「スキ」をくれたnoterさんたちに、逆に「理由」を聞いてみた

以前にこんな記事を書いたことがある。
「noteを続けるための僕のモチベーション」。
それは、「漠然と、より多くの方に読んでもらいたい」というより、普段よく記事を読んでくださるnoterさんや交流させてもらっているnoterさんなど、「今、目の前にいる人のために記事を書こう」という考え方である。
この考え方ができるようになってから、随分と楽にnoteと付き合えるようになった。スキ数やフォロワーさんの数もさほど気にならなくなった。
また、1つのチャレンジとして企画開催を行うなど、深い交流の持てるnoterさんとの「ご縁」を大切にすることに集中することができた。
記事の中で僕はこんなことも伝えたかった。「どんな記事でも見てくれる人は必ずいる。だからその人のために書けばいい」。
今回の記事はここからが本題なのであるが、この記事について少し深堀りしてみた。
確かにその通り。
でも、本当に「どんな記事でも」興味を持ってくれるnoterさんがいるのか、ということである。
そこで昨日、こんな記事の投稿をした。
「今日もまた1歩前向きになれた。
そんな自分を精一杯、褒めてあげたい」
表現したかったのは、最近、少しネガティブ思考になっている自分へのメッセージ。
そして同じような状態に陥っているnoterさんたちへ向けた「ほんの些細なことでも自分を褒めてあげてください」というメッセージ。
表現したい自分なりの思いはあるものの、文面はたったの2行。字数はつぶやきにも満たない。
おまけにヘッダー画像は真っ黒。タイトルも「無題」となっている。
僕がこの記事を第三者として見たらおそらくこう思うだろう。
「いったいこの内容から何が読み取れるというのだろう。いつもスキつけてる人だけど、ちょっと今回はスキはつけられないかな」
投稿者の僕も、さすがにこれは誰も見てくれないかなと思って投稿した。
するとどうなったか···。
何とその日の夜のうちに20個くらいのスキがついたではないか💦
僕はスキをつけてくれた理由をどうしても聞いてみたくなり、勇気を出して数人のスキをつけてくれたnoterさんに聞いてみた。
思いもよらない答えが続々と返ってきた。
前向きになれた、と書かれていたので応援の意味でスキ押しましたよ😊
何かおありになったのかなぁ…でも応援したいな…と思って♥です
「前向きになれた」という言葉がなんだかささりました。だからです❤
自分を褒めてあげたいっていうところが素敵だなぁと思ったので…。
何があったのかしら?と思いつつ、でも、すとんと収まるところへ向かったみたいで、私も嬉しくなりました。私も応援してますよ🎌
率直で力強くて、心に真っ直ぐ届いたのでいいねさせていただきました☺️
虎ちゃん🐯
よく頑張りました。
ちょっと一休みしてくださいね。
あなたの良さを知っているのは、あなただけではないので。
スキした理由は、2行の中に虎吉さんの気持ちがあらわれていると思ったからです。そして、私も同じように自分で自分を褒めてあげたいと思うことも多いですし。というか、毎日私は自分を褒めてあげています。日々当たり前にすぎていって、誰も私を褒めてくれなくても、でもちゃんと自分は褒めてあげてもいいですよね。
なんとなく、内容と感じる空気が違う気がして。
『虎吉さん、少し疲れてるのかもしれない。でも、楽しいのは本当で、頑張りたい気持ちなのかな。そんな感じする。そういうことあるよね。』
と私の中で解釈して、応援のスキです。
(毎度、スキに意味があるわけではないけれど、今回はこんな感じでした)
文字に残すより、そっと「見守っていますよ」の方が優しい時もありますよね。
あ、それから
いつも強い男より、たまに弱音を吐く男(女性も勿論可)の方が私は魅力を感じますけどね(笑)
元気になる魔法送っておきます♥
人は皆、大なり小なり何かを背負って生きています。その中で、今日もまた一歩前進なさった虎吉様への私の「スキ」は世界一短い応援歌です(笑)
今日も明日も明後日も…
ずっとご自分を褒めて差し上げてくださいね。
既に頑張っている方に、もっと「頑張って」とは言えません。「スキ」っていいですね。
そんな思いでハートを押しました。
いつも記事もコメントも、最大限丁寧に気持ちを綴ってられる虎吉さんの、この2行。
私たち読者に向けてなのか。
虎吉さん自身に向けてなのか。
はたまた誰か特定の人にむけてなのか。
そのどれでもないとしても。
辛いことの先に絞り出た言葉でも。
書かずにはいられなかった気持ちなのかな、と。
そしてnoteの中で私もたびたび同じように思うので。スキした次第です。
なんという···。
本当にスキと思っていただいた方がこんなにも多かったこと。
1つ1つのスキに色々な方のそれぞれの思いが詰まっていること。
自分の表現したいこと、伝えたいこと、SOSなどをキャッチしてくれる人が必ずいること。
noteって何て温かい場所なんだろう。
こんなにも温かい人が集まる場所で自分は支えられていたのか。感動という言葉では表現しきれないくらいの感情が襲ってきた。
うれしさ ? 違う。
やりがい ? 違う。
感激 ? 少し違う。
そうだ、「感謝」だ。
いつも大切にしているけど忘れがちなこと。
感謝の気持ちが自分を助け、助けられているんだ。感謝の気持ちは常にこのnoteの街を駆け巡っている。
探し求めていたものが見つかった。
「noteをやる上での本当のモチベーション」。
⭐「今、目の前にいる人のために『感謝の気持ち
を込めて』記事を書こう ! 」
この思いさえ忘れなければ、どんな記事でも必ず読んでくれる人がいる。うん、必ず。
書き続けたい。読み続けたい。noteに関わる全ての方にありがとうと言いたい。
そう、『感謝の気持ちを込めて』。
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