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メゾンランドゥメンヌ石川芳美さんとの対談で見た「挑戦の先にあるもの」

みなさんこんにちは!幸せパン職人大野です。

昨日、現在進めている「挑戦を応援するパン屋」作りのクラファン企画でフランスパリにある有名ブーランジェリー《メゾンランドゥメンヌ》の創設者石川よしみさんと【挑戦の先にあるものとは?】というテーマで対談をインスタライブにてさせていただきました。

対談ご興味ある方はぜひご覧ください。

途中で私が泣いてしまうという場面がありましたが‥‥

それくらいよしみさんの言葉には
何というか重みがありました。

ドン底から頂点まで見た方の言葉だなと感じました。

※下記本を読ませていただいて過去の話もしっていたため

そんな対談から、私が思ったことを赤裸々に書きたいと思います。

【対談で見つめ直した自分という存在】

冒頭、私がよしみさんに、

「何か新しいことを始める時、不安とワクワクがあると思うのですが、その比率はどれくらいですか?」

と質問したところ、

よしみさんは、

「不安があるなら、それを払拭してからじゃないと始めないから、始める時にはワクワクしかないです。」

と答えられました。

その答えには、驚きました🫢

なぜなら、

私は不安の中、
闇雲に突き進んでいくタイプだから。笑😇

よしみさんは

不安を払拭してからじゃないと始めない。
でも、ここまでのことを成し遂げている。


ということは……

不安を払拭できる要素を、
限られた時間の中で常に頭と身体と心をフル回転させて、一つひとつ潰しながら、ものすごいスピードでこれまで進んでこられた!


ということだと想像しました。

だから驚きました。

不安の中を突き進んで、その不安要素を作る壁にぶつかったら、その都度解決していく私。

不安を先に払拭してから進むよしみさん。

違うようで、進んでいることは同じ。

どちらが正解とかはないけれど、

挑戦にも、いろいろな考え方やタイプがあるんだなと思ったのでした。


これからパン販売を始めたいと思う方をサポートしていきたいと思う中で、とても貴重な気づきになりました😳


そして、対談の中で
最も考えさせられたのは、


私にとっての優先順位は何なのか。


ということでした。

よしみさんは、会話の中で
きっぱりとこう言いました。

「私はこれまでの人生、仕事を優先してきた。」

日本にいた頃、3人いた子どものごはん作りや掃除、身の回りのことは、すべてシッターさんに任せていたと。

※出されている本には、過去にすべてを一人で頑張りすぎて「うつ病」になってしまったご経験から、すべてを自分でやることを諦めたと書かれていました。お辛い経験をされて、そうするしかなかったのだなと思います。



そのお話を聞いて、

じゃあ、私にとっての優先順位は何なのか?

と自分に問いかけると、

私の答えは、一番の優先順位は

「家族」そして「子ども」でした。

もっとましな写真ないのか!笑


もちろん、

パン作りも仕事も、やりたいことはたくさんあるし、実現したいこともたくさんあります。

例えば、

・今、フランスに1か月行ってパン屋で研修したい。
・全国を回って、パン作りをみなさんと一緒にしたい。
・全国の有名パン屋を回りたい。
・オンラインスクールの上にある技術アップ・開業コースも開講したい。

なんて……言い出したらきりがないくらい、
たくさん構想はあります。

でも、

私のもう一つの顔は母なので、

子どもが熱を出したら近くにいてあげたいし、
できるだけ母のごはんを食べさせてあげたい。
(と言いつつ、お惣菜を買っていることも多いですが(笑))

保育園に預けているので、朝と夕方〜夜くらいは一緒にご飯を食べて、話を聞いて、一緒に横で寝て朝は一緒に起きてあげたい。

土日はなるべく子どもたちと遊びに行ったりして、一緒に過ごしたい。

そんな思いがあるのです。

(全て親のエゴかもしれませんが)

その思いと、自分のやりたいことを
天秤にかけた時、

私の場合は母の顔が上にくるのです。

子供との今しかない時間を前提として、
その中でやれる事をやりきりたい。

限られた箱の中でどれだけのことができるのかゲームをしている感覚です。笑

でもどちらも諦めてません。
タイミングやチャンスが来たら必ずその電車に乗って叶えていきたいです。

天秤に正解はありません。

でも、他人の選択に憧れを持ってしまうのもまた事実。



きっと、みんなもいろいろなことを天秤にかけながら、その都度選択をして、今の「自分」があるのだと思います。

その一つひとつの選択こそが、「自分」なのですね。

だから

私は、自分の導き出した今の天秤を大切にしながら、その中でやれることを全力で頑張りたいと思うのです。


よしみさんに憧れて、いつかあんな女性になりたいと思っていました。
(今も思っています。)

でも、そうじゃなくて、

私は私の選択で、目指すべきところを目指していけば良いのだなと思ったのでした。

そんなことを考えていたら、

対談中になぜか涙が…🥺

そして、よしみさんが最後に、

「挑戦の先には何もない。死ぬ時にわかる。」

と言っていました。

これは私も同じように思う部分で、

扉を開けても、その先にまた扉があって。
それを開けたり、開けなかったり。

そんな歩みが人生であり、生きていくこと=挑戦なのではないかな。

と思いました。

いろいろ考えさせられましたが、

肩の力を抜いて、

「まぁー、いっか!」

と言いながら、私らしくいたいと思います🤭

まとまりのない文章でしたが、読んでくださりありがとうございました😊

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