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言葉のトゲを抜いて、自分にも相手にもやさしくなろう✨

kokko(阿部 文歌さんの最新刊『心に刺さったままの言葉のトゲをじょうずに抜く本』が届き、さっそく読み始めています💕

健康カウンセリングをしていると、「この方は、言葉のトゲが刺さっているな」と思う瞬間が度々あります。

実は、私自身もそうでした。

クラブハウスの番組にゲスト出演した際、自分の10代・20代を振り返る機会がありました。その頃の私は超他人軸で、言い返すことができない自分。「なぜだろう?」と考えたとき、母からの「あなたは気が弱い」という言葉に縛られていたことに気づいたのです。

そこで、私は心の中でこう語りかけました。
「お母さん、私は大丈夫。まわりの人のおかげで、自分軸はちゃんと育ったよ」そう声をかけると、不思議と自分にやさしくなれました。

思い返せば、10年前の私はスケジュール帳が予定で埋まっていないと不安で、子どもにイライラをぶつけ、暴言を吐いたこともありました。
ずっと息子たちに申し訳なく思っていましたが、

彼らはこう言ってくれます。
「昔のお母さんはちょっと嫌だったけど、今のお母さんはいいよね」
「俺たちの“親ガチャ”は当たりだよ」
その言葉を素直に受け入れることができるようになり、胸のつかえがスッと消えました。

『心に刺さったままの言葉のトゲをじょうずに抜く本』には、具体的な25の言葉を取り上げ、人生を困難にしてきたその言葉のトゲを抜く言葉を紹介しています。

たとえば、「今日も私、かわいいね!ステキ。」と毎朝鏡に向かって、自分へ声をかければ、楽しい一日が始まりますよね✨

言葉のトゲをじょうずに抜いて、本当の明るい自分を取り戻しましょう。そして、まわりの人とも一緒に明るく楽しく過ごしていきましょう✨

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