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コミュニケーションも勉強や仕事と同じ

こんばんは。
こうけい14号です。

最近気づいたのですが、子供たちがあいさつをしてくれるようになっていたんです。

当たり前だと思うかもしれませんが、意外とそうでもなくて、親としては「おはよう」「お帰り」「ただいま」「いってらっしゃい」「いってきます」など、毎日行っているつもりではあります。ただ、それでも今まではこっちからして返してくれても、向こうからあいさつしてくることはあまりなかったような気がします。

でも最近は子供たちのほうから積極的に「お帰り」「ただいま」「いってきます」「おやすみなさい」って言ってくるように。特に「おやすみなさい」は、わざわざ目の前まで来て必ず行ってから寝室に入っていきます。お風呂に入っていても、お風呂の扉を開けて「おやすみなさい!」って一人づつ言ってから寝室に行きます。

あいさつされるのって非常にうれしいんですよね。特に子供がしてくれるのは親にとってはものすごくうれしい。

なんでだろうって考えていて、多分ですが「結構家にいることが多いから」じゃないかと思うんです。

会社員時代は小売業だったので業界自体がブラック体質で、家に帰るのがいつも遅くて子供が全員寝てるころ帰ることがほとんどでした。休みも平日が多いから会うタイミングも少なく、妻もフルタイムで働いているため、自分が休みの日に習い事を詰め込んでいたので、ほとんど遊びに行ったりっていうのができませんでした。

今は独立して起動には乗っていませんが、なんやかんや家にいることが多くて一緒にご飯を食べる機会も以前よりずっと多くなりました。働いている時間は以前より実は多いですが、子供が寝た後に仕事したり、通勤がほとんどないためすぐに仕事に取り掛かれたりなど、柔軟な働き方ができるため、完全休みはなくとも子供と接する機会は格段に増えました。これが理由なんじゃないかと思っています。

「接触回数」ってめちゃくちゃ大事だと思っています。何時間接したかではなく何回接したか。いつもいるから自然と話しやすくなり、短時間でもたわいもない話を毎回するようになる。話してるから話しかけやすくなり自然と会話も生まれ、いいたいこと、言いにくいことも言ってくるようになる。いつもいるからあいさつし続けたら自然とするようになった・・・。

会社員から事業者になり、接触回数が増えたことで、今まであった謎の薄い壁みたいなのが取り払われて、自然と会話、あいさつをするようになったんじゃないかと自分では思っています。

勉強も週1回2時間やるより毎日15分つづけたほうが効果は期待できますし、短い時間のほうが集中できます。

コミュニケーションも仕事や勉強と一緒で日々コツコツ積み上げていくのが効果的ということだということではないでしょうか。

とりあえずそんな感じで結論づけました。

これからも接触回数を意識したコミュニケーションをとっていこうと思います。

それではまた。

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