noteが読まれない時に最初に知るべき盲点とは?
こんにちは
みほ魔法💞美保神社⛩️です。
日が長くなり、仕事帰りも明るいから
ついつい寄り道してしまいます。

「noteを始めました!」
そう発信したものの
現実は思っていたのと違った。
って記事を読んだので
それについて書こうと思います。
なかなか読んでもらえない問題
スキがつかない。
フォロワーも増えない。
PVも伸びない。
あの人は、すぐに沢山のスキがつくのに
自分の記事には何日たっても、
数えるほどのスキしかつかない…
「私の文章が下手だからかな…」
「発信する才能がないのかな…」
そう思って
noteの投稿を辞めていく。
でも、少し待ってください。
実は、読まれない原因は
文章力ではないんです🪄
note初心者の多くが、ある“盲点”に
気づいていません。
今日はその話をします。
わたしもnoteを初めてすぐの時
途方に暮れました
こんなに発信者がいるのに
わたしの記事なんか読んでくれる人いるのか?
noteにはたくさんの人がいるのに
わたしは『ひとりぼっち』のような気持ちに
なりました。
その時、わたしは気づいたんです。
読まれない理由は
「わたしの存在を知られていない」からだって!
少し厳しい言い方になりますが、
誰もあなたの記事を読まないのではなく
そもそもあなたの存在を知らないのです。
例えば、
街中に新しくカフェがオープンしたとします。
店内はおしゃれ。
コーヒーも美味しい。
接客も素晴らしい。
だけど、
誰にも知られていなければお客さんは来ません。
noteも同じです。
多くの人は
「良い記事を書けば読まれる」
と思っています。
投稿ボタンを押せば
多くの人が読んでくれてスキを
つけてくれると思っています。
しかし、それは間違いです。
現実は、
知られる → 読まれる → ファンになる
という順番です。
読まれないのは記事の質ではなく
知られていないだけの場合が非常に多いのです。
noteを始めると、
✅文章術
✅ライティング
✅SEO
✅コピーライティング
などを勉強し始める人がいます。
もちろん大切です。
でも初心者の段階では、それ以上に大切なことがあります。
それは、
「人との接点を増やすこと」
です。
どれだけ素晴らしい記事を書いても、
誰とも交流せず、
誰の記事も読まず、
コメントもせず、
ただ投稿だけしている。
これではなかなか読まれません。
noteはSNS的な側面も持っています。
人とのつながりの中で記事が広がっていく場所でもあるのです。
読まれる人、人気がある人は
意外と地道なことをしているん
ですよ❣️🤫
「この人、急に人気になったな」
そう見える人がいます。
でも実際は違います。
一気に人気になれるのは
芸能人や著名人、他のSNSで一定のファンを
持って移行してきている人くらい
わたしが心がけていることは
⛩️フォローしてもらったら
フォローを返す
⛩️いいなと思った記事や応援したい人に
スキを押す
そんな地道な積み重ねをしています。
必ずフォロバしないといけないという
ことではないけれど
わたしは、折角、相手の方が興味を持って
フォローしてくれているのに、
フォロバしないのは勿体ないな〜という
考えでいます。
全く自分が、興味がないジャンルの方だとしても
ご縁ってどこからどう広がるか
本当にわからない‼️
だから、
わたしは、おおらかな気持ちで
みんなにフォロバしてます♡
フォローしてくれてありがと〜♡って
気持ちしかないです。
わたしのフォロワーさん
10代の方から70代の方までいます💞✨
(わたしの知る限り)
こんなに幅広い年代の方にフォロー
していただけて、めっちゃうれしい!!!

わたしは、学生の頃
陸上部だったので
陸上に例えて話しますね!!
わたしの考えとして
noteは短距離走ではない❗️
そして
1人で走るものでもない❗️
多くの人は、
1か月で結果を出そうとします。
しかし、わたしから言わせてもらうなら
noteはどちらかというと、短距離走より
マラソン(長距離走)の世界です。
わたしはフォロワーのみなさんと
ランニング🏃♀️🏃🏃♂️してる気持ちで
noteをしてます。
だから最初の数字だけで判断しないことです。
✅PVが少ない。
✅スキが少ない。
✅フォロワーが増えない。
それだけでやめてしまう人が本当に多い。
ですが続けた人だけが見られる景色があります。
もし、たまたま
この記事に縁があり、
フォロワーが少ないよ〜🥺って
人が読んでいたならば、
わたしをフォローして下さい♡笑
100%フォロバするし、
コメントしてくれたら認知できるから
記事を読みにいってスキを押します💞✨
note始めた頃って
心細いこともありますよね?
わたしもそうだったから。
そんな時、noteの先輩たちが
コメントしてくれたり、サポートしてくれたり
紹介してくれたり、優しくしてくれた。
(主に男性の方でした)
わたしはその恩を忘れずにいます。
わたしが初心者さんにスキをつけるのは
自分が受けた恩をバトンしてるんだと思います。
恩送りです。
わたしは、
地味な積み重ねが、
あとから大きな差になると思いますし
現にわたしはそうなっています。
そして覚えておいてほしいのは
最初から多くの人に読まれる人はいない
ということ。
誰もがゼロから始めています。
だから今、数字が出ていなくても大丈夫です。
あなたの記事が読まれないのではありません。
まだ、あなたの存在を知る人が少ないだけ。
焦らなくていい。
そう思うと、少しは気持ちが楽になりますよ!
そして、
まずは一人に届く記事を書いてみてください。
その一人の「読んでよかった」が、未来の読者を連れてきてくれます。
