お金を払えたこと自体がうれしいんだと思います。
自分を大きく揺さぶり、誇らしい記憶を残してくれるお金。
思い出すだけで幸せがよみがえる体験をくれるお金。
それが、私にとってのHappy Money。
『一流』を体感させてくれるお金に感謝です。
本田健さん、素敵なお題をありがとうございました。
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