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🎮年齢別に変化する子育ての悩み〜小学生期①〜「ゲーム編」

第3回「親に怒られるから」じゃなく「自分で決める」―― “考える力”を育てたい、をそっと応援。

🌸 はじめに:親の言葉よりも、自分で考える力を


小学生になると、子どもの世界は一気に広がります。
友だち、勉強、遊び、ゲーム、習い事――。
「ちゃんとできてるかな?」
「言わないと動かない」...
と、親の心配や思い通りにならないことが増える時期かもしれません。

私も、何度も口にしていました...
「いつまでやってるの?!」 
「いい加減にしなさい!」
でも、そんな声がけは、子どもの左耳か右耳へ流されて行くばかり...

みなさんも
「言うだけ無駄かも?」 
「怒ってばかりで疲れるだけ。」
そんな思いになったことはありませんか?

そんな子育て中に私が学んだことは
「親に怒られるからやる」ではなく、
“自分で決めて行動できる力”が、
子どもの成長の糧になっていった
ということです。

今日は、わが家の体験を振り返りながら、
“考える力”や“自己解決力”を育てるために意識してきた関わり方をお話ししたいと思います🌿

今のお悩みも数年後には「あんなに悩んでいたのになあ」と笑って振り返る日がきます✨
私もその1人です。


🎮 ゲーム大好き息子との小さな試行錯誤


うちの息子は、幼児の頃からゲーム大好き。
鉛筆よりもコントローラーを握る時間のほうが長く、
私は毎日のようにイライラしていました💦
「いつまでやってるの?!」
「いい加減にして!」

ゲームをやめさせるために、自分のエネルギーを使い、ただただ疲れてしまう。
終いには、
「ママが怒っているからやめなきゃ😨」
「ママをキレさせると怖いから😱」
なんて、子どもたちに思わせていたような気がします...

"怒ってやめさせる"のではなく"自分からやめられる"そんな方法を試行錯誤をしてきました。
そこで始めた、小さな試みです👇

①学校から帰ったら、おやつでほっとひと息🍪☕️
②そのあと、相談して一緒に作った「やることリスト」を確認
③やるべきこととが終わったら、自分で「ゲーム時間」を決め、自由時間🎮
  👆こちらのやり方は、今後、詳しく記事にして行く予定です📝

宿題 etc→ 明日の準備 etc→ お手伝いetc→そのあと、自由時間。

やることが終わっていれば、私も安心して、穏やかな心で見守れました✨
小学生の息子も「自分で決めている」という意識があったように思います。

そんな日々を続けるうちに、
ゲームの区切りが悪い時は
「ママ、ここまでやりたいから5分過ぎちゃう。」
決めた時間が過ぎると
「もう少しで終わるから。」
と、自分で時間をコントロールできるようになってきました。

中学生になった頃には、忙しくなり、
あんなに夢中だったゲーム熱も自然と落ち着き、
「宿題やった?」と聞くことも、ぐんと減っていました。
やることリストも、気づけばもう必要なくなっていました。


✍️ 実践ヒント:「やらせる」より「考えさせる」関わりを。


自己解決力を育てるために
私は“教える”と言うよりも“問いかける”関わりを大切にしてきました。
  👆これは教員の時も同じように大切にしてきました。親でない他人が関わるため、特に思春期の小中学生にはこちらの方が有効だと思っています。このあたりも、今後記事にしていきます📝



A.課題の線引きを意識する
👉 「これは親の課題? 子どもの課題?」と整理してみましょう。
子どもがやるべきことを親が先回りすると、
“考えるチャンス”を奪ってしまいます。
⭕️今回の場合、ゲームを終わらせることは、子どもの課題。親の課題ではありません。



B.選択させてみる
👉 「いつやる?」「どう進めたい?」と聞いてみる。
自分で選んだことには、自然と責任感が生まれます。
⭕️低学年でも"自分で決める"経験を通して、時間感覚を身につけていきます🕰️



C.結果ではなくプロセスを認める
👉 「自分で決めたように動けたね」「工夫できたね」など、
小さなことでも“考えて行動できたこと”を見つけてあげましょう。
⭕️自分でゲームのスイッチを切った日は、ベタ褒めです👏

⏰こんな時計を、そっと子どもの見えるところに置くのも、子どもの自立を育てます❗️✨
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(※この記事にはAmazonアソシエイトのリンクを含みます)



D.小さな成功体験を積み重ねる
👉 習慣づけは“できた!”の積み重ねから。
「おやつのあとに宿題」「宿題やったらゲーム」など、シンプルな順番を決めてあげると続けやすくなります。
⭕️毎日、少しずつ、小さな「できた!」「やったよ!」の積み重ねで、成功体験が増え、自己肯定感繋がると感じています🌱

🌷 少し気楽に長い目で:子どもを“信じて待つ”


「自分で考えさせたい」とわかっていながら、
つい口を出してしまうのが親心。
もちろん、そんな日があっても大丈夫です。

でも、信じて待ってみる瞬間も、
今の目の前のお子さんにとって、大切な“育ちの瞬間”です✨

焦らず、比べず、少しずつ、ちょっとずつ。
我が子のペースで“考える力”が芽生えていく🌱
そんな姿を少しゆったりとした気持ちで、見守っていかれますように🍀
(もちろん子育て真っ最中では、なかなか難しい日もありますよね😅 それも本当によくわかります。)



💬 おわりに

「やめなさい!」と強く言わなくても、
子どもが自分から動けるようになる日が、きっと来ます✨

“親の意識を少しだけ変えてみる”
「見守ってみる」「任せてみる」「信じてみる」――
それが、子どもの“自分で考え行動する力”を伸ばす一番のサポートかもしれません🍀



✨ 次回予告

次回は、小学生期② 「友だち関係の悩み」について。
“心を守る力”“自己解決力”をテーマにお届けします🌸
みなさんのお子さんは、友達との関係で泣いたり迷ったりしたことはありませんか?



💬 読者の皆さまへ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

小学生の“ちょっとした不安”を抱えたママに、
少しでも安心や共感が届きますように🌷

みなさんは今、どの時期の子育て中ですか?

ゲーム、動画、スマホ依存...子どもの視力や身体も心配、勉強しないから学力も心配、、、
このまま大きくなって、本当に大丈夫なの?
もう少し運動させなくて、体力大丈夫かな?

「こんな悩みがある」という方も、ぜひコメントで教えてください🙏



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シリーズ「年齢別に変化する子育てのお悩み」
親が楽になる「課題の分離」のヒント編は
こちら💁‍♀️

幼児期編はこちら💁‍♀️


🏷️タグ
#考える力 #自己解決力 #小学生の子育て
#ゲームとの付き合い方 #親子関係
#子育ての悩み#駐在ママ #我が家流子育て記録

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